画像を拡大する

地域 Speyside スペイサイド
蒸留年代 20.04.2004
瓶詰年代 27.06.2025
熟成年数 21年
アルコール度数 56.7 %vol
容量 70 cl
Refill Hogshead #4004
ボトラー Hannah Whisky Merchants Ltd 
シリーズ Samhain Series
ボトルタイプ Limited: 限定品
  • NEW
  • 残りわずか
  • オススメ
  • 限定品

Glenlossie 21年 2004 Samhain Series レディ・オブ・ザ・グレン

販売価格(税込):
24,062
数量:
商品コード:
31-16
商品概要:
ファイフ(エジンバラから湾を挟んで西北20km)のボトラー"ハンナウイスキー"から2025年新シリーズ"Samhain"。Samhainとは古代からスコットランド各地に伝わる伝説のことで発音は【SOW-IN】。イラストはSteven Shand氏。LADY OF THE GLEN シリーズ同様、シングルカスク、カスクストレングスで瓶詰。リフィルホッグスヘッド樽長期熟成による綺麗な深い芳香。
蒸留所/ブランド:
Glenlossie(グレンロッシー)
蒸留所/ブランドURL:
https://www.ladyoftheglen.com/store/archive
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > シングルモルト > シングルモルト > 現行品・限定品
新入荷
ボトラー瓶詰業者 > ハンナ・ウイスキー (Hannah Whisky Mechants)
輸入業者/販売会社 > イーパワー ePower
ポイント: 0 Pt

Samhain Series


Glenlossie 21年 2004 Refill Hogshead


度数  56.7%


容量 70cl

瓶詰数 208


熟成樽 Refill Hogshead #4004

蒸留 20.04.2004

瓶詰 27.06.2025

 


グレンロッシー蒸溜所は主にブレンデッドウイスキー「ヘイグ」「ディンプル」の原酒を製造する蒸溜所です。


ブレンダーズモルトとして非常に高く評価される一方、シングルモルトはオフィシャル商品である「花と動物」シリーズの10年が発売されていますが、


蒸溜所の総生産量の1%しかリリースされません。


希少ながら根強い人気のあるシングルモルトです。


 

数量:

商品の特徴

‘The Three Witches of Sueno’s Stone’

ハンナウイスキーマーチャンツの2025年新シリーズSamhain


「SOW-IN(ソウイン)」と発音します。その起源は古代に遡ります。このシリーズの各ウイスキーは、地元の伝説に彩られた物語を語ります。


エディンバラを拠点とするアーティスト兼デザイナー、スティーブン・シャンドは、スコットランドのウイスキー業界で13年以上の経験を持つ芸術家です。


彼の精巧かつ人の心を打つ印象的なアートワークと、その背景にある伝説は、スコットランドの過去の忘れがたい出来事に対して過去のスコットランドの人々が感じてきた心模様を捉えています。


そして、そのアートワークと、瓶の中身のウイスキーによって、このウイスキーを体験する人の心の中で、今と、何千年も前からの時とが結ばれます。


 ‘The Three Witches of Sueno’s Stone’ 「スエノス・ストーンの三人の魔女」
温かく心地よい香り。バター風味のペストリー、柔らかなバニラ、果樹園のフルーツの香りが広がります。まずは蜂蜜でローストした洋梨と砂糖漬けのアーモンドの香りが広がり、その後ブラックカラントジャムとジューシーなサルタナレーズンへと移り変わります。フィニッシュにはスパイス、バニラ、オークの香りが波のように広がり、ジンジャーブレッドの余韻が長く続きます。


フォレス近郊にあるスエノス・ストーンは、スコットランドに残るピクト人の立石の中で最も高いものです。この石は、戦士たちを誘い出して死に至らしめた三人の魔女の伝説と結びついており、それぞれの犠牲者の運命が石に刻まれています。言い伝えによると、魔女たちは犠牲者に呪いをかけるために蝋人形を作っていました。伝説によると、魔女たちは最終的に石の中に閉じ込められましたが、石が壊れると解放されると言われています。地元の他の陰惨な報告では、魔女とされた人々が釘を打ち込んだ樽に閉じ込められ、崖から転げ落ちたり、海に投げ込まれたり、燃えるヒースの中に投げ込まれたりしたと伝えられている。

Glenlossie グレンロッシー蒸留所 

写真は、再留器。ラインアームの途中に円筒形の精留器が見える。それによってスピリッツにオイリーな風味を加えることができる。


また、長時間の発酵によってスピリッツに草の風味を加えることができる。


ストレートヘッド型の初留3器と再留3器の合計6器


現在のオーナーはディアジオ


ヘイグ、ディンプルのキーモルト


GM本社のあるエルギンの町から南に6km、ロッシー川の開けた谷沿いにある。


隣接蒸留所は、東北500mにマノックモア、東2kmにグレンエルギン、東北東2kmにロングモーンとベンリアック、西北4kmにミルトンダフ


仕込み水は、マノックヒルの丘を水源とするバードン川


敷地内に25万樽を貯蔵できるダンネージ式の熟成庫10棟を持っている。


1876年 John Duff ジョン・ダフが設立


1893年 John Duff グレンロッシー蒸留所の東2kmにロングモーン蒸留所を建設


1898年 John Duff ロングモーン蒸留所の隣接地にベンリアック蒸留所の建設を決定


1898年 Pattison crisisによって急激な業界不況となり、John Duffが事業を James Grantに売却  


1919年 パティソン社の大きな競合他社であったDCLの子会社SMD(スコティッシュ・モルト・ディスティラーズ)社がグレンロッシーを買収し、ヘイグ社が運営


1930年 ヘイグの原酒として使われる


1962年 蒸留所改修工事、蒸留器を2器増設


1971年 敷地内に第2蒸留所としてマノックモア蒸留所を開設。ドラフ(麦芽の搾りかす)とポットエール(初留廃液)を混ぜてダークグレーン(家畜の餌にする)を製造する工場を併設。


1990年 花と動物シリーズでシングルモルト10年を発売

Glenlossie  沿革

グレンロッシー/ディアジオ社  [エルギン地区】


エルギンの南約 6 キロ、ロツシー川の開けた谷沿いに 1876 年ジョン・ダフが創設。


1919 年にはDCL の子会社 SMD (スコティッシュ・モルト・ディステイラーズ)社が買収。


以降、ヘイグ社によって運営され、現在はディアジオ社の系列となっている。


1960 年代に大改築工事が行われ、1971 年には敷地内に第2の蒸留所、マノックモアを開設


麦芽の搾りカスであるドラフ、蒸留廃液のポットエールを処理するダークグレーン工場も併設された。


スコッチのブレンダーやブローカーから原酒として高い評価を得ており、現在もヘイグ、ディンプルの重要な原酒となっている。


仕込水はマノックヒルを水源とするバードン川の水を利用。


スチルは初留、再留ともストレートヘッド型で 3基ずつ。再留釜には精留器が付いている。


敷地内の14 棟の熟成庫には約2万樽を貯蔵できる。

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

カゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

Category