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地域 Highland ハイランド
蒸留年代 1986年
瓶詰年代 1999年
熟成年数 12年
アルコール度数 40 %vol
容量 70 cl
ボトラー official (William Teacher & Sons < ALLIED DOMECQ)
シリーズ Signature
ボトルタイプ Limited: 限定品
  • オススメ

ARDMORE 12年 1999年発売 アードモア蒸留所創業100周年記念ボトル

販売価格(税込):
39,072
数量:
商品コード:
7-12-1986
商品概要:
ジョニーウォーカーの原酒アードモア。1899年ブレンドスコッチTeacher'sの原酒製造目的で操業開始。ハイランド伝統のピーテッド・モルトウイスキーとして愛飲家の間では昔からボトラーズ品が愛飲されてきました。操業100年記念ボトルとして木箱入りで1999年に発売されましたが、このボトルの木箱は残っていません。ジムマーレ―のウイスキーバイブルでは21年より高い94点の非常に高い評価のボトルです。
蒸留所/ブランド:
Ardmore(アードモア)
蒸留所/ブランドURL:
https://www.wilsonandmorgan.com/catalogue/classic-selection/ardmore-12yo-wm521/
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > シングルモルト > シングルモルト > オールドボトル
新入荷
記念ボトル プライベイトブランド COMMEMORABLE PRIVATE BRANDS
輸入業者/販売会社 > オールド・リバー・ウイスキー ARW
ポイント: 0 Pt

Ardmore 12年 創業100年記念ボトル 1999年限定発売


70 cl   40 %vol


Distilled: 1986


Bottled:  1999 


当時のオーナー ALLIED DOMECQ 傘下の William Teacher & Sons Ltd. が1999年に蒸留所創業100年を記念して発売した限定オフィシャルボトル


【テイスティングメモ】


香り:穏やかなスモーキーなアロマですが、ピート香は少なく、湿った土の上に灰と炭の香りが強く感じられます。その後、グレープフルーツ、ライム、ブラッドオレンジなどのほのかな苦味のフルーツアロマが続き、機械油や古い地下貯蔵庫の香りも感じられます。時間とともに、蜜蝋やキャラメル、繊細なローストモルトなど、より甘いフレーバーが現れます。


味わい:力強く、魅力的で、豊かなフルーツ感があります。グレープフルーツの香りに加え、オレンジマーマレード、レモンジュース、蜂蜜、糖蜜の香りも感じられます。さらに、タバコの香りとピートスモーク、そしてタラゴンとジュニパーの香りも広がります。アルコール度数はわずか40%ですが、このアードモアは驚くほど複雑で軽快です。


フィニッシュ:蜜蝋と豊かなスモーク、そしてわずかに木灰の香りがバランスよく調和した、長く続くフィニッシュです。最後に松脂のニュアンスが一瞬漂います。


結論:決して簡単なスタイルではありません。特に香りには驚きが隠されています。しかし、このアードモアは刺激的で、アルコール度数から想像するよりもはるかに表現力豊かです。


(Whiskybase からの引用、翻訳)https://www.whiskybase.com/whiskies/whisky/1436/ardmore-1986

数量:

商品の特徴

Ardmore アードモア蒸留所     

初留基、再留基とも4基ずつ、計8基。型はタマネギ型。熱源は、強力なボイラーを使って水蒸気で加熱するため、重厚な酒質となる。


発酵槽は、木製。


麦芽のピート燻蒸はミディアムで、フェノール値は、25 ppm。


ノン・ピート麦芽を使って製造される Ardlair アードレアは、0ppm。


ブレンドウイスキー Teacher's の主要モルトを製造してきたため、シングルモルトとしの販売は非常に少ない。


 


1898年 William Teacher の子 Adam Teacherが "Teacher's Blended Whisky" にブレンドするモルトウイスキーを製造するため蒸留所を建設


1923年 有限会社として組織改編


1955年 蒸留器を2器から4器に増設


1974年 蒸留器を8器に増設


1976年 Teachers社がAllied Distillersに吸収合併される。


1978年 自家製麦(サラディンボックス式精麦法)を取り止め、麦芽を外注とした


2001年 石炭直火加熱蒸留からガス水蒸気加熱蒸留に変更(スコットランドで最後から2番目。最後は同系列の 2005年 Glendronach)


2005年 アメリカのイリノイ州Deerfield に本社を置く"Fortune Brands"の後援を受けたフランスのペルノ・リカール社がアライド・ドメックを買収、ティーチャーズ・ブランド (アードモアグレンドロナック) とラフロイグを傘下にいれる。


2011年 Fortune Brandsが2つの会社に分割し、そのひとつが Beam Inc.の管轄となる。   


2014年にはサントリーがジムビームを買収。現在、アードモア蒸留所はサントリーの傘下となっています。


Ardlair (ニックネームは Ardless) という、ノン・ピーテッド・ウイスキーも製造されている。

TEACHER'S HIGHLAND CREAMのキーモルト

写真は、70年代のTEACHER'S HIGHLAND CREAMのラベルの裏側に印刷されたアードモア蒸留所


ボトルラベルの裏に印刷されているため、ボトルの正面からは見えません。ボトルの裏側から、ラベルの裏側、ウイスキーの液体の向こう側に見えます。


創業者ウイリアム・ティーチャーは、1860年の酒税法改正によって、異なる蒸留所のウイスキーをブレンドすることが税務署によって認可されるとすぐに、ブレンドウイスキーの創造に取り組みました。それがこの HIGHLAND CREAM。


Cream というと、エリッククラプトン、ジャックブルース、ジンジャーベイカーのトリオによるスーパーバンドがすぐに思い起こされますが、意味は同じで、「最高のもの」「精髄」という意味。数多あるロックバンドの中の真のロックバンドという自負の込められた言葉です。ウイリアム・ティーチャーも同様に、自ら創造したこのブレンドウイスキーこそ、数多あるブレンドウイスキーの中で最高のものという自負が込められていたと思われます。


その自負の言葉に違わず、素晴らしいブレンドウイスキーの銘酒として、ウイスキー通に愛され続けています。


 


すでに1861年にグラスゴーと近郊の18のショップで販売を開始していましたが、商標登録は1884年。


 


モルトの比率は45%と当時のスコッチでは珍しい高配合率で、現在もその伝統は受け継がれているようです。1976年にウイリアム・ティーチャー&サンズ社はアライドグループの傘下に入り、2014年サントリーの傘下となっています。

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