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地域 Speyside スペイサイド
蒸留年代 2010
瓶詰年代 2023
熟成年数 13年
アルコール度数 48 %vol
容量 700 ml
Refill Barrel
ボトラー Hogshead Imports (Netherland)
ボトルタイプ Limited: 限定品

MILTONDUFF13年 Refill Barrel オランダ Hogshead Imports

販売価格(税込):
15,950
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
商品コード:
46-21
商品概要:
今こそ手元に寄せておくべきミルトンダフ。銘酒バランタイン17年7つのキーモルトの一つ。「綺麗な」酒質のモルトウイスキーとして定評。シーバス・ブラザーズがアベラワーとミルトンダフを基幹蒸留所に位置付け、160億円を懸けた拡張計画が進んでおり、やがてその味わいは新たなものに変わります。80年代のセスタンテPluscarden Valley 12年を思い起こさせる。超フルーティで美味。
蒸留所/ブランド:
Miltonduff(ミルトンダフ)
関連カテゴリ:
輸入業者/販売会社 > ラダー Rudder Ltd
ボトラー瓶詰業者 > ホッグスヘッド・インポーツ Hogshead Imports
ポイント: 0 Pt

HOGSHEAD IMPORTS


若くして長年のウィスキー愛好家でもあるToon van Rooijがブランドア ンバサダーを務めるオランダの新進気鋭の輸入業者です。


今回ご紹介するHOGSHEAD INDIE はそのフラッグシップとなるボトリング。


シンプルに美味しいウィスキーを手頃な価格で提供する事を最大のテーマに、オールド・スクールスタイル、且つ、蒸溜所の個性がピュアに飲み手に伝わる 原酒を厳選・ボトリングしています。


ドーノッホのトンプソン兄弟とも親交が深く、共に、スコッチモルト黄金時代の1960年代蒸留原酒の再現と探究に心を込めています。


ノスタルジーを感じさせるリフィル樽のショートエイジ、それを絶妙に加水したボトリングや、古き良きシェリー樽熟成の香味にフォーカスしたボトリングがこのブランドの持ち味と言えるでしょう。


 


Miltonduff ミルトンダフ 2010 13年 リフィルバレル


シーバスの中核をなす、控えめな生産量を誇る蒸留所からの、希少なシングルカスクのエクスプレッション。


シーバスブラザーズが、2022年にアベラワーと共に基幹蒸留所として位置づけ、160億円を掛けて大規模な改装を発表。


2035年年頃に登場する新しいミルトンダフは、現行の味わいとは異なるものに変わってしまうことが予想されています。


ここではまだ銅製のマッシュタンで古典的に製造されたミルトンダフを感じることができます。


イタリア Sestante が1980年代に発売したPluscarden Valley (プラスカーデン)12年の原酒を遺産として受け継いだのではないかと思われるような、素晴らしい出来栄え。


超フルーティでおいしい。


分かっているのはリフィルカスク熟成ということだけですが、後口に心地よいスパイスの香味がほのかに続くことから、この樽にはヨーロピアンオークの成分が含まれていると思われます。


また、かすかにスモーキーさも感じられます。それは、ミルトンダフの熟成に使われる前にこの樽に詰められていたスモーキーな原酒の影響かもしれません。


 


Distillery:Miltonduff


Bottler: Hogshead Imports (Netherland)


Vintage:  2010


Bottled:  2023


Stated Age:  13 years old


Cask Type:  Refill Barrel


Number of bottles:  268


Strength:  48 % Vol.


Size:  700 ml

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

商品の特徴

Miltonduff ミルトンダフ蒸留所/ペルノリカール社 

写真は、2026年までに増築が完成予定の新ミルトンダフ蒸留所


1824年創業  Pluscarden Abbey プラスカーデン大修道院の聖職者の食事のための粉挽水車の跡地に建てられた。


1936年 カナダの Hiram Walker 社が バランタイン用のモルトウイスキー確保のため買収


*  前年の1935年に George Ballantine & Son 社を買収


1964年 ローモンド式蒸留器2器を導入し、モルトウイスキーを製造 (そのモルトウイスキーは"Mosstowie"モストウイーと呼ばれた) 


* ローモンド式蒸留器は、は ハイラム・ウォーカー社の Alistair Cunningham 氏と Arthur Warren 氏により開発された。


1981年 ローモンド式蒸留器を撤去し、通常のポットスティルに変更 (Mosstowie モストウイー製造終了)


1986年~87年 Allied Domecq 社が Hiram Walker の株式をすべて取得


1987年 Allied Domecq 社 がオフィシャルの12年(グリーンラベル)を発売開始


1990年代末 Gordon & Macphail社が瓶詰する10年が、オフィシャル・シングルモルトとして発売される。 


2005年 Pernod-Ricard 社 がAllied Domecq 社を買収


2022年 ミルトンダフ蒸留所を所管するChivas Brothersは、8,000万ポンド(日本円で約160億円)を掛けて、ミルトンダフとアベラワーの拡張工事を発表、年間1,400万リットル(100%アルコール換算)のモルトウイスキーを製造する計画を発表。バイオマスプラントの設置も計画に含まれており、CO2の削減に貢献し、2026年にカーボンニュートラル蒸留を実現すると発表。  

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