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地域 Wales ウェールズ
瓶詰年代 2015年
アルコール度数 41%vol
容量 70cl
前熟成 Bourbon Barrels + 後熟成 Islay Whisky Cask
ボトラー The Welsh Whisky Company
シリーズ The Icons of Wales ウエールズの象徴
ボトルタイプ Present: 現行商品
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革新 PENDERYN アイコン・オブ・ウェールズ #4 "That Try"ラグビーファン向

販売価格(税込):
8,250
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商品コード:
W4
商品概要:
ペンデーリンのThe Icon of Walesシリーズ。ウエールズの歴史において節目となった出来事や人物を取り上げるシリーズで、現在No. 1からNo. 5がリリースされています。No. 50までのリリースが予定されています。
蒸留所/ブランド:
Penderyn (ペンデリン) 
蒸留所/ブランドURL:
http://penderyn.wales/
関連カテゴリ:
新入荷
新しい蒸留所のウイスキー
その他のウイスキー/スピリッツ/ブランデー/リキュール/ビール > ウエルシュウイスキー
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#4 That Try  A peated finish whisky at 41% abv.


2015年はラグビーワールドカップの年のため、私たちは喜んで ‘Icons of Wales’ シリーズ第4弾 ‘That Try’を発売を宣言しました。


That Try(あのトライ)は、カーディフ・アームズ・パークで1973年1月27日の試合中に起こったハイライトを思い起こさせます。それは、史上、最も偉大なトライと見なされている得点を、バーバリアンズが挙げた時のことでした。


この黒いボトルには、特別に許可された Gareth Edwardsの絵を載せており、また、バーバリアンズの有名なユニフォームに合うような、綺麗な黒白の箱に入っています。ピーテッド・シングルモルトウイスキーです。度数は41% abv.


公式テイスティングメモ

香り: ピートの柔らかい香り、海沿いの岩場の早朝、暖かいトーストに塗ったマーマレードが印象的な、新鮮、綺麗で、見事に蒸留されており、最初の一すすりから思わず笑みがこぼれそうになるような喜びが感じられる。


味わい: 最初に見事な甘さが印象的で、その後に、スモーキーで、わずかに薬のような香味が降りてくる。


後口: わずかに苦い味わいがやって来る。それによって、口の中に新鮮な味わいが永く残る。


 


Penderyne ペンデーリン蒸留所 


1世紀前のウイスキーが復活。規律や秩序を重んじるキリスト教メソジスト派の影響で禁酒が奨励され、19世紀末以降、伝統のウイスキーづくりが衰退してしまった英ウェールズで約100年ぶりに復活したウイスキー蒸留所。


英国は、イングランドとスコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4国(非独立国)で構成されており、ウェールズはその一つ。イギリス本島(グレートブリテン島)南西部に位置し、美しい自然と荒々しい山なみが目を惹く風土を誇ります。

しかしスコットランドと同じケルト民族国家でありながら、ウェールズではこの100年来ウイスキーの生産は一切行われておりませんでした。かの有名なアメリカン・ウイスキーを作った「エヴァンウィリアムス」や「ジャックダニエル」一族はウェールズからの移民と言われておりますが、現在までウェールズがウイスキー業界の表舞台に登場することはありませんでした。


ウェールズでは4世紀ごろに蒸留技術が伝わり、大麦と酵母菌に蜂蜜を合わせて発酵、蒸留させる方法が生まれ、その後、19世紀になってオーク樽で熟成させた原酒に天然のハーブをフィルターに使い、ハーブの香りが残る芳醇でコクのあるウイスキーが誕生しました。

ところが、産業革命で人口が急増した19世紀末、劣悪な環境の中で労働者たちは水不足からビールを飲むようになり、道徳に厳しいメソジスト派の協会が禁酒を徹底。同時にウイスキーの製造も廃れることになり、それ以来、ウイスキーはスコットランドとアイルランドの独占状態に。


そんな現状を打破すべく、1998年にペンデーリン蒸留所は創業しました。パブで集まった地元の有志により、スコットランドやアイルランドでは作られないようなウイスキーを作ろうと、2004年3月1日の国民の祝日「セント・デイビッドデイ」に合わせシングルモルトウェルシュウイスキー「ペンデーリン」を発表ました。
当日はウェールズ大公でもあるチャールズ皇太子も同席し、そのオープニングは華々しく祝福されました。現在、蒸留所ではビジターセンターが整えられ、ガイド付きで蒸留所を見学できる、ウエールズの観光名所の一つになっています。


 


世界で唯一の革新的なファラデー式蒸留器(1器の蒸留器での蒸留)


マイケル・ファラデー博士による設計で、博士はあの電気分解の法則、電磁誘導の法則など発見した電磁気学、電気化学者デヴィッド・ファラデーの子孫。


2013年にこの蒸留器を2器設置した。翌2014年にはスコッチウイスキーで使われる単式蒸留器2器(初留、後留)設置している。


ファラデー式蒸留器の特徴は、スコッチモルトウイスキーが2器の蒸留器を使って製造されるのに対して、1器の蒸留器でウイスキーを製造できる点。


特徴は、蒸留器の上部の柱の部分(ポットスティルのヘッドに相当する部分)に7枚の精留板が付いていること。それは、底部から上がってきたアルコールを含む気体のアルコール分を濃縮し、同時に、好ましくない味わいの原因となる化合物を底部に戻すはたらきがある。上の精留板に届く毎にこのはたらきが繰り返され、アルコールは濃縮され、より綺麗な気体となり、それが隣のSecond Columnに移動して冷却され、そこから、ガラス製のスピリッツセイフに原液が貯まる仕組み。

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商品の特徴

革新的なファラデー式蒸留器

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