画像を拡大する

地域 Highland ハイランド
蒸留年代 2014
瓶詰年代 2021
熟成年数 6年
アルコール度数 46.8%vol
容量 70cl×2本
ARDNAMURCHAN シェリー30%+バーボン70%
ボトラー Adelphi, Duncan Taylor
シリーズ ARDNAMURCHAN, Black Bull KYLOE  
ボトルタイプ Limited: 限定品

2本セット Ardnamurchan+Black Bull Kyloe

販売価格(税込):
12,222
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
商品コード:
224-S3
商品概要:
「150年の革新。ブラックブルは前へ向かって突撃を続ける」。1864年に発売された当時革新的な高モルト含有率のブレンドウイスキーが復活。アードゥナマーキンはアデルフィが2014年創設の新蒸留所シングルモルト。21,000本。2014年と2015年蒸留ピーテッドとノンピートウイスキーを半分ずつブレンド。復活した銘ブレンドと新蒸留所の2本セット。
蒸留所/ブランド:
Ardnamurchan(アードゥナマーキン)
蒸留所/ブランドURL:
http://www.blackbullwhisky.com/
関連カテゴリ:
アーカイブ 保管庫 (売切)
ボトラー瓶詰業者 > ダンカン・テイラー Duncan Taylor
ポイント: 0 Pt

◆ ARDNAMRUCHAN アードゥナマーキン SINGLE MALT 10.21:06(瓶詰月/年/年ごとのバッチ番号)


ピーテッド及びノンピートのオロロソとペドロヒメネスシェリー樽原酒35%とバーボン樽原酒65%のブレンド。


また、ピーテッド及びノンピートのウイスキーを半分ずつブレンドしています。


アンチルフィルター&ナチュラルカラーです。


【輸入業者スリーリバーズ・テイスティングノート】


色は鮮やかなゴールデンカラー


香りは柑橘系の皮、オレンジジャム、レモンと塩、ハニーとスモーク


ボディはハニー&レモン、ママレード、奥からスモーク&潮風


フィニッシュはペッパーとミント。


前回と同じハニー&柑橘系の甘いテイストから、存在感あるペッパーとスモーク、心地よい潮風が湧き出てきます!


 


ARDNAMRUCHAN アードゥナマーキン蒸留所


アデルフィ社により2014年に操業を開始いたアードゥナマーキン蒸留所は、ピーテッドとアンピーテッドのモルトをバーボン樽とシェリー樽で熟成させ、正統派のモルト作りを進めています。西ハイランドのアードナマーキン半島の先端グレンベグに所在します。スコットランド本島では最も西に位置します。


仕込水はグレンモア川の他に3つの泉から引いている。


ウォッシュバック(発酵槽)は7槽のうち2槽をフレンチオーク材としているのは、日本の秩父蒸留所がミズナラを使っていることからヒントを得たもの。他はステンレス製。


ボイラーの熱源に自社製の木片を使い、麦汁の搾り粕(ドラフ)と蒸留廃液(初留廃液ポット・エール、再留廃液スペント・リース)から飼料、肥料を製造している。


 


Adelphi Distillery Ltd. アデルフィ社


アデルフィ社の歴史は、1825年グラスゴーにCharles & David Gray 兄弟によりアデルフィ蒸留所が創設されたことに遡ります。1870年にはカトリーヌ湖からグラスゴーにパイプラインが引かれたことで、その水を蒸留に使えるようになり、社名をLoch Katrine Adelphiに変更しました。その後、リバプールとアイルランドのLimerickで蒸留所を持っていた A Walker & Co,社(社長 Archibald Walker)に所有が移り、さらに1902年にDistillers Company Ltdによる買収後は、製造がストップしました。1993年になって、Archbald Walker の曾孫Jamie Walkerによって、シングルモルトのボトラーとして復活しました。その後、2004年に現在のオーナーDonald Houston と Keith Falconer が所有しています。本社はファイフ(エジンバラの北、北海を挟んで、約35km)のチャールズタウンにあります。ドナルド・ヒューストンはハイランド西部 アードゥナマーキン Ardnamurchan の大地主で、そこに新蒸留所を建設しました。蒸留所の創業は2014年で、年間45万リットルの生産能力を持っています。原酒は自社のFascadale 等に使用される他は、多くの量が、互恵的な目的で他のボトラー、ブレンダーに供給されています。


アデルフィ社はシングルモルトのボトラー(瓶詰会社)として年間50樽を瓶詰しており、"Fascadale"の名称では、蒸留所を伏せられたアイランドの蒸留所の原酒を少量だけ瓶詰して販売しています。いずれも、カラメル着色を行わず、また冷却フィルターを使用せず、原酒の酒質を保って瓶詰しています。


 


◆ Black Bull Kyloe ブラックブル・カイロー 


2021年ボトル


50%  70cl


ダンカンテイラー社の新ブレンドウイスキー。


ブラックブル伝統のモルト高配合率、アルコール度数50%で瓶詰。


カイローとは永い血統を受け継いでいるハイランド野牛


そのイメージに触発された骨太のブレンドウイスキー。


 


バーボン樽とシェリー樽で熟成された良質なスペイサイドモルトとグレーンウイスキーを使用し、
ダンカンテイラーが持つ高いブレンド技術を結集して造られた、
気軽に楽しめるブレンデッドウイスキーです。

トフィーアップルや洋梨、ブラウンシュガーといった心地よい香り。
モルトの旨味と共にミルクチョコレート、バニラクリームの甘やかな味わいが心地よく広がります。

メジャーブランドのスタンダードクラスのブレンデッドウイスキーはカラメルのフレーバーが強く、
モルト感も希薄になりがちですが、このカイローは無着色、ハイプルーフ(50%)で詰められています。
そのため、モルトの風味がしっかりと感じられ、他のブレンデッドとは一線を画す奥行きのある
味わいに仕上がっています。コシが強く、ハイボールにしても味わいが崩れません。

※「カイロー」とはハイランド牛とも呼ばれるスコットランド産牛の名称です。


モルト原酒は、Aberlour, Auchroisk, Bladnoch, Benrinnes, Bowmore, Bunnahabhain, Caol Ila, Cragganmore, Glen Grant, Glen Moray, Glentauchers, Linkwood。グレーンウイスキーは、Cameronbridge と Invergordon 


 


Black Bull  ブラック・ブル (黒雄牛)


1864年 発売  George Willsherは、自らの確信に基づいて、モルト混合率50%グレーン配合率50%、しかもグレーンはシングル・グレーン・ウイスキーを使用し、しかも、アルコール度数50%にするのが、妥協のない最高のウイスキーの規格であるという自らの確信に基づいて、当時の常識から外れたこのボトルを世に出しました。


1897年 ヨーロッパ市場に突撃


1933年 禁酒法が廃止となり米国で商標登録


1974年 米国だけで8万ケースの売り上げ


2001年 The Shand Family が Duncan Taylor社を買収、Black Bullの商標もShand家の所有となる。


2009年 Euan Shand(前グレンドロナック蒸留所の従業員)が商標登録し直し、Black Bullを復活させ、30年を発売。      「大手に属さない自由な発想、妥協のない発想」という、Black Bullを世に出したGeorge Willsherの精神を受け継ぐことを表明。


2010年 12年と40年を発売


2011年 Special Reserveを発売


2012年 自動車レースチーム Barwell Motor Sportsの後援企業となる。


2013年   Kyloe と 限定品 Racer's Reserve 21年を発売


2014年 21年 と Special Reserve NO. 2を発売


現行品のキーモルトはクレイゲラヒ。

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

商品の特徴

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

カゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

SEARCH

商品カテゴリから選ぶ
蒸留所/ブランドから選ぶ
商品名を入力
地域
熟成年数
蒸留年代
瓶詰年代
樽(カスク)
ボトラー
シリーズ
価格帯
 円 ~ 
 円
商品ステータス





その他の条件
在庫あり

Category

オールドリバー