James Eadie's Trade Mark "X" スコッチ黄金期ビクトリア朝ブレンドを再現
- 商品コード:
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JE-X1
- 商品概要:
- ウイスキー業界最初の黄金期ビクトリア朝のスコッチの味わいを垣間見ることができる銘品。公表レシピではグレーンがキャメロンブリッジとキャンバス。モルトはスペイサイドのアベラワー、ブレアーアソール、ベンリネス、クレイゲラヒ、ダリューエン。アイラのクリラとラガブリン。アイランズのタリスカー。キャンベルタウンのグレンスコシア。ハイランドのグレンドロナック、グレンタレット、リトルミル。
- 蒸留所/ブランド:
- Linkwood(リンクウッド)
- 関連カテゴリ:
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アーカイブ 保管庫 (売切)
ポイント:
0
Pt
James Eadie's TRADE MARK X Blended Scotch Whisky
First Edition
80°PROOF 45.6 %vol, 70CL
James Eadieは、急いでことを進めることが滅多にありませんでした。
酒造を家業とする家に生まれ、Gleneagle(パースの南西20km)の近くで育ちました。
最初の醸造所を設立するために、1854年にイングランドの Burton-on-Trent(リバプールの南東140km)に移住した時に、家業として受け継いでいた方法でスコッチのブレンドを続けました。
彼の秘密は単純なものでした。
優れたブレンドウイスキーには、たった3つの事だけが必要です。優れた原酒、慎重に選んだ樽、永年に蓄積された専門知識。
これらの3つの事柄は一つもかけてはならず、また、急いて行われてもダメです。ブレンド技術はウイスキーの熟成と同様に、時間と共に高まるからです。
イーディー家が代々受け継いできたブレンドレシピを1877年に James Eadie's Trade Mark "X"の名称で商標登録しました。
それによって、彼は当時のウイスキーの中で最も伝統的なこのウイスキー(有名なAlfred Bernardの言によると"an ancient Scotch mixture いにしえのスコッチブレンド")を、世界で最初の商標登録の一つにしました。
"Trade Mark X"はイギリスで永い間、有名なスコッチでしたが、ビクトリア女王時代のその他の多くの偉大なブレンドスコッチと同様に21世紀まで生き延びることはありませんでした。
幸運なことに、数本のボトルと彼の帳面が残っていて、そこには彼が購入したウイスキーが全て詳細に記されていました。それによって現在、最も人気の高いモルトウイスキーとグレーンウイスキーから造られたブレンドウイスキーであることが判明しました。
今こそ、James Eadieのウイスキーを世に出すとき
このブレンドウイスキーには、蒸留所によって製造され、彼自身が自ら購入したウイスキーだけがブレンドされてきました。
その中には閉鎖蒸留所のものも含まれます。それらを、彼が明確に指定しているとおりに、アメリカンオーク樽あるいはシェリー樽によって熟成しました。
ついに私どもはベテランのマスターブレンダー Norman Mathisonを招聘し、彼の40年にわたる経験によってTrade Mark Xを蘇らせることができました。
華麗で、ピートの効いた酒が完成しました。このボトルによって、ウイスキー業界の最初の黄金時代であるビクトリア女王時代のスコッチウイスキーのブレンドの技を垣間見ていただくことができます。
Blended Scotch Whisky
Blended and bottled in Scotland for
Jamed Eadie Ltd, Landmark House,
Blacks Road, London W6 9DP