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地域 Islay アイラ島
蒸留年代 2012
瓶詰年代 2021
熟成年数 8年
アルコール度数 40.8%vol
容量 70cl
American Oak
ボトラー Global Whisky Limited
シリーズ Concept 8 Release 2
ボトルタイプ Limited: 限定品
  • NEW
  • 残りわずか
  • オススメ
  • 限定品

CAOL ILA 8年 2012 CONCEPT 8 GLOBAL WHISKY 

販売価格(税込):
5,500
数量:
商品コード:
114-23
商品概要:
スコットランドのグローバルウイスキーのエントリーシリーズ「コンセプト8」最新ボトリング4種の中から輸入元が最も優れたものとして推薦しているのがこのカリラです。度数40.8%で瓶詰めされている点は独特です。コンセプト8は裏ラベルに蒸留年やカスクタイプなどのスペックが記載されています。樽はアメリカンホッグスヘッド。2022年2月発売品。輸入元完売。
蒸留所/ブランド:
Caol Ila(カリラ)
蒸留所/ブランドURL:
https://www.mhdkk.com/en/brands/caol_ila/
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > モルトウイスキー > シングルモルト > 現行品・限定品
新入荷
輸入業者 > スリー・リバーズ Three Rivers
ボトラー瓶詰業者 > グローバル・ウイスキー Global Whisky
ポイント: 0 Pt

CAOL ILA 8年 40.8% 70cl Release 2


2012-2021


樽 American oak hogsheads


瓶詰 3,922本


箱入り


栓 コルク


【輸入元スリーリバーズ東京 テイスティングノート】  


色は琥珀色、香りは甘いスモーク、ヨード、焚火、磯、ボディは香ばしいモルト、甘いスモーク、食パン、ヨード&磯、フィニッシュはスモークとビターが優しく続く。


 


グローバルウイスキー社は2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー(独立瓶詰め業者)として、3つのシリーズを展開しています。


数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。


「コンセプトエイト」とは、同社のエントリーシリーズとなる8年熟成の加水タイプで、全て蒸留所名も入り、かつ8年間熟成しています。


最近のウイスキー市場では、原酒の供給不足もあり、熟成年数の表記をしない商品がオフィシャル、ボトラーを問わず増えています。


そんな中であえて熟成年数を記載したお手頃価格のシリーズをリリースしました。


コンセプト8(エイト)と、あえて8年熟成にこだわったのは、中国やアジアの国々では8は幸運を呼ぶ数字として知られていることから、このシリーズ名にしたそうです。


コンセプト8は裏ラベルに蒸留年やカスクタイプなどのスペックもしっかりと明記された、本格的なエントリーシリーズです。


テイスティングしましたが40.8%の加水タイプなのでボディは非常にスムースでソフトですが、それぞれ蒸留所のハウススタイルも楽しめます。


またソフトなボディですので、ビギナーの方もストレートでウイスキーを楽しんで頂けるシリーズとなっております。


 


 


 


カリラ CAOL ILA 


カリラ


アイラ海峡を望む地で生まれる
軽やかかつスモーキーなシングルモルト


カリラとはゲール語で「アイラ海峡」。
アイラ島とジュラ島を隔てる海峡で、その周辺はスコットランド西岸において、風光明媚な地域です。
この奥まった入り江に建つカリラ蒸留所は近年非常に人気が出ている注目の蒸留所です。
地域:アイラ島、スコットランド


取水源は、ナム湖から流れ出る川


麦芽は ピートによる燻蒸を強く行う。


発酵槽は木桶8槽、スチール2槽の計10槽


蒸留器のサイズは、初留20,000ℓ、再留12,000ℓ。型はストレート(プレーン)型 計6器


1846年 アイラ島の東岸 Port Askaig アスケイグ港の側にHector Hendersonによって設立


1857年 Bulloch Lade社が買収し、港に桟橋を設置


1927年 Distiller Company Limitedが買収し、Bulloch Lade社がDCLの子会社として蒸留所を経営


1972年 熟成庫を除き、オリジナルの蒸留器2器を取り壊し、全く新しく6器の蒸留器を設置し蒸留所を改装。アイラ島最大の蒸留所となる。当時はシングルモルトのマーケットが無く、親会社DCLのブランドであるジョニーウォーカーのブレンド用として生産されていた。


1980年代 ウイスキー業界の不況時代に、ブレンド用に、ハイランドスタイルの unpeated malt whisky を製造。以来、毎年、unpeated モルトウイスキーの製造は継続されている。


1999年 unpeated 麦芽による本格的な製造実験を開始


2002年 Diageoがオフィシャル12年を発売


2011年 一時製造を中止し、糖化槽(マッシュタン)と発酵槽(ウォッシュバック)を増築し、年間620万リットル製造可能となる増産体制が整う。休業中は、ブレンド用として納品する必要があった peated モルトウイスキーは、隣接蒸留所のブナハーブンが替わって製造した。

数量:

商品の特徴

カリラ蒸留所 アイラ島 スコットランド 所有者 DIAGEO社

エルギンのGM社 熟成庫

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