商品の特徴
裏ラベル和訳(Google翻訳)
非常に熟成期間の長いグレーンウイスキーで、ファーストフィル・ペドロ・ヒメネス樽で24ヶ月熟成させることで、甘みと濃い琥珀色を帯び、他に類を見ないほど豊かで濃厚な味わいに仕上がっています。香りは、ワインのような甘みがはっきりと感じられますが、同時に優しくフローラルな香りも漂います。レーズンやプラムの香りに加え、ドライアプリコットや桃、カモミールティー、蜂蜜の香りも感じられます。口に含むと、レーズンの風味が深く感じられますが、軽やかな口当たりです。アカシア蜂蜜、芳しい野の花やハーブ、砂糖漬けオレンジの風味が広がります。非常に滑らかな口当たりで、繊細な甘みが決してくどく感じられません。最後に、特に余韻に、オーク樽由来のタンニンのニュアンスが現れ、バルサミコのようなカンファーと胡椒の風味がほんのりと感じられます。(Google翻訳)
A very old grain whisky, unusually rich and intense in its flavour profile thanks to a finish for 24 months in a first fill Pedro Ximenez cask which enrichened it with sweetness and an intense amber hue. At the nose it shows evident winey sweetness, but quite gentle and flowery too: raisins and plums, but also dried apricots and peaches, chamomile tea and honey. At the palate it’s deeply raisiny, but with a lightweight hand: acacia honey, fragrant meadow flowers and herbs, candied orange. It’s an extremely smooth whisky, with delicate sweetness that never becomes cloying. Only towards the end, and particularly in the aftertaste, a hint of tannins from the oak appears, with a balsamic dash of camphor and pepper.(Original English)
CAMERONBRIDGE DISTILLERY FACTS & HISTORY 基本情報と歴史
所在地は、エジンバラからフォース湾を挟んで北北東に直線距離で約40kmのファイフ地区リーブンのウインディーゲート。
西12kmにインチデアニー蒸留所、北15kmにダフトミル蒸留所、東30kmにキングスバーンズ蒸留所がある。
ヨーロッパ最大のグレーンウイスキー蒸留所。
実験製造用のポットスティルも備えており、その建物をLEVEN DISTILLERY リーブン蒸留所と呼んでいる。実験用のためそのモルトウイスキーが製品化されたことはない。
自社のグレーンウイスキーをシングルグレーンウイスキーCameron Brig のブランド名で継続的に製品化してきた唯一のグレーンウイスキー蒸留所。
創業 1824年
創業者 John Haig
1655年 Robert Haigが安息日にウイスキーを蒸留したという罪で教会の長老たちの面前にしょっ引かれたという記録がある。
1751年 Robert Haigの4代後の男子・玄孫のJohn HaigがMargaret Steinと結婚。
当時、ステイン家はすでにフォース湾の奥のキルバーギー蒸留所とケネットパン蒸留所を営んでいた。その4人の子供たちもみなスコットランドとアイルランドで蒸留業を開始。末っ子のWilliam Haigがセギー蒸留所とキンケープル蒸留所をファイフで創業。
1824年 William Haigの長男 John Haig(Robert Haigから数えると6代目)が、父と同じく、ファイフでキャメロンブリッジ蒸留所を創業
1829年 John Haigの従兄弟Robert Steinが発明し、自身のステイン家がキルバーギー蒸留所で使っていたパテント・スティル(特許取得済み連続式蒸留器)を導入
パテントスティルは1929年まで使われていた。
1865年 同業グレーンウイスキー業者8社と提携
1877年 同業グレーンウイスキー業者5社と企業合併し、DCL (Distillers Company ltd)を設立
【DCL創設メンバー】
キャメロンブリッジ蒸留所(ヘイグ社)
ポートダンダス蒸留所(マクファーレン社)
カースブリッジ蒸留所(ジョン・ボールド社)
グレンオーキル蒸留所(マクナブ・ブラザーズ社)
キャンバス蒸留所(ロバート・モーブレイ社)
カークリストン蒸留所(スチュアート社)
1880年代には、ロバート・ステイン・パテントスティル2器、イーニアス・コフィースティル2器、アイリッシュポットスティルウイスキー製造用のポットスティル1器が稼働していたことが、アルフレッド・バーナードの訪問時に確認されている。コフィスティルは拡大・改良されて、現在も使用されている。
1929年 ロバート・ステイン・パテントスティル導入から100年後、パテントスティルを撤去
1998年 Diageo の Gordon’s and Tanqueray ジンと、Smirnoff vodka もここで製造開始。
2007年 4,000万ポンド(64億円)をかけて蒸留所を拡張
2010年 Port Dundas蒸留所が閉鎖となって、Diageoが100%資本を所有する基幹グレーンウイスキー蒸留所となっている。
エジンバラ西のNORTH BRITISHはエドリントングループと共同経営
2014年 Haig ClubシングルグレーンウイスキーをDavid Beckhamを広告塔として発売し、マニアだけが知っていたシングルグレーンが世界的に広く知られることになった。
キャメロンブリッジ蒸留所に引いていた鉄道の廃線跡
キャメロンブリッジ蒸留所に引いていた鉄道線路
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