画像を拡大する

地域 Speyside スペイサイド
蒸留年代 2009
瓶詰年代 2025
熟成年数 15年
アルコール度数 58.1 %vol
容量 70 cl
1st-fill Oloroso Sherry Butt シェリーバット樽 (500リットル)
ボトラー Adelphi アデルフィ社
シリーズ Breath of Speyside
ボトルタイプ Limited: 限定品
  • NEW
  • 残りわずか
  • オススメ
  • 限定品

Breath of Speyside 2009 15年 アデルフィ社 蒸留所名非公開

販売価格(税込):
30,800
数量:
商品コード:
33-A-BS1
商品概要:
モルト好きの方には高品質インディペンデントボトラーとして名高く、またその小さいラベルがトレードマークでもある「アデルフィ」。同社の歴史は古く、1826年にアデルフィ蒸留所として、スコットランドのグラスゴーで創業しました。残念ながら1906年には創業を停止。長い沈黙を経てアデルフィの名前が市場に復活したのが1993年。創業時のオーナーのひ孫がインディペンデントボトラーとしてでした。
蒸留所/ブランド:
Glenrothes(グレンロセス)
蒸留所/ブランドURL:
https://ardnamurchandistillery.com/
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > シングルモルト > シングルモルト > 現行品・限定品
新入荷
ボトラー瓶詰業者 > アデルフィ Adelphi
シェリー樽熟成
輸入業者/販売会社 > スリー・リバーズ Three Rivers
ポイント: 0 Pt

BREATH OF SPEYSIDE 2009 15年 


Adelphi


70 cl 59.1 %vol


熟成樽は、ラベルに記載がありませんが輸入元からの情報によるとファーストフィル・オロロッソ・シェリーバットとのことです。


蒸留所の情報はありませんが、マッカラン、グレンロセス、グレンファークラス、グレンフィディック、バルベニーのどれかです。


この15年熟成のウイスキーは、レーズン、モカ、そしてほのかなスパイスの香りが漂うスペイサイドモルトならではの複雑な味わいを体現しています。口に含むと、クローブ、ドライフルーツ、そしてトーストしたオークの風味が広がります。ファーストフィル・オロロッソ樽が深みを与えつつ、ウイスキー本来の風味を損なうことなく、すっきりとした、穏やかなドライな余韻を残します。

数量:

商品の特徴

Glenrothes グレンロセス蒸留所

ローゼス川の谷にあることからグレンロセスと名付けられた。


隣接蒸留所:GLEN SPEYの西500m、GLEN GRANTの南東700m、SPEYBURNの南1km


グレンロセスは、Cutty Sark カティーサークの主要なモルト原酒、また、Famous Grouse フェイマスグラウスのキーモルトの1つ。


仕込水は、アドカニーの泉、フェアリーズウェル(妖精の井戸)


初留、再留ともバルジ型(風船型)で5基ずつの計10基。間接水蒸気加熱式。 


初留釜サイズ14,000リットル、再留釜サイズ12,000リットル


年間製造能力 500万リットル(純アルコール換算)


糖化槽 ロイター式。一回の仕込み量5.46トン。


発酵槽 24,000リットル。木製12槽、ステンレス製8槽。発酵時間55-60時間


ウイスキー酵母 クリームタイプ


熟成庫 ダンネージ式とラック式。4万樽のシェリーバットを貯蔵可能。


 

HISTORY 歴史

現在のオーナーはマッカラン、ハイランドパークと同じエドリントングループ。かつて、Highland Distillers が親会社で、グレンロセスのモルトウイスキーの販売はBerry Brothers & Rudd社が行っていました。Highland Distillersは、1996年にマッカラン、ハイランドパークを所有し、運営していましたが、1999年にグレンフィディックのWilliam Grant & Sons 社とエドリントングループに買収されました。


1878年 James Stuart & Co がRothes ロセスにWilliam Grant, Robert Dick, John Cruikshankと共同出資で蒸留所を建設


1879年 James Stuart & Co が経営危機のため、蒸留所経営から撤退し、その他のメンバーが、William Grant & Co.として蒸留所の操業を開始


1884年 蒸留所の名前をROTHES から GLENROTHESに改名 


1887年 蒸留所で火事が発生。Highland Distillersが買収


1993年 蒸留所で爆発が発生し、大きな損害を被る。


1963年 蒸留器を4器から6器に増設


1987年 ロンドンのワイン商Berry Brothers & Rudd社の傘下に入る


1992年 オフィシャルシングルモルト12年の裏ラベルにボトル番号とビンテージを入れ始める(No. 015634/92など)  


1999年 Edrington エドリントングループが、William Grant & Sonsウイリアム・グラント&サンズと共同出資でHighland Distillersを買収。


蒸留器が10器となる。


2010年 エドリントングループとBBR社でブランドの交換(カティーサークがエドリントングループに、グレンロセスがBBR社に)


2013年 熟成年数表記のない Manse Braeシリーズを発売開始


2017年 エドリントングループがグレンロセスブランドをBBR社から買い戻し、カティーサークブランドがBBR社に戻る。


 

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

カゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

Category