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蒸留年代 2008
瓶詰年代 2018
熟成年数 9年9か月
アルコール度数 52.4%vol
容量 70cl
Oak Cask 9年+Octave Sherry Cask 9か月
ボトラー Duncan Taylor
シリーズ THE OCTAVE
ボトルタイプ Limited: 限定品

DRUMBLADE アイルサベイ蒸留所 2008 シェリー樽

販売価格(税込):
7,590
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
商品コード:
DR-1
商品概要:
ウイリアム・グラント&サンズのガーヴァン蒸溜所内に2007年新設されたアイルサ・ベイ蒸留所。GRANT'S用にモルトウイスキーを製造しているためシングルモルトとしは希少。オクタブ樽はシェリーバット樽の10分の1サイズ50ℓの小型シェリー樽。ボトラーは契約上シングルモルトを販売できないため、グレンフィディックが少量混ぜられてカテゴリー変更して販売しています。特別セール品のためポイントは付きません。
蒸留所/ブランド:
Ailsa Bay(アイルサ・ベイ)
蒸留所/ブランドURL:
https://www.ailsabay.com/
関連カテゴリ:
アーカイブ 保管庫 (売切)
ボトラー瓶詰業者 > ダンカン・テイラー Duncan Taylor
ポイント: 0 Pt

新蒸留所アイルサベイのティースプーンモルト


DRUMBLADE ドランブレイド9年9か月 


オクタブ・シェリーカスクで9か月後熟 


オクタブ樽のサイズは64リットルで、シェリーバット樽約500リットルの8分の1。


ドランブレイドは、ボトラーが使用しているアイルサベイ蒸留所のティースプーンモルトの名称です。


ウイリアムグラント&サンズ社は自社でグレンフィディックとバルベニーをシングルモルトで発売しており、ボトラーにシングルモルトの販売を許可していません。


そのため、ボトラーがアイルサベイのモルトウイスキーを販売する場合は、グレンフィディックを茶さじ1杯(ティースプーン)入れることで、濁して、シングルモルトとして売ることができないようにして販売しています。


茶匙1杯でも他の蒸留所のモルトウイスキーが混和すると、スコッチウイスキーのカテゴリーは「ブレンドモルトウイスキー」になります。


発売:Duncan Taylor ダンカン・テイラー社


熟成:オーク樽(No. 1417639)で9年、その後、オクタブ・シェリーカスク(シェリーバットの8分の1のサイズ=50リットル)で9か月


オーク樽とは、通常、ウイスキーの熟成に使われたバーボン樽を組み直して、同の太いホッグスヘッド樽に造り替え、ウイスキーの熟成に2度、3度、再び使用し、バーボンの影響がほぼ無くなった状態のプレーン・オーク樽のこと。


ダンカンテイラーの現社長のユアン・シャンド氏は、かつて父が所長を務めていたグレンドロナックで製樽職人としてキャリアーを始めました。製樽職人の修行の一つに、小さい樽を試作することがありました。彼はグレンドロナックで1970年代にシェリーバットの8分の一サイズの小さい樽を造る修行を行っていました。その樽で熟成すると熟成が目覚ましく早いことを知っていました。その経験から、ダンカンテイラー社では、オクタブで後熟するという独自の熟成方法をその基本に据えています。


蒸留:2008年


瓶詰:2018年


ボトル番号/瓶詰数:024番/107本


70cl  52.4%


 

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商品の特徴

ボトル番号 024/107

複数本入荷品ですので、お送りするボトルのボトル番号は写真とは異なります。


お送りするボトル番号は024/107です。

GIRVAN ガーバン蒸留所 FACTS 基本情報

所在地:Girvan Distillery
Grangestone Industiral Estate
Girvan
Ayrshire
KA26 9PT
United Kingdom


William Grant & Sons ウイリアム・グラント&サンズが、業界最大手DCL(Distillers Company Ltd. /ディアジオの前身)との奇妙な争いが起こったことが機縁となり、建設したグレーンウイスキー蒸留所。


伝説によると、ウイリアム・グラント&サンズが自社の主力商品 Grant's Standfast のテレビコマーシャルを放送することを決めていたところ、それを聞いた、DCLは、バカバカしい、儲け本位の姿勢を不愉快に思い、すぐに、グランツ向けのグレーンウイスキーの供給を減らすと明言したと言われています。


そうなると、Grant's Standfastの販売量増加に致命的な影響が及ぶことになるため、グラント家は伝統的に行ってきたやり方でそれに対処しました。それは、何もないところから蒸留所を建設すること、しかもすぐに。クライド湾岸のガーバンが選ばれました。その土地が広いことと、地元の評議会の協力が得られたためでした。


1963年、グラント家の若いCharles Grant Gordonの責任の下、蒸留所が建設され、政府認可され、9か月以内に製造が開始されました。彼のひいお爺さんであったグレンフィディックの創業者William Grantがクリスマスの日に最初の蒸留を行った歴史に倣い、クリスマスの日に最初の蒸留が行われました。また同年、グレーンウイスキーをブレンドウイスキーから切り離したウイスキー、つまり、シングルモルト Glenfiddich Pure Malt の発売も行いました。


ガーバンは、以来、ブレンドウイスキーGrant’s、その他のブレンドウイスキー用のモルトウイスキーを供給し続けています。


1985年に、William Grant & Sonsは、シングルグレーンウイスキーBlack Barrelを発売しましたが、まもなく発売を取り止めました。


2014年に、いくつかの熟成年数のシングルグレーンウイスキーをGirvan Patent Stillという名称で再発売しました。


1995年に、オリジナルの2塔カフェ式連続蒸留器は新しい複数塔真空蒸留器に取り替えられました。


つまり、1998年を境にGrant'sの最も重要な構成要素であるグレーンウイスキーは、大きくその製造方法が変わり、それによって酒質も変わったことが判ります。


ガーバン蒸留所は、1965-75の間、敷地内でモルトウイスキーが製造されていました。それをLadyburnと呼んでいました。


今日、ガーバン蒸留所には、Hendrick’s ジン工場と、Ailsa Bay モルトウイスキー蒸留所が併設されています。


 


ガーバン蒸留所のグレーンウイスキーが使用されているブレンドウイスキー:Grant’s, Clan MacGreger


製造能力 1億1千500万リットル(純アルコール/年間)


麦芽の加熱時間 45分


発酵時間 60時間


使用グレーン 小麦、トウモロコシ


発酵のために加えられる麦芽量 8.5%


ニューメイク度数 94.5%


樽詰度数 69%, 74%, 80%


取水源 ガーバン川


連続式蒸留器数 6柱

Ailsa Bay アイルサ・ベイ

所在地 Ailsa Bay Distillery
Grangestone Industrial Estate
Girvan
Ayrshire
KA26 9PT
United Kingdom


ガーバン・グレーンウイスキー蒸留所内に2007年に設置されたモルトウイスキー蒸留所。


1965年に同じくLadyburnを設置した時とは事情が異なります。当時は、Grant’s用としてグレンフィディックとバルベニーでモルトウイスキーが製造されていましたが、それらだけではGrant's用のモルトウイスキーが不足するため、それを補うことが目的でした。


今回は、グレンフィディックとバルベニーがシングルモルトとしての販売量が増大したため、それらをGrant's用に回せなくなったため。


2016年2月には、最初のオフィシャルシングルモルトが発売されました。熟成年数表記無しのヘビリーピーテッドウイスキーでした。


アイルサベイ蒸留所は、最新の科学技術を装備しており、蒸留液のカットポイントや、原酒の混和、熟成、甘味の正確な数値化などにおいて、科学技術を応用し、多様なモルトウイスキーの製造が可能となっています。

POT STILLS 蒸留器

バルジ型(ボール型)16器 


初留、再留ともサイズは12,000リットル

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