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地域 Highland ハイランド
瓶詰年代 2024
アルコール度数 50.4 %vol
容量 70 cl
ボトラー Compass Box Scotch Whisky Maker
シリーズ Limited Edition
ボトルタイプ Limited: 限定品
  • NEW
  • 限定品

先行予約 ORCHARD HOUSE Curated Cask Batch 2 for JAPAN

販売価格(税込):
13,552
数量:
商品コード:
CB-CC2
商品概要:
2026年3月5日に弊店入荷予定の「Curated Cask Batch 2」先行予約販売。Curatedは「専門家が厳選した」という意。昨年に続くバッチ2です。コンパスボックス社のウイスキーのブレンディングを手掛け、ウイスキーメーカーとして活躍していたジェームス・サクソン氏が同社を去る直前に、東京スリーリバーズ社と共にレシピを考え実現したのが、このボトル。お一人様1本迄の制限を掛けています。
蒸留所/ブランド:
Clynelish(クリンリッシュ)
蒸留所/ブランドURL:
https://www.compassboxwhisky.com/pages/whiskies
関連カテゴリ:
新入荷
ボトラー瓶詰業者 > コンパスボックス Compass Box
輸入業者/販売会社 > スリー・リバーズ Three Rivers
スコッチウイスキー > ブレンデッド・モルト
スコッチウイスキー > ブレンデッド・モルト > 現行品・限定品
ポイント: 0 Pt

COMPASS BOX コンパスボックス社 


BLENDED MALT SCOTCH WHISKY


ORCHARD HOUSE  CURATED CASK Batch No. 2


2026年3月発売品


日本限定発売品


50.4 %vol 700ml


昨年一線を退いたジョン・グレイサー氏に代わり、新しいウイスキーメーカーとなったジェームス・サクソン氏東京スリーリバーズ社(正規代理店)が共にレシピを考え実現した最後のボトルです。ジェームス・サクソン氏は、昨年惜しまれつつコンパスボックスのウイスキーメーカーを引退しました。


昨年発売したバッチ1では、定番品のスタイルを残しながらもよりフルーティにすべく、それぞれの蒸留所及び熟成した樽の構成はほぼそのままながら、通常より平均熟成を長くしました。そして今回のバッチ2では、よりその個性を強くするべく、主なレシピの構成は変えずにブレンドした後、クライネリッシュとリンクウッドを熟成したファーストフィルバーボン樽で26ヵ月間マリッジ(フィニッシュ)をかけました。度数もバッチ1の50%よりやや高い50.4%で瓶詰め、日本市場だけのオリジナルレシピのオーチャードハウス第2弾が誕生しました!


今回のバッチ2のレシピは、


クライネリッシュ蒸留所のファーストフィルバーボン樽50%、


リンクウッド蒸留所のファーストフィルバーボン樽29%


グレンマレイ蒸留所のファーストフィルバーボン樽8.8%


アベラワー村にある蒸留所のリフィルオロロソシェリー樽8.2%


ハイランドモルトブレンドのトーストしたカスタムフレンチオーク樽2%


カリラ蒸留所のファーストフィルバーボン樽2%です。


色は深いゴールデンカラー、香りは青リンゴ、洋梨、バニラ、バナナ、味はソフトでスウィート、ワクシ
ー、リンゴ、バニラ、アップルキャンディー、洋梨、ゆっくり柑橘ピールのビターと僅かなスモーク、フィニッシュは茶葉のソフトなビターが続きます。


度数はファーストとほぼ同じ50.4%で、スタンダードに比べフルーティさを残しながらボディを豊満にすることを追求した
度数でボトリング。


平均熟成はファーストに比べて長くなり、さらにフルーティでありながら飲み応えのあるリッチなボディに仕上がっています。


オーチャードハウスの生みの親、ジェームス・サクソン氏が残した傑作をご堪能下さい!

数量:

商品の特徴

ORCHARD HOUSE - CURATED CASK 日本限定1,884本 

(参考)ORCHARD HOUSE - Core Range

BLENDED MALT SCOTCH WHISKY


46% 700ml


「シグネチャーレンジ」のオーククロスの後継版となる、「オーチャードハウス(果樹園)」のご紹介です。


この商品はその商品名が示す通り、果樹園にある様々なフルーツをイメージして樽が選ばれ、ブレンドされています。


この価格で本当に綺麗でストレスフリーなフルーティーテイストは、ブレンデッドモルトの可能性が強く感じられます。


【公表されている2024年最新ボトルのレシピ】


CLYNELISHのファーストフィルバーボン樽が約41 %


LINKWOOのファーストフィルバーボン樽が約34 %


GLEN MORAYのファーストフィルバーボン樽が約10 %


ABERLOURにある蒸留所のオロロソシェリー樽(アベラワー? グレンアラヒ?)が約10 %


HIGHLAND BLENDED MALTのトーストしたカスタムフレンチオーク樽が約2 %


CAOL ILAのファーストフィルバーボン樽が約2%となっています。


【オフィシャルテイスティングノート】


「果実園」は果樹園にある様々なフルーツをイメージして樽原酒が選ばれた綺麗なフルーティーテイスト。香りはアップル、洋梨、ライムキャンディー、ボディはワクシーで洋梨、アップルティー、ハニー、レモンやライム柑橘のピール、フィニッシュは茶葉の心地よいビターが続きます。


香りはリンゴと洋梨が支配し、かすかなパイナップル、レモンにライムの皮とアールグレイティー。


味はモルトとジンジャーで後からハニー、野イチゴにバニラのショートブレッド。



 

John Glaser ジョン・グレイサー氏

コンパスボックス社の創業者


ブレンディングを全て一人で手がけていた John Glaser ジョン・グレイサー氏は、ジョニーウォーカーのグローバルマーケティングディレクターとして活躍していたアメリカ人です。


2024年に製造事業から引退し、ブレンド責任者は、 James Saxon 氏に替わっています。


2000年にジョニーウォーカーを離れコンパスボックスウイスキー社をロンドンで立ち上げました。


ウイスキー作りを芸術に見立て、最高の作品を作るべく日々ブレンディングに取り組んでいます。


彼が試みているのは、今までに無いアイデアで新しいスタイルのウイスキーを作り上げること。


時には、法律で定められているスコッチの定義に当てはまらない「スコッチ」を造りだし、税務署から「これはスコッチではない」と認定されることもありました。


彼のウイスキーに対する挑戦は既に多くの人々から賞賛を受けており、ウイスキーマガジン誌の「イノベーター(革新者)オブザイヤー」を4度も、またウイスキーアドヴォケート誌の「パイオニア(開拓者)オブザイヤー」を2度受賞するなど、その功績が広く認められています。


また、彼が作り出したウイスキーは通算で40以上の賞を受賞するなど、世界中がその品質の高さが認められています。


スコッチウイスキーの新たな地平を切り開き続ける最先端のスコッチを、是非ともご体験下さい。

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