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地域 Speyside スペイサイド
蒸留年代 1970年代
瓶詰年代 1990年代
熟成年数 19年
アルコール度数 40%vol
容量 70cl
1st-fill Sherry Butt ファーストフィル・シェリーバット樽
ボトラー The Wine Society
ボトルタイプ Old: オールドボトル

Mortlach モートラック 19年 1990年代英国流通品 The Wine Society

販売価格(税込):
29,370
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
商品コード:
47-3
商品概要:
東イングランドの Hertfordshire ハートフォードシャーに本部を置くThe Wine Society の会員向けに同協会が樽を選別してボトリングした稀少かつ貴重なものです。同協会は70年代以前からモートラックのシェリーカスクボトリングを発売してきました。
蒸留所/ブランド:
Mortlach(モートラック)
蒸留所/ブランドURL:
http://www.thewinesociety.com/
関連カテゴリ:
ボトラー瓶詰業者 > ワイン協会 The Wine Society 1874
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モートラック蒸留所


1823年、ダフタウン初の合法蒸溜所として産声を上げた。


時はヴィクトリア期初期、産業革命のエネルギーが英国中を包み込み、活気が漲っていた。


操業開始から130年を経た1953年、当時の経済を支える鉄橋やトンネル、駅の構築に貢献し大成功を収めていたエンジニア、ジョージ・コーウィーが新オーナーに就任し、技術者という視点から、ウイスキーの製造工程を体系的に、科学的に構築する。
そして息子であるアレクサンダー・コーウィーはロンドン大学の薬学部に在籍し薬学で培った経験を生かし、モートラック独自の蒸溜方法「2.81回蒸溜」を生み出した。


その後アレクサンダーは62歳で引退を決意、ジョニー・ウォーカー&サンズ社に蒸溜所を売却した。


ジョニ黒の構成原酒として重要な役割を果たし、「花と動物」シリーズで1990年頃にオフィシャルボトルがリリースされたものの、それまでオフィシャルでシングルモルトとしてボトリングされることは殆どなかった。


日本では80年代にオフィシャルの12年ものがJohnnie Walkerから販売されましたが、そのボトルは英国では販売されなかったようです。


そのボトルは現在も、英国の人にとって幻のボトルとして、大変珍重されています。


そのような80年代の状況の中で、このボトルの発売元The Wine Society や、モートラックと創業以来の永い付き合いのあるGM社をはじめとする独立瓶詰業者がモートラックをボトリングしてきました。GMのモートラックはGMリンクウッドと同じ鷲ラベルで、準オフィシャルボトルとして蒸留所が公認しています。


ラベル一部破損しています。写真で確認下さい。

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