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地域 Highland ハイランド
蒸留年代 2016年
瓶詰年代 2025年11月13日
熟成年数 9年
アルコール度数 100°PROOF (= 57.1 %vol)
容量 70 cl
1st & 2nd Fill Oloroso Sherry HHDs & Butts
ボトラー Signatory Vintage シグナトリー社
シリーズ 100 Proof Edition #66
ボトルタイプ Limited: 限定品
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  • 残りわずか
  • オススメ
  • 限定品

Glen Ord 9年 2016 1st Fill Oloroso Sherry Hogshead

販売価格(税込):
6,875
数量:
商品コード:
83-S9
商品概要:
デュワーズ傘下のオード蒸留所の80年代流通品は、ピーティーで旨みが充実している美味ボトルでした。その頃は大阪の堂島にデュワーズ・バーがあり、美味しいWhite Label、Glenordie12年を、仕事帰りに安価に飲むことができました。圧倒的コスパ高を誇るシグナトリー社のオード9年。ファーストフィルとセカンドフィルのオロロッソシェリー樽原酒が調和良く混和されています。
蒸留所/ブランド:
Glen Ord(グレン・オード)
蒸留所/ブランドURL:
http://www.diageo.com/en-row/Pages/default.aspx
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > シングルモルト > シングルモルト > 現行品・限定品
新入荷
ボトラー瓶詰業者 > シグナトリー Signatory Vintage
シェリー樽熟成
輸入業者/販売会社 > ボニリ・ジャパン Bonili Japan
ポイント: 0 Pt

Glen Ord 9年 2016


100 Proof Edition #66 


First Fill Oloroso Sherry Hogsheads & Second Fill Oloroso Sherry Butts


ホッグスヘッド樽の容量は250リットルで、バット樽は500リットルです。


蒸留 2016年


瓶詰 2025年11月13日


70 cl   


100°proof  (= 57.1 %vol) 


Signatory Vintage


 


【参考ウイスキーベース テイスティングメモ Sporx scored this whisky 87 points / whiskbase】


香り 88点 ダークフルーツ、やや甘みがありながらも、軽やかなフルーツの香りと酸味、モルト、シナモンのニュアンスも感じられる。


味わい 88点 コクがあり、甘く、スパイシー。レーズン、デーツ、ケッパーのニュアンスも感じられる。


余韻 86点 ミディアムロング。甘く、スパイシー。シナモンの余韻が長く続く。

数量:

商品の特徴

Glen Ord グレンオード蒸留所

グレンモール (インバネス) の西20km オードの名前はインバネス北の平原に由来する。


世界最大のウイスキー製造会社Diageoの基幹蒸留所の一つ。精麦工場を併設しており、系列の蒸留所に精麦した麦芽を供給しています。


1838年 Thomas Mackenzie が創業 The Ord Distillery Co., (オーナー D. McLennan と Robert Johnstone)に蒸留権委譲


1847年 倒産


1855年 Alexander McLennan と Thomas McGregorが買収


1877年 Alexander McLennan の逝去(1870年)により所有権が未亡人に移ったが、未亡人がAlexander McKenzie と再婚したため、所有権が創業者のMackenzie氏族に移る


Alexander McKenzieは、自分の所属するMckenzie氏族から19年の蒸留権を買い取り、蒸留棟を新築したが、すぐに火事で消失


1896年 Alexander McKenzie逝去、19年間の蒸留権も期限切となり、蒸留所は DundeeのブレンダーJames Watson & Co.が買収


1923年 James Watson の息子に後継者がなかったため、蒸留所は売却となり、John Dewar & Sons  が買収


1925年 John Dewar 社が Distillers Company Ltdに 統合


1930年 DCLの子会社 Scottish Malt Distillers Ltd. (SMD) が経営、 蒸留権を同じくDCLの子会社 Peter Dawson 社に委譲


1961年 フロアーモルティング(床式製麦)を取り止め、Saladin box(サラディンボックス式製麦)に切り替え


1966年 蒸留器を2器から6器に増設


1968年 ドラム式製麦を採用し、サラディンボックス式製麦と併用する


1983年 Peter Dawson 社から John Dewar & Sons 社に蒸留権が委譲される。サラディンボックス式自家製麦を取り止め。   


1985年 United Malt & Grain Distillers (United Distillers) が買収 


2002年 12年を角瓶として発売


2006年 Singleton of Glen Ord 12年と名称変更してアジアで発売(ヨーロッパとアフリカは Singleton of Dufftown12年、アメリカは Singleton of Glendullan12年を発売)  

グレン・オードのニューメイクスピリッツの、刈りたての芝生のような香りは、澄んだ麦汁、長時間の発酵、高いカットポイント、そして銅を豊富に含んだ蒸留によって生み出されます。


シェルアンドチューブ式コンデンサー内の水を高温に保つことで、蒸気と銅との「対話」が長くなります。実際の凝縮はアフタークーラーで行われます。


熟成が進むにつれて、甘いトフィーのようなニュアンスとジンジャーのようなスパイスが加わり、微量のピートスモークの香りも現れてきます。


写真は小さい方の蒸留棟内のコンデンサー。


 


Condenser Type:Shell and tube


Fermentation Time:75hrs


Filling Strength:63.5%


Heat Source:Steam


Malt Specification:Lightly peated


Malt Supplier:自家精麦(かつてのパゴダの隣に1983年に精麦場が建設されました)


Mash Tuns:2槽


Mash Tun Type:Stainless steel full-Lauter


Grist Weight:12.5トン(糖化槽に仕込まれる粉砕大麦一回分の量。仕込水は56,000リットル)


New-make Phenol Level:Lightly peaty


New-make Strength:66-68%


Spirit Still Charge:16,200トン


Spirit Still Shape:Plain


Stills:14器(蒸留棟が2つあり、小さい建物に6器、大きい建物に8器)


Wash Still Charge:19,200ℓ


Wash Still Shape:Plain


Washback Type:8 wood, 2 steel


Washbacks:22槽(2つの建物)


Water Source:Loch Nam Bonnach, Loch Nan Eun


Wort Clarity:Clear


Yeast Type:Creamed

蒸留器

蒸留棟は2棟あり、6器と8器の合計14器の蒸留器があります。

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