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地域 Wales ウェールズ
瓶詰年代 2012
アルコール度数 41%
容量 70cl
Bourbon Hogsheads, Madeira Casks バーボン樽+マデイラ樽フィニッシュ
ボトラー The Welsh Whisky Company
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革新 PENDERYN アイコン・オブ・ウエールズ#1 Red Flag 2012年発売品

販売価格(税込):
7,447
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
商品コード:
W1
商品概要:
ペンデーリンのThe Icon of Walesシリーズ。ウエールズの歴史において節目となった出来事や人物を取り上げるシリーズ。No. 50までのリリースが予定されています。新鮮なリンゴや柑橘類のアロマ、クリーム・ファッジとレーズンが混じり合あった複雑且つフレッシュな味わい。滑らかで芳醇なドライフルーツの甘さも感じられます。
蒸留所/ブランド:
Penderyn (ペンデリン) 
蒸留所/ブランドURL:
http://penderyn.wales/
関連カテゴリ:
新入荷
新しい蒸留所のウイスキー
その他のウイスキー/スピリッツ/ブランデー/リキュール/ビール > ウエルシュウイスキー
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#1 Red Flag 


A Madeira finish whisky at 41% abv.  2012年限定数発売品


Red Flag (赤旗)は、the ′Icons of Wales′ シリーズの最初の発売品です。


社会的抗議の意味として赤旗が最初に掲げられた事を記念します。それは1831年に殉教者の蜂起で掲げられ、炭坑夫 Dic Penderyn(Richard Lewis)が処刑されることになりました。


TASTING NOTES 公式テイスティングメモ


香り: 新鮮なリンゴ、柑橘類、柔らかくて甘いキャンディー(ファッジ)と種なし干しぶどう(スルタナ・レーズン)の香りが混ざり合い、複合的で、かつ、新鮮、綺麗で、バランスの優れたウイスキーになっている。


味わい: このシングルモルトウイスキーは、驚くほどに滑らかで、新鮮かつコクが深い乾燥フルーツの味が豊か。わずかな苦味があって、甘く美味しい。


後口: 気持ちがすっきりする心地良いモルトウイスキーで、マデラケーキ(レモン風味のスポンジケーキ)とスルタナ干しぶどう(国内でよく見かける米国産の干しぶどう)の味とともに、後口はゆっくりと永く続く。


 


Penderyne ペンデーリン蒸留所 


1世紀前のウイスキーが復活。規律や秩序を重んじるキリスト教メソジスト派の影響で禁酒が奨励され、19世紀末以降、伝統のウイスキーづくりが衰退してしまった英ウェールズで約100年ぶりに復活したウイスキー蒸留所。


英国は、イングランドとスコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4国(非独立国)で構成されており、ウェールズはその一つ。イギリス本島(グレートブリテン島)南西部に位置し、美しい自然と荒々しい山なみが目を惹く風土を誇ります。

しかしスコットランドと同じケルト民族国家でありながら、ウェールズではこの100年来ウイスキーの生産は一切行われておりませんでした。かの有名なアメリカン・ウイスキーを作った「エヴァンウィリアムス」や「ジャックダニエル」一族はウェールズからの移民と言われておりますが、現在までウェールズがウイスキー業界の表舞台に登場することはありませんでした。


ウェールズでは4世紀ごろに蒸留技術が伝わり、大麦と酵母菌に蜂蜜を合わせて発酵、蒸留させる方法が生まれ、その後、19世紀になってオーク樽で熟成させた原酒に天然のハーブをフィルターに使い、ハーブの香りが残る芳醇でコクのあるウイスキーが誕生しました。

ところが、産業革命で人口が急増した19世紀末、劣悪な環境の中で労働者たちは水不足からビールを飲むようになり、道徳に厳しいメソジスト派の協会が禁酒を徹底。同時にウイスキーの製造も廃れることになり、それ以来、ウイスキーはスコットランドとアイルランドの独占状態に。


そんな現状を打破すべく、1998年にペンデーリン蒸留所は創業しました。パブで集まった地元の有志により、スコットランドやアイルランドでは作られないようなウイスキーを作ろうと、2004年3月1日の国民の祝日「セント・デイビッドデイ」に合わせシングルモルトウェルシュウイスキー「ペンデーリン」を発表ました。
当日はウェールズ大公でもあるチャールズ皇太子も同席し、そのオープニングは華々しく祝福されました。現在、蒸留所ではビジターセンターが整えられ、ガイド付きで蒸留所を見学できる、ウエールズの観光名所の一つになっています。


 


世界で唯一の革新的なファラデー式蒸留器(1器の蒸留器での蒸留)


マイケル・ファラデー博士による設計で、博士はあの電気分解の法則、電磁誘導の法則など発見した電磁気学、電気化学者デヴィッド・ファラデーの子孫。


2013年にこの蒸留器を2器設置した。翌2104年にはスコッチウイスキーで使われる単式蒸留器2器(初留、後留)設置している。


ファラデー式蒸留器の特徴は、スコッチモルトウイスキーが2器の蒸留器を使って製造されるのに対して、1器の蒸留器でウイスキーを製造できる点。


特徴は、蒸留器の上部の柱の部分(ポットスティルのヘッドに相当する部分)に7枚の精留板が付いていること。それは、底部から上がってきたアルコールを含む気体のアルコール分を濃縮し、同時に、好ましくない味わいの原因となる化合物を底部に戻すはたらきがある。上の精留板に届く毎にこのはたらきが繰り返され、アルコールは濃縮され、より綺麗な気体となり、それが隣のSecond Columnに移動して冷却され、そこから、ガラス製のスピリッツセイフに原液が貯まる仕組み。

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商品の特徴

革新的なファラデー式蒸留器

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