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地域 Speyside スペイサイド
蒸留年代 1995
瓶詰年代 2019
熟成年数 24年
アルコール度数 47.8%vol
容量 500ml
ボトラー That Boutique-y Whisky Company (Master of Malt)
シリーズ Exclusive bottling for whisk-e Japan ウイスクイー向け限定品
ボトルタイプ Limited: 限定品

お盆特売 The Glenlivet グレンリベット24年 SPEYSIDE #4 Batch1

通常価格(税込):
19,981
販売価格(税込):
17,930
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
商品コード:
30-27-2
商品概要:
評価の高いグレンリベット。思わず「わぁー」と声が出るような豊かな果実香。ウイスキーの好みに関わらず、誰が飲んでも美味しい、上出来のシングルモルト。長期熟成による深みと凝縮された果実香。リンゴ、ハチミツ、キャラメル・ポップコーン、シナモン、トースト、ほのかにピート。オイリー、繊細な花の香り、アーモンド、オレンジピール、チョコレート。
蒸留所/ブランド:
Glenlivet(グレンリベット)
蒸留所/ブランドURL:
https://www.thatboutiqueywhiskycompany.com/
関連カテゴリ:
アーカイブ 保管庫 (売切)
ボトラー瓶詰業者 > マスター・オブ・モルト That Boutique-y Whisky Company
ポイント: 163 Pt

スペイサイド #4 バッチ1 47.8% 500ml  

英国政府公認第一号の蒸溜所として知られるグレンリベット蒸溜所のシングルモルト24年です。


瓶詰3589本。日本割り当て300本。


思わず「わぁー」と声が出るほどリンゴの芳香が素晴らしい。


ウイスキー好きなら、好みに関わらず、誰もが感動する、スコッチシングルモルトの醍醐味。


◆ 贈り物としてもお薦め


ウイスキー好きの大切な人にこのボトルを贈れば、このウイスキーを探し出したあなたの聡明さにきっと感動してもらえるでしょう。


香り:ハチミツ、キャラメル、オークのスパイス、トースト、ほのかにピートスモーク


味:オイリー、繊細な花の香り、マジパン、オレンジピール、ダークチョコレート


 

★ブティックウイスキーカンパニー
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ブティックウイスキーカンパニーは、有名ウイスキーショップ「マスターオブモルト」から
生まれたインディペンデントボトラーです。ラベルは蒸溜所にちなんだ面白いストーリーや
ジョークなどが楽しいイラストで描かれた特徴あるグラフィック・ノベルスタイルです。


SPEYSIDE #4、つまり、グレンリベットを瓶詰したボトルのラベルには、全権世界営業大使であるDave Worthingtonがいかにして、権威に抗いながら、真に優れた原酒を見出すことができる能力を獲得したかを語る物語が描かれています。


 


Glenlivet グレンリベット 蒸留所  所在地


全てのウイスキーの中で1本を上げるとするなら、やはり私もこのグレンリベットを挙げます。ウイスキーの中でこれこそが典型的なウイスキーといえる"THE WHISKY"、それがこのグレンリベットです。


グレンリベットはスペイサイドの特別な場所です。ゲーリックの翻訳によれば、この名前の意味は「スムースな流れの谷」です。この名前を付けた人たちはリベット川を引用している可能性が高いようです。このリベット川はラダーヒルズに高く浸み出し、曲がりくねってエーボン川に流れ込んでいきます。しかし、数世紀の間流れ続け、もっと人気があるものが何かと言えば、それはウイスキーです。


19世紀の初め、重税によって違法な蒸溜が広まった時に、岩の多い山頂や切り立った山合いが、当局から隠れたいと思う密造業者に完全な隠れ場所を提供しました。


もし密造業者に聞けば、リスクを冒す価値は十分ある、ここで蒸溜されたウイスキーは最高のものだと言ったことでしょう。グレンリベットのウイスキーを、キングジョージ4世が1822年にスコットランドを公式訪問した時に名指しで所望しました。ほとんどの人は王様が違法な飲み物を要求したことにショックを受けました。ジョージ・スミスという名前の地元の男はショックを受けず、チャンスと捉えたのです。


農場で育てられ社交家として訓練されたジョージ・スミスはビジネスマンであり、かつ起業家であったため、違法な蒸溜器オーナーを手本にしてまねることはありませんでした。1824年に彼は蒸溜酒製造業者のライセンスを取得し、政府に注意を受けることなしに製造と売買を行うことができました。密造業者達は、ジョージは自由にビジネスを行えるのに、自分たちが依然として活動を隠さなければならないことに激怒しました。


この怒りがジョージの蒸溜所への暴力行為と脅威として表面化し、そして彼の命へと向けられ、ますますエスカレートしていきました。対して、ジョージは反撃しました。彼がアバーラーのレアードからもらったピストルを携行していたのは有名です。彼は自己防衛のために何度となく発砲しています。


ジョージ・スミスは1871年に亡くなりましたが、彼の遺産は、その息子で蒸溜所の後継者であるジョン・ゴードン・スミスの中に、樽の中のスピリッツと同じように生き続けました。


ジョンの最初の仕事は、スペイサイドのシングルモルトの利権を悪用していた人々から遺産を守ることでした。配送船の水夫たちが輸送の間に樽から吸い上げていましたし、競合の蒸溜酒製造業者は自分のボトルにグレンリベットのラベルを貼っていました。


1876年にジョンは模造品の製造に終止符を打つために、グレンリベットの名前をトレードマークに申請するための申請をしました。長年の法的な論争の末、訴訟は解決し、ジョンは、そのウイスキーを「ザ・グレンリベット」と呼べる占有権を勝ち取りました。ジョージ・スミスのウイスキーである“本物のグレンリベット”だけが、 定冠詞“THE”をつけることを許されたのです。このシングルモルトウイスキーがすべての始まりだったことの証です。


ジョンの2人目の甥の息子であるキャプテン・ビル・スミス・グラントが1921年に蒸溜所を引き継いだ時、彼は既に紛争をかなり経験していました。第1次ゴードン・ハイランダーの兵役を務める間の1916年に負傷した後、次の年に連隊に復帰しアラスで戦い、そこで2度目の負傷をしました。その「襲撃隊の指揮を執る際の任務に対する際立った勇壮さと献身」によって彼は戦功十字章を授与されました。


グレンリベットにとって幸運だったのは、キャプテンの任務への献身が戦場だけに限定されなかったことです。1932年に、Distillers Company Ltd.による法的措置によってスコットランド全体がシーズンを通して閉鎖されました。スミス・グラントの忍耐力のおかげで、グレンリベット蒸溜所は、業務を続けることのできた数少ない蒸溜酒製造会社の一つでした。


禁酒法が1933年にアメリカで解除され、翌年に取引経路が再開されました。グレンリベット蒸溜所は営業を続けていたため、この利益の多い大西洋の向こうの国のチャンスに投資する理想的な位置に居たのです。プルマン電鉄会社がザ・グレンリベットのミニチュア瓶のサービスを始めました。最高のシングルモルトを入手することが出来ないでいた中西部の通勤客により、列車の速度より早く噂が広まりました。1950年までに、ザ・グレンリベットの売上は、アメリカでのスコッチ・シングルモルトの売上全体の半分を占めました。

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