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地域 Speyside スペイサイド
蒸留年代 2012
瓶詰年代 2025
熟成年数 13年
アルコール度数 56 %vol
容量 70 cl
First Fill Moscatel Sherry Cask
ボトラー Whisk-e LTD 東京
シリーズ Oceans
ボトルタイプ Limited: 限定品
  • NEW
  • 限定品

ABERLOUR オーシャンズ2012 ファーストフィル・モスカテル・シェリー樽

通常価格(税込):
19,937
販売価格(税込):
17,820
数量:
商品コード:
1-20
商品概要:
華やかさと重厚さを兼ね備えたシェリー樽熟成シングルモルトスコッチウイスキー。アベラワーはスペイサイドの中心にあるアベラワー村で1879年創業。ゲール語で「せせらぐ小川の河口」。清らかな水に恵まれた環境で伝統的なシェリー樽熟成モルトウイスキーが造られています。このボトルは通常の辛口オロロッソシェリーの樽ではなく甘口マスカットシェリー樽熟成。希少品のためお一人様1本の制限を掛けています。
蒸留所/ブランド:
Aberlour(アベラワー)
蒸留所/ブランドURL:
http://www.aberlour.com/
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > シングルモルト > シングルモルト > 現行品・限定品
新入荷
ボトラー瓶詰業者 > ウイスク・イー Whisk-e
特別セール SPECIAL OFFERS
シェリー樽熟成
輸入業者/販売会社 > ウイスクイー whisk-e
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ABERLOUR アベラワー13年 2012 Oceans 


Speyside Scotch Single Malt Whisky


カスクタイプ: First Fill Moscatel Sherry Cask ファーストフィル・モスカテル・シェリーカスク No.112006


熟成年数:13年 


蒸溜年:2012年 


瓶詰:2025年


度数:56 %vol 


容量:700 ml 


弊店入荷数:3本


発売数:290本



【以下、輸入元 Whisk-e 資料の転載です】


ファーストフィル モスカテルシェリーカスクの13年熟成で、シングルカスクのカスクストレングスボトリングです。
モスカテルシェリーは、マスカット種のブドウから造られる、華やかな香りと濃厚な味わいを併せ持つ極甘口タイプのシェリーです。

色はマホガニー。
グラスに注ぐと、紅茶やローズポプリを思わせるアロマが立ち上り、マーマレードやサルタナレーズンに続いて、深煎りしたコーヒー豆のほろ苦く甘い香りに包み込まれます。空気と触れることで、黒糖バナナやレザーのニュアンスも徐々に姿を表します。


口に含むとなめらかなビターチョコレートの味わいが広がり、熟した黒ブドウやブラックチェリーが続きます。
フィニッシュにかけてレーズンやコーヒーが感じられ、ほのかなカカオニブのビター感が全体を引き締めながら、心地よい余韻へとつながります。

モスカテルカスクならではの華やかな果実味と気品ある甘味を存分に堪能できるシングルカスクです。


※ラベルに描かれている魚は、ホシエビス(Speckled Squirrelfish)です。

数量:

商品の特徴

ABERLOUR DISTILLERY FACTS 基本情報

ABERLOUR アベラワーとは、「ラワー川の落合」という意味。


所在地: アベラワー, バンフシャー(スペイサイド中央)   


スペイサイド一の標高840mの秀峰ベンリネス山を源とするラワー川沿い


近隣蒸留所: マッカラン、インペリアル、クレイゲラヒ


蒸留所はスペイサイドのほぼ中央、秀峰ベンリネス山(840メートル)の湧水を源とするラワー川に洽って建てられている。


ベンリネス山の中腹の泉から水を引いている。


厳選したシェリー樽とバーボン樽の2種類の樽を使って熟成する“ダブルカスクマチュレーション”が特長。


シェリー樽とバーボン樽それぞれで熟成したウイスキーをバランスよく合わせることによって、完璧なバランスを生み出している。


ラムレーズンやバ二ラエッセンスのような芳醇な香りかおり、飲みやすくバランスがとれていて、正統的なスペイサイド・モルトを感じさせるウィスキー。ニート (水を加えない) のほうがアベラワーの味をよりよく楽しむことができる。  


仕込水: ベンリネス山の山腹の泉


蒸留器: 初留(写真真ん中の2器)、再留(写真両脇の2器)。ストレート・ヘッド型


製造能力: 380万リットル/年(スコッチ最大のグレンフィディックが2,100万リットル/年)


所有者: ペルノリカール社(1974)> キャンベル&サンズ(1945)… >


現状:  稼働中


見学:  見学ツアーあり


ブレンド銘柄: House of Lords, King’s Ransom, White Heather  


以前からフランスでは根強い人気を持っていたが、近年では、世界的にも売り上げが好調。


国際ワイン&スピリッツ大会で、金賞を2度受賞(1986年・1990年) したのはアベラワーが初めて。  


アベラワー創業者とされているジェームズ・ゴードンとピーター・ウィアーの2人によって蒸留所が建てられたのは1826年(あるいは1828年)だが、それ以前からこの地で密造酒がつくられてきた。


密造者たちが利用したのは、聖ダンスタンの井戸水で、この水は聖ダンスタン(960年にカンタベリー大司教)がハイランドのケルト民族のピクト族を洗礼する際に使用したもの。 現在はベンリネスの山腹にある泉から引いている。


アベラワーがユニークな点は、原料にスコットランド産の大麦だけを使用し、また樽の栓をコルクにしていること (通常は木製)。これのほうが不純物が早く蒸発してよいのだと言う。


かつては、前述の聖ダンスタンの井戸水を仕込用に使っていたが、不思議なことに、1986年に国際ワイン&スピリッツ大会で金賞を受賞した際、それまで涸れていたこの聖ダンスタンの井戸から、一時的に水が湧き出たと言われている。


蒸留所の現在の建物は、1879年の火災の後に再建されたもので、ヴィクトリア朝の美しい建物。その後1945年に拡張されたが、1974年にフランスのペルノ・リカール社に買収され、その際に、近代的設備が付け加えられた。


1992年に亡くなった所長のイアン・ミッチェル氏は、その父も祖父もアベラワー蒸留所の職人であった。彼自身、蒸留所の敷地内で生まれ、親子3代にわたってウィスキーづくりにその情熱を燃やした。


 

ABERLOUR DISTILLERY HISTORY 歴史

【創業年は、4つの説があります】


①1879年:現在地に蒸留所が建設された。


②1828年:アベラワーの古いボトルに記載がある。


③1845年:アベラワーの古いボトルに記載がある。


④1826年:②~④の蒸留所は現在地より1.5km離れた場所にあったと言われている。


【創業者も、2つの説がある】 


①1879年の創業者ジェイムス・フレミング  * Dailuaineダリューイン蒸留所のオーナー


②~④1826年(1828年,1845年)の創業者ジェイムス・ゴードンとピーター・ウィアー


 


1826年 James Gordon と Peter Weir が創業


1879年 蒸留所火災 James Flammingが元の蒸留所からスペイ川に1.5kmほど近い場所に再建


1892年 Robert Thorne & Sons が買収 


1898年 蒸留所火災 再建


1921年 W.H. Holt & Sonsが買収


1945年 S. Campbell & Sons が買収


1973年 Dewar's のブレンド用として需要が高まり、蒸留器を2器から4器に増設


1974年 フランスのペルノリカール社がアベラワー蒸留所とCampbell Distillersを買収


2000年 a'bunadhを発売開始


2001年 ペルノリカールがシーバスブラザーズを買収。観光案内所を新設  

St. Drostan's Well 聖ドロスタンの泉

伝説によると、聖ドロスタンは聖コロンバと共に563年にマル島の西にあるアイオナ島に渡った12人の教会仲間の一人で、聖コロンバの弟子。


だいたい560年代から630年頃にアバディンシャーで活動した。


この遺跡は、アベラワー蒸留所から東北東80kmのアバディンシャーのアバ―ダワーにある。


地元の住民の洗礼のためにこの泉の水を使い、奇蹟的な治療と癒しをたびたび起こして、彼の名が知れた。


1884年に地元民が、井戸にピンク色の花崗岩製の水受けと帆立貝の貝殻の蓋を造り、また、人が座るための白い建物を造った。


このような伝説的な泉が各地にあって、アベラワー蒸留所の近郊で密造が盛んであった18世紀、伝説の泉の水が蒸留に使われた。

聖ドロスタンの泉

1884年にアバ―ダワーの地元住民が、井戸にピンク色の花崗岩製の水受けと帆立貝の貝殻の蓋を造った。

聖ドロスタンの泉

モスカテル

モスカテル(スペイン語: moscatel、vino moscate、moscato)は、スペインでブドウ品種のマスカットを材料に作られるワイン。マスカテルとも。


「モスカテル」とはブドウ品種「マスカット」のスペイン語である。


ブドウ品種のマスカットは食用にも用いられており、ワイン用のブドウ品種と比べた場合、糖度が高く、甘い香りが特徴である。このため、マスカットを原料にしたワインは甘口ワインであることが多い。


モスカテルはスペインでは主にバレンシア、アリカンテ、マラガ周辺、カナリア諸島で栽培されている。モスカテルに酒精強化し長期熟成したものがシェリー酒となる。シェリー酒に用いられるモスカテルは、特に糖度が高められているものを使用するため、出来上がるシェリー酒は極甘口に仕上がる。

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