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地域 Speyside スペイサイド
蒸留年代 2006
瓶詰年代 2018
熟成年数 12年
アルコール度数 57.1%vol
容量 70cl
Hogshead +AUSTRIAN RED WINE FINISH
ボトラー Andrew Dewar Rattray アンドリュー・デュワー・ラトレイ
シリーズ Cask Collection カスク・コレクション
ボトルタイプ Limited: 限定品

MACDUFFマクダフ 12年 2006 A.D. RATTRAY オーストリア赤ワイン樽 

販売価格(税込):
10,725
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
商品コード:
44-12
商品概要:
ADラトレーの高品質「カスクコレクション」のニューボトリング。5月16日入荷。オーストリアワインBlaufränkisch Wine hogsheadで後熟しています。
蒸留所/ブランド:
MacDuff(マクダフ)
蒸留所/ブランドURL:
https://smwsjapan.com/distilleries/macduff-distillery
関連カテゴリ:
アーカイブ 保管庫 (売切)
ボトラー瓶詰業者 > デュワー・ラトレー社 Dewar Rattray
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MACDUFF マクダフ12年 蒸留2006年  57.1% 70cl  Austrian Red Wine Hogshead Finish

香りは赤ワイン、ナッティ、クルミ、チェリー、ボディはもったりヘビーでチェリービール、桜、ジャム、フィニッシュはライトなタンニンがゆっくり続く。

 

 

 


◆ A.D. Rattray ラトレー社の高品質「カスクコレクション」

 

1868年に設立されたADラトレー社は、その当時数多くのウイスキーブランドの正規販売代理店として活動し、その後何回かの吸収・買収を経て、現在はあのモリソンボウモア社を経営していた“モリソン・ファミリー”の所有となり、主に樽の購入・販売等を行っています。(現在モリソン家はボウモアの経営からは手を引いているそうです。)
そんな同社が初めてオリジナルのラベルで発売した、シングルカスク&カスクストレングスのシリーズがこの“カスクコレクション”です。
ウイスキーマガジンの「ニューリリース」のコーナーに、このシリーズが掲載されるなど、業界での注目度も高く、今後の活動への期待が大きく膨らむボトラーです。
ラベルにはスタンリーWalkerモリソン氏 (AD ラトレー社社長、スタンリーPモリソン氏の子)のサインが入っており、品質の高さを裏付けているといっても良いでしょう。
味にこだわる姿勢が日本市場でも受け入れられている、スコットランドの正統派ボトラーです。

 

 

2017年には、Clydeside Distillery クライドサイド蒸留所をグラスゴーで操業開始し、1984年にオーヘントゥシャンを買収し、その後、1994年にサントリーに売却してから23年後に、モリソン家は、再びローランド・モルトの蒸留所を保有することになりました。

 

なお、スタンレーWalkerモリソン氏の兄弟のBrian モリソン氏は、ボトラーのモリソン&マッカイの共同代表。2017年には、ハイランドとローランドの境、テイ湾に面したアーン川河口に近いアベラルギーで、Aberargie Distillery アベラルギー蒸留所の操業を開始しました。こちらもローランド・モルトのスタイルを目指しています。 

 


今回は9年熟成ヤングエイジのスペイバーンからから34年熟成のミルトンダフまで計6種類のライナップです。
以下のテイスティングメモは輸入元スリーリバーズによるものです。
今回のニューボトルの中で、スリーリバーズが特にお薦めしているボトルは、SPEYBURN, INCHFAD, BLAIR ATHOLです。 

特に、今回のボトルの中で、BLAIR ATHOLの人気が高いようで、英国の小売店では売切や在庫わずかとなっている模様です。

 


 


Macduff マクダフ蒸留所 所在地


近隣蒸留所は、Banff バンフ, Glenglassaugh グレングラッソウ


麦芽のピートによる燻蒸は行わず、麦芽のフェノール値は0ppm


蒸留器の数は、初留2器、再留3器で、タリスカー蒸留所と同じ


蒸留器の型はストレート型(プレーン型)で、基本的には重厚な酒質の原酒が製造できるが、特徴としては、ラインアームがやや上方に延びており、それによってオフフレーバー(硫黄化合物などの不快な香気成分)が次の工程に移行しにくく、それにより、重厚ではあるが、綺麗な酒質となるように、工夫されている。


発酵槽は全部で8つ、うち6つが木製で、2つがステンレス製


1960年 Glen Deveron Distillers Limited 設立【Brodie Hepburn ( DeanstonTullibardine の経営にもかかわる), George Crawford,  Marty Dyke の3人の仲買人(ブローカー)による共同プロジェクト】


1963年 6月30日 最初のスピリッツ製造開始


1972年 William Lawson ウイリアム・ローソン社(Martini & Rossiの子会社)が買収


1980年 Martini & Rossi 社の直接経営となる


1992年 Bacardi 社が Martini & Rossi 社を買収し、傘下の John Dewar & Sons社に マクダフ蒸留所の管理をさせる


Dewar & Sons社は、他に、Royal Brackla, Aberfeldy, Aultmore, および Craigellachie.の管理をしています。

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商品の特徴

Blaufränkisch ブラウフレンキッシュ

Blaufränkisch ブラウフレンキッシュ


原産地:オーストリア


オーストリアにおいてこの品種は18世紀に文献に現れている。その後ドイツでレンバーガーあるいはリンバーガー(リンベアクの町今日のニーダーエスタライヒのマイサウに因む)と呼ばれた。


 起源:この伝統的オーストリア品種は、ブラウアー・ツィメートトラウベとヴァイサー・ホイニッシュの交配だ。1922年にクロスターノイブルクのブドウ栽培&園芸教育&研究センターのフリッツ・ツヴァイゲルト博士によって交配された。


ブラウフレンキッシュはオーストリアの新交配品種であるツヴァイゲルト、ブラウブウルガー、レースラー、そしてラタイなどの交配のパートナーとして用いられてきた。海外の交配拠点においても、この品種は交配に用いられている。


栽培面積:3,009ha6.5%


固有地場品種ブラウフレンキッシュは、とりわけ北及び中部ブルゲンラントと、ニーダーエスタライヒ(カルヌントゥム)東部のワイン産地でよく見られる。


 


ブドウ分類学上の重要点


:大、五つの切れ込み、固い歯


ブドウの房:大、枝分かれした、中位の密度、円錐形、青黒色の丸い実。


成熟期:遅い


重要性、生育要件:ミッテルブルゲンラント(ブラウフレンキッシュラント)における最重要品種。この産地からは産地に典型的なワインが生まれる。 


ブラウフレンキッシュは幾つかのワイン産地でDACステータスを得ている。ニーダーエスタライヒでは、カルヌゥントゥムが卓越したブランフレンキシュ・ワインの産地としてよく知られている。


この品種は立地についての要求が非常に多く、また開花期の天候が冷涼だと、花振いを起こしやすい。


 


ワイン:この晩熟の品種に典型的なブケは深い森のベリー或いはチェリーであり、また個性的な酸がある。ブラウフレンキッシュは、ストラクチャの密な、しっかりとしたタンニンの、偉大なワインを生むことができる。若いうちはしばしば不細工だが、十分熟成させるとヴェルヴェットのようにこなれる。力強いワインで、十分な長熟潜在性を見せる。

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