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地域 Speyside スペイサイド
蒸留年代 1992
瓶詰年代 2024
熟成年数 32年
アルコール度数 49.9 %vol
容量 70 cl
Refill Bourbon Hogshead No. 48454
ボトラー Adelphi アデルフィ社
シリーズ Limited
ボトルタイプ Limited: 限定品

LONGMORN ロングモーン32年 1992 Adelphi 創業30年記念ボトル

販売価格(税込):
155,375
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
商品コード:
42-15
商品概要:
アデルフィ社は業界の重鎮チャールズ・マクリーン氏が原酒選定を行っており、90年代からバーテンダーやマニアのみ知るようなボトラーでした。ラベルデザインも含め、当時から変わりなく、最高品質の希少原酒を瓶詰し続けています。Limitedシリーズは中でも格別に希少な原酒を瓶詰するプレミア品。ロングモーンはニッカの創業者竹鶴政孝が1919年に研修を受けた蒸留所。このボトルはアデルフィ創業30年記念ボトル。
蒸留所/ブランド:
Longmorn(ロングモーン)
蒸留所/ブランドURL:
https://shop.adrattray.com/products/longmorn-2013
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > シングルモルト > シングルモルト > 現行品・限定品
輸入業者/販売会社 > スリー・リバーズ Three Rivers
ポイント: 0 Pt

アデルフィのロゴ入りの首掛け、Limitedシリーズ専用箱入り


Country Scotland


Region   Speyside


Bottling Independent bottling


Distillery Longmorn #48454


Bottler  Adelphi


Cask type  Refill Bourbon Hogshead No. 48454


Number of Bottles 222


Age 32 Year Old


Vintage  1992


Bottled 2024


Size        70cl


Alc Vol  49.9%

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商品の特徴

Adelphi アデルフィ社 (Charles Maclean 氏、写真左)

Adelphi アデルフィ社の歴史は古く、1826年にアデルフィ蒸留所として、スコットランドのグラスゴーで創業しました。


残念ながら1906年には創業を停止してしまいました。


それから長い沈黙を経てアデルフィの名前が市場に復活したのが1993年創業時のオーナーのひ孫がインディペンデントボトラーとして、活動を再開したのです。


その時から「常に品質を追い求め、大量生産に走らず高品質を維持する」事をポリシーに掲げ、これは2004年に現在の新オーナーに経営権が移ってからも頑なに守られています。


品質にこだわっているひとつの例が、「ウイスキーテイスティングチーム」。


毎回のボトリングでは樽選びのために数人のグループが同時にテイスティングをするのですが、その中核メンバーがあのチャールズ・マクリーン氏(写真左)なのです。


彼は業界での教育に携わっており、業界でも著名なウイスキーライターでもあります。


そのチームが多数のサンプルを取り寄せ、良質な樽を厳選しているのですが、なんとその割合は約20のサンプルの中からたった1つを選び出すという徹底ぶりです。


待望の新しい蒸留所「アードナムルッカン」も順調に稼働を続けており、アデルフィの今後の活動から目が離せません!

LONGMORN HISTORY ロングモーン蒸留所 歴史

所在地 エルギン


近隣蒸留所: Glen Elgin, Linkwood


1895年 John Duff により創業(それ以前の1976年 Glenlossie グレンロッシー蒸留所を創業)


Longmorn 創業以前、John Duffは、Glendronach グレンドロナック蒸留所長、ホテル経営を経て、南アフリカ、アメリカでのビジネスを試みたが失敗し英国に帰国、Bon Accord ボン・アコード蒸留所(後のNorth of Scotland ノース・オブ・スコットランド蒸留所) での仕事を経た。


1897年 隣接地に Benriach ベンリアック蒸留所を建設するが、同年に破産。ロングモーンとベンリアックは James R. Grant の手に渡る。


1970年まで フロアーモルティング (床上人力製麦)をしていた。


1974年 蒸留器(ストレート型)を4基から8基に増設 (元の2基の再溜釜を撤去し、あたらしい初溜釜2基を増設。樽詰作業場を新しい蒸留棟に改築し、そこに4基の再溜釜を新設)


初溜釜4は石炭直火焚式、再溜釜は水蒸気式


1992年 初溜釜4器の石炭直火焚を水蒸気式に変更


2001年 Pernod Richard と Diageo が共同して、Seagram を買収。Chivas は、Pernod Richard の傘下に入る

POT STILLS 蒸留器

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