Jura 11年 2009-2021 CADENHEAD AUTHENTIC COLLECTION
- 商品コード:
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103-14
- 商品概要:
- 熟成樽表記Buttで、sherry butt としていないのは、サードフィルあるいはフォースフィルシェリーバットゆえかもしれません。テイスティングではシェリーの影響が感じられるもので、香りはコーラ、ホワイトチョコ、ダンネージ倉庫、味わいはショウガ、バター、フルーツケーキ、蜂蜜、ハム。後口はシナモンのパン。アニスのような甘さがさわやか、コリアンダーの葉。
- 蒸留所/ブランド:
- Isle of Jura(アイル・オブ・ジュラ)
- 関連カテゴリ:
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アーカイブ 保管庫 (売切)
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ボトラー瓶詰業者
> ウイリアム・ケイデンヘッド社 Wm Cadenhead
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William Cadenhead ケイデンヘッド社
ケイデンヘッドは1842年アバディーンに創業したスコットランド最古のインディペンデント・ボトラー
100年に渡り、創業者の元で経営されておりましたが、1972年、スプリングバンク蒸留所を所有するJ&Aミッチェル社に経営が引き継がれ現在に至ります。 ノンチルフィルターとノンカラーリングをポリシーとし、175年の歴史が積み上げた蒸溜所とのコネクションと磨かれた目利きによる品質の高さは他の追随を許しません。
Authentic Collection は、ケイデンヘッド社の中心的なシリーズ で、「正真のモルトウイスキーだけを集めた商品群」です。圧倒的な高品質ボトルシリーズです。イタリアのサマローリ氏(本年ご帰幽)は、ウイスキーをイタリアで販売し始めた当初、ケイデンヘッド社の高品質のカスクストレングスのボトルを仕入れてイタリアで販売しました。その高品質ボトルがイタリアをはじめ世界的に愛飲家の間で評判となり、サマローリ氏の名前が世界で知られることとなりました。
Isle of Jura ジュラ蒸留所 所在地
麦芽のフェノール値0ppm-0.5ppm。
ニューメイク(ニューポット 再留で得られた蒸留液)のフェノール値は0ppm。
ウイスキーの特徴としては、基本的にノンピート・ウイスキー
初留器サイズ24,150ℓ 再留器サイズ4,500ℓ 各2器ずつの計4基。
蒸留器の形状はランタン型(ランプ型):ランタン型は、胴体とネックの間にくびれがあり、蒸気が滞留する空間がある。その部分の曲面に、酵母から溶出するアミノ酸や脂肪酸エステルなどの重い不揮発成分の泡立ちや、その泡立ちが破裂したミスト(霧状物質)が滞留し、液体になって環流するため、蒸留液はクリーンになり、軽くすっきりした味わいの酒質になる。加熱方法は、蒸留器の中に設置されている蒸気を作る鍋が渦巻き状コイルパイプの管を通る約130°Cの蒸気による間接加熱。
熟成庫はラック式
1810年 蒸留所創業
1901年 閉鎖
1963年 Charles Mackinlay & Co.が蒸留所を建設。
高名なブレンドウイスキーMckinlayのキーモルトとして使用されていた。
1974年 初めてシングルモルト Isle of Jura 8年を販売。ボトルの形は、Mackinlay Special と同じ形状。
1985年には、Invergordonが買収、傘下の Whiyte & Mackay の管轄となる。
2002年 蒸留所で初めての peated whisky "Superstition"を発売
2014年 Whyte & Mackay Groupを買収した、フィリピンの Emperador Distillers Inc. の傘下。