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地域 Wales ウェールズ
瓶詰年代 2013年
熟成年数 熟成年数不明。樽の保管はパラタイズ
アルコール度数 41%
容量 70cl
Bourbon Hogsheads, Madeira Casks バーボン樽+マデイラ樽フィニッシュ
ボトラー The Welsh Whisky Company
ボトルタイプ Present: 現行商品
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革新 PENDERYN アイコン・オブ・ウエールズ#2 Independence

販売価格(税込):
8,250
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商品コード:
W2
商品概要:
ペンデーリンのThe Icon of Walesシリーズ。ウエールズの歴史において節目となった出来事や人物を取り上げるシリーズで、現在No. 1からNo. 5がリリースされています。No. 50までのリリースが予定されています。
蒸留所/ブランド:
Penderyn (ペンデリン) 
蒸留所/ブランドURL:
http://penderyn.wales/
関連カテゴリ:
新入荷
新しい蒸留所のウイスキー
その他のウイスキー/スピリッツ/ブランデー/リキュール/ビール > ウエルシュウイスキー
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#2 Independence A Madeira finish whisky at 41% abv.


‘Icon of Wales’(ウェールズの象徴)シリーズの第2弾は、"Independence(独立)"です。1776年の米国の独立宣言を記念しています。新進のトマス・ジェファーソンは、米国で最も有名な大統領となりますが、独立宣言を採択した56人の男達の一人となりました。ウェールズは小さい国ですが、ジェファーソンと15人の彼の仲間達はウェールズにルーツを持つ移民の子孫。


公式テイスティングメモ

香り: 新鮮なリンゴと柑橘類の香りが、柔らかくクリーミーなキャラメル・ファッジとスルタナ・レーズン(日本でよく見かける米国産の干しぶどう)の香りが混ざり合い、多様な香りとなるが、新鮮で、綺麗で、バランスの良いウイスキーとなっている。


味わい: 驚くほどに滑らかで、新鮮かつコクのある乾燥フルーツの味が豊か。その美味しさと甘さは、わずかな苦味が引き立て役となって、活き活きと続く。


後口: マデラケーキ(レモン風味のスポンジケーキ)とスルタナ・レーズンの後味がゆっくりと永く続いていく。


 


Penderyne ペンデリン蒸留所 


1世紀前のウイスキーが復活。規律や秩序を重んじるキリスト教メソジスト派の影響で禁酒が奨励され、19世紀末以降、伝統のウイスキーづくりが衰退してしまった英ウェールズで約100年ぶりに復活したウイスキー蒸留所。


英国は、イングランドとスコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4国(非独立国)で構成されており、ウェールズはその一つ。イギリス本島(グレートブリテン島)南西部に位置し、美しい自然と荒々しい山なみが目を惹く風土を誇ります。

しかしスコットランドと同じケルト民族国家でありながら、ウェールズではこの100年来ウイスキーの生産は一切行われておりませんでした。かの有名なアメリカン・ウイスキーを作った「エヴァンウィリアムス」や「ジャックダニエル」一族はウェールズからの移民と言われておりますが、現在までウェールズがウイスキー業界の表舞台に登場することはありませんでした。


ウェールズでは4世紀ごろに蒸留技術が伝わり、大麦と酵母菌に蜂蜜を合わせて発酵、蒸留させる方法が生まれ、その後、19世紀になってオーク樽で熟成させた原酒に天然のハーブをフィルターに使い、ハーブの香りが残る芳醇でコクのあるウイスキーが誕生しました。

ところが、産業革命で人口が急増した19世紀末、劣悪な環境の中で労働者たちは水不足からビールを飲むようになり、道徳に厳しいメソジスト派の協会が禁酒を徹底。同時にウイスキーの製造も廃れることになり、それ以来、ウイスキーはスコットランドとアイルランドの独占状態に。


そんな現状を打破すべく、1998年にペンデーリン蒸留所は創業しました。パブで集まった地元の有志により、スコットランドやアイルランドでは作られないようなウイスキーを作ろうと、2004年3月1日の国民の祝日「セント・デイビッドデイ」に合わせシングルモルトウェルシュウイスキー「ペンデーリン」を発表ました。
当日はウェールズ大公でもあるチャールズ皇太子も同席し、そのオープニングは華々しく祝福されました。現在、蒸留所ではビジターセンターが整えられ、ガイド付きで蒸留所を見学できる、ウエールズの観光名所の一つになっています。


 


世界で唯一の革新的なファラデー式蒸留器(1器の蒸留器での蒸留)


マイケル・ファラデー博士による設計で、博士はあの電気分解の法則、電磁誘導の法則など発見した電磁気学、電気化学者デヴィッド・ファラデーの子孫。


2013年にこの蒸留器を2器設置した。翌2104年にはスコッチウイスキーで使われる単式蒸留器2器(初留、後留)設置している。


ファラデー式蒸留器の特徴は、スコッチモルトウイスキーが2器の蒸留器を使って製造されるのに対して、1器の蒸留器でウイスキーを製造できる点。


特徴は、蒸留器の上部の柱の部分(ポットスティルのヘッドに相当する部分)に7枚の精留板が付いていること。それは、底部から上がってきたアルコールを含む気体のアルコール分を濃縮し、同時に、好ましくない味わいの原因となる化合物を底部に戻すはたらきがある。上の精留板に届く毎にこのはたらきが繰り返され、アルコールは濃縮され、より綺麗な気体となり、それが隣のSecond Columnに移動して冷却され、そこから、ガラス製のスピリッツセイフに原液が貯まる仕組み。


 


熟成


樽熟成は基本的にバーボン・バーレル樽で前熟成を行い、スペインのマデラ・ワイン樽で後熟を行っています。特別限定品として、オロロッソ・シェリー樽やアイラ・ウイスキー樽などを使用しています。倉庫内での樽熟成はパラタイズ式。パレットの上に樽を立てて、その上にパレットを置き、3段まで積み上げています。


 

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商品の特徴

革新的なファラデー式蒸留器

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