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地域 Highland ハイランド
蒸留年代 2019年~2020年
瓶詰年代 2025年
熟成年数 5年
アルコール度数 57.4 %vol
容量 70 cl
ボトラー Adelphi アデルフィ社
シリーズ Created in Honour of William Cargill
ボトルタイプ Limited: 限定品
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  • 限定品

The Cargill (Ardnamurchan & Cardrona) フュージョンウイスキー

販売価格(税込):
20,020
数量:
商品コード:
ADE-Cargyll
商品概要:
ボトラーのアデルフィ社が設立したハイランドの新蒸留所アードナマッシャンとニュージーランドのカードロナ蒸留所それぞれのシングルカスクをバッティングした国境を越えたフュージョン・モルトウイスキー。瓶詰数は1200本。
蒸留所/ブランド:
Ardnamurchan (アードゥナマッヘン)
蒸留所/ブランドURL:
https://www.fusionwhisky.com/
関連カテゴリ:
その他のウイスキー/スピリッツ/ブランデー/リキュール/ビール
新入荷
ボトラー瓶詰業者 > アデルフィ Adelphi
輸入業者/販売会社 > スリー・リバーズ Three Rivers
スコッチウイスキー > ブレンデッド・モルト
スコッチウイスキー > ブレンデッド・モルト > 現行品・限定品
その他のウイスキー/スピリッツ/ブランデー/リキュール/ビール > ニュージーランズウイスキー
ポイント: 0 Pt

The Cargill (Ardnamurchan and Cardrona Fusion) 5 Year Old


Adelphi Fusion Whisky 


Blended Malt Whisky


Adelphi


70cl / 57.4%


瓶詰数1200本リリース品


アデルフィ社が手掛ける5年熟成のブレンデッドモルトウイスキーで、アードナマッシャン蒸留所とニュージーランドのカルドローナ蒸留所のシングルカスクをブレンドしています。アードナマッシャンのノンピート麦芽由来の綺麗な厚みのある香りと、ピノ・ノワール樽の影響を受けたカルドローナのフルーティーな香りが見事に融合しています。


 


【テイスティングノート】


香り:砂糖漬けの柑橘類の皮とカルダモン、スパイスの効いたプラムと塩漬けチェリー、ナツメ、ローズヒップゼリー、ピンクマシュマロと木蓮、ストロベリーシラバブ(生クリーム、白ワインまたはシェリー、レモン果汁、砂糖を泡立てて作る、爽やかな甘さの冷たいクリーム)とポーチドサーモン(ハーブや白ワインを加えた約70〜80℃の湯でサーモンを短時間で静かに茹で上げた、しっとりとした食感が特徴のヘルシーな魚料理)、カスタードクリームとシナモン。
味わい:クリームとルバーブ(酸味と爽やかな香りが特徴で、主にジャムやパイなどのスイーツに利用され、ヨーロッパでは定番のフキに似た食材)を添えた桃、ドラキュラの牙(パーティなどの仮装で使う歯科用樹脂製の牙)と熟したチェリー
余韻:シュワシュワとしたイチゴと石鹸、ラズベリークーリ(ラズベリーを潰して裏ごしし、砂糖などを加えてソース状にした、滑らかでとろみのあるフランス料理のフルーツソース)とエキナセアティー(北米原産のキク科のハーブ「エキナセア」の根や葉を乾燥した茶で、「エキナセア」は免疫力をサポートし、風邪やインフルエンザの引き始めに炎症を抑える効果が期待され、「インディアンのハーブ」として知られる健康ハーブです。香ばしく、くせの少ない味で飲みやすいのが特徴)、サンザシの実(中国で古くから漢方生薬として消化促進や胃腸のケアに用いられ、現代では高い栄養価からスーパーフードとして注目されている甘酸っぱい果実で、山査子(サンザシ)は、バラ科の落葉低木で秋に赤い小さな果実をつけ、ドライフルーツ、お茶、ドリンクとして親しまれています)とチリジャム(唐辛子、赤ピーマン、玉ねぎ、にんにく、砂糖、酢を煮詰めた、オーストラリア、ニュージーランドで親しまれている甘辛いペーストで、スイートチリソースより濃厚で、ジャム状の食感が特徴。チーズ、ハム、クラッカー、肉料理に合わせる「甘じょっぱい」調味料)、スパルレッタクリームソーダ(主にイタリアの高品質なフルーツシロップブランド「スパルレッタ」を使用した、爽やかで本格的なクリームソーダ)。


 

数量:

商品の特徴

Ardnamurchan (自称 Scotland's Greenest Distillery)

【歴史】


アードナマッシャン蒸留所は、スコットランドのインディペンデントボトラー、アデルフィ社が2014年に設立。


場所は、グレンベグ。西ハイランドのマル島のすぐ北、グラスゴー中心部から北西に約250キロ離れたアードナマッシャン半島の先端。スコットランド本島では最も西に位置する蒸留所。


トバーモリー蒸留所からは、海を挟んで北東10kmに位置する。同地には密造時代には蒸留所が存在していたと考えられているが不明。


アデルフィ社の起源は、グラスゴーの中心に所在したアデルフィ蒸留所。1825年設立。別称 Loch Katrine Adelphi / Gorbals


1880年に Archibald Walkerが買収し、スコットランド、アイルランド、イングランドで同時に蒸留所を経営する唯一の蒸留業者の傘下の蒸留所となった。


1887年までに、年間220万リットルのモルトウイスキーとグレンウイスキーを製造していた。


1903年に、DCL(Distillers Company Limited)が買収。


1907年に、モルトウイスキーの製造を停止


1932年に、グレーンウイスキーの製造を停止


1960年代まで熟成庫と瓶詰場は使われていた。


現在、跡地にはグラスゴー中央イスラム教寺院が建っている。


1993年に、Archibald Walker のひ孫 Jamie WalkerがボトラーとしてAdelphiを立ち上げ。


2004年に、現在のオーナーが会社買収。


2013年に、Adelphi Distillery社を設立


2014年 Ardnamurchan 蒸留所操業開始


 


【基本情報】


生産能力は45万リットル。


仕込水は、グレンモア川と蒸留所の裏山にある3つの泉。


麦芽仕込量は、1回2トン


麦芽は、コンチェルト種のピーテッド麦芽で、フェノール値30ppm。ブルームホール農場から調達した大麦を原料にベアーズ社に外注。


糖化槽は、セミロイター式(回転翼が水平に回転するだけで、上下には動かない)


発酵槽は、秩父蒸留所がミズナラを使っていることに倣って、7槽のうち4槽をフレンチオーク材にしている。3槽がステンレス製。容量15,000リットル。


ウイスキー酵母は、ディスティラーズ酵母を外注


発酵液(ウォート)は清澄で、クリーンな酒質となる。


発酵時間は、72時間から120時間


蒸留器は、初留ストレート型で10,000リットル、再留バルジ型(ボール型)で6,000リットルで、合計2器。


熱源に地元で調達した木片を使っている。また、麦汁の搾り粕(ドラフ)+初留廃液(ポットエール)を家畜用の飼料(ダークグレーン)に加工し、再留廃液(スペントリース)を植物用肥料に加工するなど、地域循環型蒸留所を目指しており、自社蒸留所を Scotland's Greenest Distilleryと標榜している。


ニューメークスピリッツの度数は、74-76%


樽詰度数は、63.5%


コンデンサーは、シェル&チューブで、蒸留棟の外に設置している。


熟成庫は、敷地内のダンネージ式


シングルモルトとしての製造率はほぼ100%で、ブレンドウイスキー用は、自社のMaclean's Noseだけに使っている。ブレンダーには原酒を売っていない。


観光案内所も設置している。

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