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地域 Speyside スペイサイド
蒸留年代 2009
瓶詰年代 2024
熟成年数 15年
アルコール度数 54.4 %vol
容量 70 cl
Refill Oloroso Sherry Hogshead (Cask No. 552911)
ボトラー Adelphi アデルフィ社
シリーズ Selection
ボトルタイプ Limited: 限定品
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  • 限定品

LINKWOOD 15年 2009 リフィル・オロロッソ・シェリーHHD樽 ADELPHI

販売価格(税込):
21,087
数量:
商品コード:
41-a-L15
商品概要:
アデルフィ蒸留所のリンクウッド15年はリフィル・オロロソシェリーホグスヘッドで熟成されており、蒸留所のバランスの取れた特徴を美しく反映しています。リンクウッドはシェリー樽熟成の経験が豊富ですが、この特別なシングルカスクは業界の重鎮チャールズマクリーン氏が樽原酒選定の最終的な責任者として、ボトリングに関わっています。それがアデルフィ社の品質の高さの裏付けとなっています。
蒸留所/ブランド:
Linkwood(リンクウッド)
蒸留所/ブランドURL:
https://www.adelphiselection.com/current-bottlings/
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > シングルモルト > シングルモルト > 現行品・限定品
新入荷
ボトラー瓶詰業者 > アデルフィ Adelphi
シェリー樽熟成
輸入業者/販売会社 > スリー・リバーズ Three Rivers
ポイント: 0 Pt

スペイサイドの華


Linkwood 15年 2009


Refill Oloroso Sherry Hogshead (Cask #552911)


Speyside Single Malt Scotch Whisky


70cl / 54.4%


瓶詰 200本


Adelphi


 

数量:

商品の特徴

アデルフィ社の概要

アデルフィ蒸留会社は、現在ドナルド・ヒューストンとキース・ファルコナーが所有し、本社はファイフ州チャールズタウンにありますが、ヒューストンはスコットランド西高地にあるアードナマーチャン荘園の領主であり、同社はアードナマッシャン蒸留所をこの領地に建てました。


同社は、ボトラーとしてシングルカスクボトリングを専門としており、冷却濾過や着色料の添加は一切行っていません。業界の重鎮Charles Maclean氏が選出したわずか約50樽の原酒だけを1年間に瓶詰しています。


また、「ファスカデール」という名前のシリーズを発売しており、蒸留所を明示せず、アイランズの蒸留所が製造した様々な熟成年数の小ロットボトリングに使用しています。スカイ島のタリスカーや、アラン島のロックランザ蒸留所のシングルカスクがこのシリーズの下で発売されています。


アデルフィは現在、蒸留業者であると同時に瓶詰め業者でもあり、2014年に開設されたアードナマッシャン蒸留所は年間最大45万リットルのスピリッツを生産する能力を持ち、その一部は最終的にファスカデールやその他の自社ブランド製品に使用され、また一部は相互取引にも使用されることが予定されています。


 


Adelphi Distillery Limited 

Merryhill Farm Steading, Charlestown, Fife  KY11 3DR  United Kingdom 

Phone   +44 1383 873426

 


 

Linkwood リンクウッド蒸留所

Cynelish (Brora) と Glendullan と同様に、2つの蒸留所を同じ敷地内に持っていた蒸留所


創業1825年 Peter Brownにより操業開始 


* Glenlivet グレンリベット蒸留所が税務署から免許を受け取った翌年には、リンクウッドも公的には操業開始としているが、すでに1821年には創業者により創業されている。


1936年 Scottish Malt Whisky Distillers が所有。蒸留所長にロデリック・マッケンジーが就任。


1945年 所有者John McEwan & Co. Ltd


1971年 新蒸留所 ( Linkwood B ) 操業開始 蒸留器4器を新しい蒸留所内に設置。ウォームタブの替わりにコンデンサーを使用している。


1985年 旧蒸留所 ( Linkwood A ) の操業停止


1986年  所有者 United Distillers


1990年 旧蒸留所 ( Linkwood A ) の操業再開 1年に数カ月のみ稼働


現在は、 新蒸留所 ( Linkwood B ) のみが稼働しており、旧蒸留所 ( Linkwood A ) については、発酵槽だけが使われている。


 


伝説の蒸留技師 ロデリック・マッケンジー については、職人気質を思わせる伝説が伝わっている。


彼は、ゲール語を話す、一徹者で、ウイスキーの味わいに影響を与える可能性がある環境の変化にはすべて反対したと言われていて、蒸留所内のクモの巣さえも払わせなかったという。


彼が蒸留所長であった時期のリンクウッドはまだ手に入ります。

蒸留所内の冷却水用の貯水池に毎年、白鳥が飛来することから、白鳥を蒸留所のシンボルとして使っている。


現在のディアジオの前身UD社時代1991年に発売された「花と動物」シリーズのラベルも白鳥が描かれています。

参考) Flora & Fauna 花と動物 1991年発売白キャップボトル

1991年発売「花と動物」シリーズのリンクウッド12年のラベル

アデルフィ社の歴史とチャールズ・マクリーン氏

アデルフィ社の起源は1825年に遡り、グラスゴーのゴルバルズ地区にアデルフィ蒸留所が設立されたことに始まります。


アデルフィはチャールズとデイビッド・グレイ兄弟によって設立され、グラスゴー市にカトリン湖から水を供給する大規模なパイプラインが敷設された後、社名をロッホ・カトリン・アデルフィに変更しました。蒸留所はこの水源を1860年代から利用し始め、社名変更は1870年に行われました。


その10年後、事業はリバプールとアイルランドのリメリックに大規模な蒸留所を所有していたA・ウォーカー&カンパニーに引き継がれました。


1902年にディスティラーズ・カンパニー・リミテッドに買収された後、20世紀初頭に蒸留は停止されました。


アデルフィ蒸留会社の名称は、1993年に元蒸留所オーナー、アーチボルド・ウォーカーの曾孫であるジェイミー・ウォーカーによって復活しました。


彼はまず初めに、アデルフィを専属の独立系瓶詰め業者として運営しました。とにかく品質を重視し、年間約50樽ほどの選りすぐりの樽原酒を瓶詰めするだけです。


原酒樽選出の責任者が業界の重鎮チャールズ・マクリーン氏 (写真左)です。氏は著作家として有名でありますが、同時に後継者の教育のためウイスキースクールの事業に尽力されておられます。


アデルフィの名をボトラーとして復活させたジェイミー・ウォーカー氏は、アデルフィ蒸留会社を、2004年キース・ファルコナー氏ドナルド・ヒューストン氏に売却しました。

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