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地域 Speyside スペイサイド
蒸留年代 1977年11月26日
瓶詰年代 2002年-2003年
熟成年数 25年
アルコール度数 46%vol
容量 70cl
シングルカスク No. 31521
ボトラー Direct Wines Ltd. ダイレクト・ワインズ
シリーズ First Cask ファーストカスク
ボトルタイプ Old: オールドボトル
  • NEW
  • 限定品

Allt-a-Bhainne オルタベイン25年 1977 First Cask 46% 

販売価格(税込):
30,048
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
商品コード:
2-9-2
商品概要:
Allt-a-Bhainne オルタベイン25年 1977年11月26日 70cl 46%。First Cask シリーズは ワイン通販最大手のDirect Wines のスピリッツチームがリリースするシリーズで現在も続くシリーズです。 ストレートで飲む場合最適とされる46% (=80°proof)で瓶詰。シングルカスク樽番号31521、ボトル番号246。
蒸留所/ブランド:
Allt A Bhainne(オルタベイン)
蒸留所/ブランドURL:
http://shop.milroys.co.uk/milroys-bottlings/
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > モルトウイスキー > シングルモルト > オールドボトル
ボトラー瓶詰業者 > ファースト・カスク Direct Wines
ポイント: 0 Pt

Allt-a-Bhainne オルタベイン蒸留所  所在地:ベンリネス山の南東の麓(ベンリネス蒸留所の南7km、グレンリベット蒸留所の北東13km)


全ての設備が一つの部屋の中に納められていて、片端に糖化槽があり、片端に4器の蒸留器がある。元々、ブレンド用として軽やかで香り高いモルトウイスキーの製造目的で建設された蒸留所だが、最近のウイスキーブームで、ヘビーピーテッドモルトウイスキーも時々製造している。シングルモルトとして瓶詰されたボトルを見ることは稀で、その稀なボトルの1本がこのボトル。


 


1975年 シーバス・ブラザーズがシーバス・リーガルのブレンド用モルトウイスキー供給のため建設


1989年 蒸留器を2器増設して、4器となる


2001年 ペルノ・リカールが蒸留所を買収し、蒸留所をシーバスブラザーズの参加に置く。


2003年 蒸留所閉鎖


2005年 シーバスリーガルブレンド用モルトウイスキー供給のため操業をフル稼働で再開


 


製造能力:年間420万リットル/ピュア・アルコール換算


水源:仕込み水はベンリネス山の泉。冷却用水はメインズ川の水


ウイスキー酵母:マウリ社製の液体酵母


発酵時間:48時間


熱源:2器の初留基と1器の再留基は外部熱交換器、もう1器の再留基は間接水蒸気加熱


糖化方法:伝統的なインフュージョン法:マッシュ(麦芽と温水の混合物)を、糖化酵素が働きやすい65°C程度に設定して、糖化槽の下から麦中を濾過して抽出する。2回目、3回目は、同じ原料麦芽により高い温水を加えて、麦汁を濾過、抽出する。


糖化槽のサイズ:直径6.7m


粉砕麦芽の仕込み量:9トン


麦芽のフェノール値:1ppm以下


発酵槽:ステンレス製8槽 容量42,000リットル/8槽合計 


初留基:2器 オニオン型(ラガブリンと同じ)容量:21,000リットル


再留基:2器 バルジ型(グレンファークラスと同じ)容量:13,000リットル


ニューメイク・スピリッツのアルコール度数:68-70%vol


冷却槽:シェル&チューブ式で、熱を再利用するための設備が備わっている。


オフィシャルのシングルモルトの販売は一度もない。


蒸留されたスピリッツは、グレンキースの熟成庫で熟成されている。

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

商品の特徴

オルタベインの蒸留器 初留再留ともに2器ずつ

初留再留器ともに、スペイサイド地域の伝統的なオニオン型、バルジ型


初留器2器は、ラガブリンと同じオニオン型


留器2器は、グレンファークラスと同じバルジ(ボール)型

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