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地域 Wales ウェールズ
瓶詰年代 2016年
熟成年数 熟成年数不明。樽の保管はパラタイズ式
アルコール度数 41%
容量 70cl
Bourbon Barrels バーボン樽
ボトラー The Welsh Whisky Company
ボトルタイプ Present: 現行商品
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革新 PENDERYN アイコン・オブ・ウエールズ#5 Bryn Terfel バーボン樽熟成

販売価格(税込):
9,350
数量:
商品コード:
W5
商品概要:
ペンデーリンのThe Icon of Walesシリーズ。ウエールズの歴史において節目となった出来事や人物を取り上げるシリーズで、現在No. 1からNo. 5がリリースされています。No. 50までのリリースが予定されています。
蒸留所/ブランド:
Penderyn (ペンデリン) 
蒸留所/ブランドURL:
http://penderyn.wales/
関連カテゴリ:
新入荷
新しい蒸留所のウイスキー
その他のウイスキー/スピリッツ/ブランデー/リキュール/ビール > ウエルシュウイスキー
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The Icons of Wales ウェールズの象徴 シリーズ第5弾  Bryn Terfel


20161129日発売。オペラ歌手の Bryn Terfelと、彼の特に好きな役 Falstaffを取り上げました。


このウイスキーはバーボン樽だけで熟成


Buffaloe Trace と ウエールズ出身の Evan WIlliams のバーボン樽を内側を焼いてから原酒を貯蔵。


円やかに良く熟成されており、香味が豊かで、贅沢を尽くした凝った仕上げになっています。


ラベルには歌劇の要素を取り入れており、 ボトルにはベルベット・ボトルを採用しています。


それらは 歌劇の主人公 Falstaff に基づいています。


『ファルスタッフ』(Falstaff)は、ジュゼッペ・ヴェルディ作曲、アッリーゴ・ボーイト改訂(台本も執筆)による3幕のオペラ(コメディア・リリカ)作品。原作はシェイクスピアの喜劇『ウィンザーの陽気な女房たち』


Winner of the Jim Murray's Whisky Bible European Whisky (Multiple Cask) 2018 award.


ジム・マーレイ『ウイスキーバイブル』2018 Multiple Cask 複数カスク部門 入賞


 


公式テイスティングメモ


香り: 滑らかでクリーミー. 蜂蜜、バニラアイス、バナナチップの香り.味わい: 良く円やかになっており、濃厚、豊富なフルーツ、甘いリンゴ、バニラが一つの風味となって、懐かしいバナナ・スプリット(バナナを縦に半分に切って、アイスクリームを載せ、ナッツやチョコレートをかけたもの)を思い起こさせる。


後口: 蜂蜜、その後にもう一つの風味のクリームソーダが続く。木から染み出た香味が後からやって来る。


 


Penderyne ペンデリン蒸留所 


1世紀前のウイスキーが復活。規律や秩序を重んじるキリスト教メソジスト派の影響で禁酒が奨励され、19世紀末以降、伝統のウイスキーづくりが衰退してしまった英ウェールズで約100年ぶりに復活したウイスキー蒸留所。


英国は、イングランドとスコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4国(非独立国)で構成されており、ウェールズはその一つ。イギリス本島(グレートブリテン島)南西部に位置し、美しい自然と荒々しい山なみが目を惹く風土を誇ります。

しかしスコットランドと同じケルト民族国家でありながら、ウェールズではこの100年来ウイスキーの生産は一切行われておりませんでした。かの有名なアメリカン・ウイスキーを作った「エヴァンウィリアムス」や「ジャックダニエル」一族はウェールズからの移民と言われておりますが、現在までウェールズがウイスキー業界の表舞台に登場することはありませんでした。


ウェールズでは4世紀ごろに蒸留技術が伝わり、大麦と酵母菌に蜂蜜を合わせて発酵、蒸留させる方法が生まれ、その後、19世紀になってオーク樽で熟成させた原酒に天然のハーブをフィルターに使い、ハーブの香りが残る芳醇でコクのあるウイスキーが誕生しました。

ところが、産業革命で人口が急増した19世紀末、劣悪な環境の中で労働者たちは水不足からビールを飲むようになり、道徳に厳しいメソジスト派の協会が禁酒を徹底。同時にウイスキーの製造も廃れることになり、それ以来、ウイスキーはスコットランドとアイルランドの独占状態に。


そんな現状を打破すべく、1998年にペンデーリン蒸留所は創業しました。パブで集まった地元の有志により、スコットランドやアイルランドでは作られないようなウイスキーを作ろうと、2004年3月1日の国民の祝日「セント・デイビッドデイ」に合わせシングルモルトウェルシュウイスキー「ペンデーリン」を発表ました。
当日はウェールズ大公でもあるチャールズ皇太子も同席し、そのオープニングは華々しく祝福されました。現在、蒸留所ではビジターセンターが整えられ、ガイド付きで蒸留所を見学できる、ウエールズの観光名所の一つになっています。


 


世界で唯一の革新的なファラデー式蒸留器(1器の蒸留器での蒸留)


マイケル・ファラデー博士による設計で、博士はあの電気分解の法則、電磁誘導の法則など発見した電磁気学、電気化学者デヴィッド・ファラデーの子孫。


2013年にこの蒸留器を2器設置した。翌2104年にはスコッチウイスキーで使われる単式蒸留器2器(初留、後留)設置している。


ファラデー式蒸留器の特徴は、スコッチモルトウイスキーが2器の蒸留器を使って製造されるのに対して、1器の蒸留器でウイスキーを製造できる点。


特徴は、蒸留器の上部の柱の部分(ポットスティルのヘッドに相当する部分)に7枚の精留板が付いていること。それは、底部から上がってきたアルコールを含む気体のアルコール分を濃縮し、同時に、好ましくない味わいの原因となる化合物を底部に戻すはたらきがある。上の精留板に届く毎にこのはたらきが繰り返され、アルコールは濃縮され、より綺麗な気体となり、それが隣のSecond Columnに移動して冷却され、そこから、ガラス製のスピリッツセイフに原液が貯まる仕組み。


また、2014年にはスコッチモルトウイスキー製造用の単式蒸留器2器を増設し、様々な実験を行っています。


 


熟成


ペンデリンは、基本的にバーボン・バーレル樽の前熟成と、スペインのマデラ・ワイン樽の後熟で熟成を行っています。特別限定品として、オロロッソ・シェリー樽やアイラ・ウイスキー樽などをご熟成で使用したり、後熟成を行わないで瓶詰したりしています。


倉庫内での樽熟成はパラタイズ式。パレットの上に樽を立てて、樽の天板の上にパレットを置き、3段まで積み上げています。


 

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商品の特徴

革新的なファラデー式蒸留器

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