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地域 Islay アイラ島
蒸留年代 2017年
瓶詰年代 2023年
熟成年数 6年
アルコール度数 53.9 %vol
容量 70 cl
HOGSHEAD
ボトラー スコッチモルト販売
シリーズ Iridescent Cask 「虹色に輝く樽」 
ボトルタイプ Limited: 限定品
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  • 限定品

The Iridescent Cask Secret Islay Distillery 2017

販売価格(税込):
13,200
数量:
商品コード:
110-11-1
商品概要:
ARDBEGです。 日本の先駆ボトラーシリーズとして、ブランドがスタートしてから20余年を数え数多くのシングルモルトの秀逸の一樽をリリースしてきた「ディスティラリーズ・コレクション」。「銘柄の知名度や価格の大小に囚われず、真に味の良いものだけを選りすぐる」。「決して、裏切らない品質の一樽を厳選。」隠れた名酒を発掘してきた信頼の人気シリーズ。原画は画家の佐藤英行氏による描き下ろし。
蒸留所/ブランド:
Bunnahabhain(ブーナハーベン)
蒸留所/ブランドURL:
https://bunnahabhain.com
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > シングルモルト > シングルモルト > 現行品・限定品
新入荷
ボトラー瓶詰業者 > スコッチモルト販売 Scotch Malt Sales
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ザ・イリデセントカスク(虹色に輝く樽)


シークレットアイラディスティラリー 6年


The Iridescent Cask Secret Islay Distillery 6年


蒸留 2017年


瓶詰 2023年


熟成樽 Hogshead


熟成年:6年


アルコール度数:53.9%


容量:700ml 



【スコッチモルト販売 テイスティングコメント】
香り:麦殻・軽く焼いたビスケット、ドライアップル、青いレモン、ヨーグルト、オリーブの塩気とミネラル感、カシューナッツ、時間とともにチョコレートの甘いニュアンス。
味わい:ストーンフルーツ、乳酸飲料、ミネラル感のあるやわらかな塩気。グラノーラ、クロモジ茶やジャスミンティー、モルティーで次第にビターに変化。
フィニッシュ:レモン、軽いピートスモーク、べっこう飴、レモンピールのような上品なビターさ。若いながら全体のまとまりが良く、蒸留所の素のキャラクターが色濃く反映された1本。

数量:

商品の特徴

イラストレーター【佐藤英行氏】

【佐藤英行】Hideyuki Sato

1967年、東京生まれ。 イラストレーター野口佐武郎に師事。模写を通じ写実の技法を学ぶ。
1998年、古舘伊知郎氏のトークライブ「トーキングブルース」の会場展示用絵画を作成し、フジテレビやWOWOWの同番組内で使用される。
2000年、講談社kfsメルヘンイラストコンテストで大賞受賞。
2007年、文芸社VA出版文化賞で最優秀賞等を受賞。

現在、スコッチモルト販売の「ディスティラリー・コレクション」シリーズでスコットランドの蒸留所を描いた経緯から、Barをモチーフとした作品をライフワークと定め、バーホッピングの日々を送る。

Bunnahabhain ブナハーブン蒸留所

1880年 建設開始、 創業者 The Greenlees Brothers


1883年 操業開始


1963年 蒸留器を2器から4器に増設


1999年 Highland Distillers が Edrington Group によって買収される


2003年 Burn Stewart Distillers が蒸留所と、Black Bottle ブランドを買収


2010年 オフィシャルボトルのアルコール度数を40%/43% から、46.3% に変更


2013年 南アフリカのDistell が Burn Stewart Distillers (ブナハーブン、ディーンストン、トバーモリー) を買収

蒸留器

左奥が初留、左手前が再留


右奥が初留、右手前が再留


初留器 玉葱型2器 サイズ35,000リットル 仕込量16,800リットル


再留器 洋梨型2器 サイズ15,500リットル 仕込量15,000リットル 


熱源 水蒸気加熱式

基本情報 FACTS

Bunnahabhain ブナハーブンとは、「河口」という意味。


東のジュラ島とアイラ島との間のアイラ海峡のブナハーブン湾の海岸 Port Askaig アスケイグ港の近くにある。アイラ島の北東の海岸線。


ハンターレイン社のArdnahoe 蒸留所の北 1,5km、ディアジオ社の Caol Ila 蒸留所の北 4km 


ジュラ島との距離はわずか2km。アイル・オブ・ジュラ蒸留所はジュラ島の東南岸にあり、約15km離れているため、肉眼では見えない。 


年間製造量 274万リットル(100%アルコール換算)


シングルモルトとしての出荷量 全体の25%


取水地 マーガデールの泉(製造用)、スタオイシャ湖(冷却用)。ブナハーブン蒸留所は、アイラ島で天然の湧き水を仕込みに使っている唯一の蒸留所。マーガデールの泉はピートの影響を受けていない、きれいな湧き水


麦芽 複数の企業に外注、フェノール値:プレーン麦芽は最大2ppm、ピーテッド麦芽は35ppm以上(参考 アードベッグは50ppm以上)


グリスト(粉砕麦芽)仕込量 12.5トン


糖化槽 ステンレス製の胴体、銅製の覆い


発酵槽 木製6器、容量 7万リットル、仕込量 6万6,000リットル、発酵時間 50-100時間 


ウイスキー酵母 袋詰Mタイプ黄色


初留器 玉ねぎ型2器 サイズ35,000リットル 仕込量16,800リットル


再留器 洋梨型2器 サイズ15,500リットル 仕込量15,000リットル 


熱源 水蒸気加熱式


コンデンサー(冷却器) シェル&チューブ型


樽詰アルコール度数 63.5%


熟成庫 敷地内にダンネージ式とラック式があり、2万樽を貯蔵

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