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地域 Speyside スペイサイド
蒸留年代 2003年
瓶詰年代 2024年
熟成年数 21年
アルコール度数 56.8 %vol
容量 70 cl
樽 Refill Bourbon Hogshead
ボトラー Wilson & Morgan
シリーズ Barrel Selection
ボトルタイプ Limited: 限定品
  • NEW
  • 残りわずか
  • オススメ
  • 限定品

GLEN GRANT 21年 2003 Traditional Cask ウイルソン&モーガン

販売価格(税込):
32,587 円
数量:
商品コード:
28-32
商品概要:
このボトルの魅力はリフィルホッグスヘッド長期熟成。オランダのホッグスヘッドインポーツのボトルのように華麗で奥行きのある香味の深さに驚かされます。ウイルソン&モーガンの歴史は、事業を継承した2代目マリオ・ロッシが1970年にプレミアスコッチを輸入したことに始まり、シングルモルト瓶詰を1992年開始。イタリア、日本、フランス、ドイツ、スイス、オランダが主な市場で、英米では入手困難です。
蒸留所/ブランド:
Glen Grant(グレン・グラント)
蒸留所/ブランドURL:
https://www.wilsonandmorgan.com/catalogue/cask-strength/glen-grant-21yo-wm567/
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > シングルモルト > シングルモルト > 現行品・限定品
新入荷
受賞ボトル AWARDED BOTTLES 
ボトラー瓶詰業者 > ウイルソン & モーガン Wilson & Morgan
輸入業者/販売会社 > イーパワー ePower
ポイント: 0 Pt

 AWARDED    


Bronze Medal at Tokyo Whisky & Spirits Competition


東京ウイスキー&スピリッツ品評会 銅賞受賞ボトル


GLEN GRANT 21年 Traditional Cask


一流のウイスキーは、スパニッシュオークのオロロッソシェリーバット樽が優れていることは知られていますが、他方、リフィルホグスヘッド樽でゆっくりと時間をかけて熟成させることにより、驚くべき香味の深みが醸成されることが知られています。


リフィルホッグスヘッド熟成に着目しているオランダのホッグスヘッド・インポーツはその名のとおり、リフィルホッグスヘッド樽でしか醸成されない香味に着目して、驚くべき優れた原酒を調達し、発売しています。


サントリーの研究所もそのことは当然承知していて、国内ではおそらく弊店に残っていたボトルが最後の1本と思われる長期熟成品を同研究所から注文いただきました。


長期熟成により、200リットルのホッグスヘッド樽から、わずか166本のボトリングで、そのうち、日本割り当ては60本となっています。
 


【輸入元 e-power テイスティング】


香り:最初は非常に繊細だが、1滴加水すると更に複雑さを増す。バニラ、バナナ、クリーミーなモルトの甘さ。その後、桃、プロポリス、繊細なオークのわずかな酸味が最初の穏やかなアプローチを補う。
味わい:時間の経過とともに変化する。最初は滑らかで、黄色い果物、蜂蜜、リッチな蜜蝋、シリアル。その後、強度が増して、最初の穏やかさとは対照的な非常に力強いボディが現れる。ペッパー、タンニンのタッチ、レモンの皮、まだクリーミーですが、次第にドライでミネラルを感じられる。
フィニッシュ:穏やかなスパイスの香りが漂う。

数量:

商品の特徴

Glen Grant グレングラント蒸留所

所在地 ロセス


隣接蒸留所は、スペイバーン、グレンロセス、グレンスペイ


1840年 創業 John & James Grant 兄弟が税務署から蒸留所免許取得(1820年代には非合法で密造をしていた) 


1952年 親会社のグレンリベットに統合され、Glenlivet & Glen Grant Distilleries Ltd. となる。


1972年  Longmorn-Glenlivet Ltd.と Hill Thompson & Co.と合併し、The Glenlivet Distillers となる。


1973年 蒸留器を2器(ガス加熱式)増設し、6器となる。元の4器は石炭直火焚。


1977年 蒸留器を4器(ガス加熱式)増設し、10器となる。


1978年 Seagram が The Glenlivet Distillers を買収


2001年 Seagram が Diageo と Pernod-Richardに買収される。Chivasは、Aberlour, Longmorn とともに、Pernod-Richard の傘下に入る。


2006年 Davide Campari が Glen Grant を買収 


2007年 新オーナー Campari 社は、短熟のオフィシャルボトリングに、カラメルを使用することを公表。


* 現在、Glenfiddich , Macallan に次ぐ、スコットランド3番目に製造量の多い蒸留所。4番目はGlenlivet

60年以上オロロソシェリーを熟成させた極めて古いファーストフィルバットで30ヶ月熟成させたことで、このウイスキーはアイラモルトの中でも異彩を放つスタイルに仕上がっています。非常にドライで、非常に引き締まった、まるで刃のように鋭い味わいです。香りは、バルサミコ酢、青リンゴ、そしてもちろん期待通りの革とピートのスモークといった、驚くほど酸味のある香りで驚かされます。一口飲むと、同じように独特のフルーティーさと心地よい酸味が感じられます。レッドチェリー、洋梨、柑橘系のニュアンスが感じられ、その後、印象的な灰のような風味へと変化します。そのスタイルは常に非常に渋みが強く、余韻は特に長く続きます。樽由来のタンニンの影響は、フィニッシュにかけて顕著に現れます。再び革のような、非常にドライな味わいとなり、砂糖を加えていない黒リコリスのような心地よい苦みが感じられます。(Google 翻訳)


When the spirit is first rate, a long unhurried maturation in a traditional refill bourbon cask is often the best choice. No special effects, but plenty of elegance, old fashioned substance and subtlety! At the nose it starts out very delicate, but add a small drop of water, wait and pay attention: very soon, its complexity will surface. Vanilla, banana, creamy malty sweetness, but then the slightly acidic note of peaches, propolis, and delicate oak will compensate the initial gentle approach. At the palate, it develops over time too. Initially smooth, with yellow fruits, honey, plenty of beeswax, cereals, and then it builds in intensity revealing a very robust body that contrasts with its initial gentleness: pepper, a touch of tannins, lemon peel, still creamy but increasingly dry and mineral. It finally ends on a slightly balsamic note.(英語原文) 

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