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地域 Speyside スペイサイド
蒸留年代 2014
瓶詰年代 2024
熟成年数 10年
アルコール度数 56.1 %vol
容量 70 cl
1st-fill Sherry Cask Finish ファーストフィル・シェリー樽フィニッシュ
ボトラー That Boutique-y Whisky Company < Atom Brands
シリーズ WormTub
ボトルタイプ Limited: 限定品

(シークレット・クレイゲラヒ) ファーストフィルシェリー樽 WORMTUB 10年 

販売価格(税込):
7,300
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
商品コード:
14-23
商品概要:
クレイゲラヒは銘酒ホワイトホースのキーモルト。ブレンダーから高い評価を受けてきた蒸留所。ブレンド用に製造されてきたためシングルモルトは希少でした。このボトルは「ワームタブ」と呼ばれる古式のコンデンサー(凝縮器)を使用しているスペイサイドのクレイゲラヒ蒸溜所のシングルモルトですが、蒸留所とボトラーとの間の契約上、蒸留所名は伏せられています。カラメル着色なし、加水なしし。
蒸留所/ブランド:
Craigellachie(クレイゲラキ)
蒸留所/ブランドURL:
https://www.signatoryusa.com/
関連カテゴリ:
アーカイブ 保管庫 (売切)
ポイント: 0 Pt

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Wormtub 10年 (Secret Craigellachie シークレット・クレイゲラヒ)Batch #5


1st-fill Sherry Cask ファーストフィル・シェリー樽


蒸留 2014


瓶詰 2024


アルコール度数(%): 56.1 %vol


容量 (ml/g):  700


原産国: スコットランド


地域: スペイサイド


カテゴリー:シングルモルト


シリーズ: ワームタブ 


生産番号:バッチ No. 5 (少量生産)


蒸留所:Craigellachie クレイゲラヒ(secret)非公開


瓶詰業者:  ATOM BRANDS > That Boutique-y Whisky Company


瓶詰年:  2024


年数:  10


カスク:  ファーストフィル・シェリー樽フィニッシュ


フィニッシュとは、後熟のことで、通常ホッグスヘッド樽で熟成した原酒をシェリー樽に移し替えて仕上げの熟成を行うこと。


That Boutique-y Whisky Company を運営するAtom Brandsが、古式の「ワームタブ」コンデンサー(凝縮器)を使用した製法を続けている蒸留所の原酒をファーストフィル・シェリー樽で後熟し、加水無しで瓶詰した希少品。


ボトラーならではの手の込んだ仕上げがされたスコッチシングルモルトです。


カラメル添加による着色はせず、カスクストレングスボトリングです。

香りは、シェリー漬けフルーツのケーキ、甘いスパイス、オレンジピール、土っぽさ、ハーブティー。
味わいは、赤く熟したベリー、オイリーなクルミが波のように押し寄せます。
甘く熟成した乾燥肉やドライクランベリーを感じさせる力強く肉付きの良い素晴らしい味わいをマーマレードが下支えします。
オイリーさを伴った塩キャラメルと砂糖漬けのフルーツの濃厚な味わいが長く続き、
豊かな余韻となって広がります。

シェリー樽熟成の濃い味わいをお好みのウイスキー愛好家の方におすすめのコスパに優れた10年熟成スペイサイドシェリー樽モルトです。

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

商品の特徴

Craigellachie クレイゲラヒ蒸留所 

酒質の特徴は、第一に「華やかさ」。その華やかさの背景に重量感のある「深み」を創出すること。特に、蒸留過程で、硫黄を含む成分を確保すること。


蒸留器がbulb 球根型(別名 onion, Pear)であることがそれに大きく貢献している。


クレイゲラヒ蒸留所に入るとすぐに感じるにおいは、キャベツとビーフスープ。これは、蒸留所の裏手に設置してあるワームタブ冷却槽から出てくるにおい。


硫黄成分は時間が経過するほどに華やかさに変化します。長い発酵時間によってフルーティさが醸し出され、成熟した原酒の中に熱帯フルーツや華やかさを生まれます。


味が充実していて、同時に、香りが華やかであるクレイゲラヒの原酒は、ブレンダーから高い評価を受けてきました。


そのため、最も優れたシングルモルトの一銘柄としての評判が世界に広がるのも、2014年のオフィシャルボトル発売を待ってからのこととなりました。


1891年  Alexander Edward が率いる、ブレンダーと商人の連合企業 によって設立。Peter Mackieも連合企業に参加。


1893年  Craigellachie-Glenlivet Distillery Ltd. として会社組織を有限会社として会社組織を改変。  


1913年  Peter Mackie(叔父のJ.L.Mackieはラガブリン蒸留所オーナー) が買収。ホワイトホースのキーモルトとして製造


1927年    Distillery Company Limited が買収    1930年 Scottish Malt Distillers が買収


1964-65年 蒸留器を2器から4器に増設


1987年    ギネス社の子会社となっていた Distillery Company Ltd. と Arthur Bell & Sons の事業を合併して、United Distillers が誕生。


1989年    「花と動物」シリーズを発売開始 花と動物 Craigellachie 14年を発売(~1998年まで)。     


1998年    John Dewar & Sons が買収「花と動物」Craigellachie 終売。同社はBacardi の子会社で、Aberfeldy、Aultmore、Macduff、Royal Bracklaのオーナー。


2004年    新オーナーによって、オフィシャル14年がリリースされる。


2007年    週7日稼働体制となる。


* 蒸留器は、ワームタブにつながっており、蒸留器から出てきた原酒となる気体が冷却されている。


* 麦芽大麦は、グレネスク製麦(株)から購入している。


* 製造されたウイスキーは、主に Dewar's White LabelWhite Horse をはじめとするブレンドウイスキー用に回される。


* 仕込水は、リトル・コンバルヒルの泉


* コンデンサーは鉄製のワームタブ

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