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地域 Islands アイランズ
蒸留年代 2011
瓶詰年代 2022
熟成年数 10年
アルコール度数 53.2 %vol
容量 70 cl
Refill Sherry Butt 再利用シェリーバット樽
ボトラー Whisky Agency
シリーズ 瓶詰数361本
ボトルタイプ Limited: 限定品
  • NEW
  • 残りわずか
  • オススメ
  • 限定品

新春セール LEDAIG 10年 2011 リフィル・シェリーバット樽 WHISKY AGENCY

通常価格(税込):
25,872
販売価格(税込):
23,100
数量:
商品コード:
106-37-1
商品概要:
マル島 トバモリー蒸溜所でつくられるピーテッドタイプのシングルモルト。再貯蔵シェリーバット樽熟成。ウイスキーマニアサイトWHISKYBASEで滅多に見かけない87点越の高評価ボトルです。ウイス―エージェンシーは最高品質の樽原酒が見つかった時だけ樽買するため仕入値も小売値も高くなります。価格を度外視して最高品質ボトルを求めるマニア向けプレミア品。
蒸留所/ブランド:
Tobermory(トバーモリ)
蒸留所/ブランドURL:
https://tobermorydistillery.com/
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > シングルモルト > シングルモルト > 現行品・限定品
ボトラー瓶詰業者 > ウイスキー・エージェンシー Whisky Agency
特別セール SPECIAL OFFERS
シェリー樽熟成
輸入業者/販売会社 > スリー・リバーズ Three Rivers
ポイント: 0 Pt

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LEDAIG 10年 2011


西ハイランドのマル島の蒸留所トバーモリで製造されているピーテッドタイプのシングルモルトは、LEDAIG レチェグと呼ばれています。


蒸留所創設時の名称は、LEDAIG DISTILLERYでした。


 


リフィル・シェリーバット樽


ボトラー:WHISKY AGENCY


700 ml 53.2 %vol


【輸入元スリーリバーズ社のテイスティングメモ】


香りは、泥炭、煙、干し草、タバコ、蜂蜜。


味わいはオイリー、クリーミー、スパイス、蜂蜜、黄色いフルーツ。


フィニッシュは中程度の長さ。


 


原産国: スコットランド


地域: マル島


ブランド: WHISKY AGENCY 


銘柄: LEDAIG


メーカー: トバーモリー蒸留所


年数: 10


カスク: リフィル・シェリーカスク(再貯蔵シェリー樽500リットル)


アルコール度数(%): 53.2


容量 (ml/g): 700


瓶詰数: 361

数量:

商品の特徴

TOBERMORY DISTILLERY FACTS & HISTORY

トバーモリーの意味は「メアリーの井戸」


取水源は、ミニッシュ湖と周辺の湖から流れでるレチェグ川の支流のGearr Abhainn ギアー川


麦芽は外注で、フェノール値は、トバーモリー用はライト・ピーテッド 2ppm / レチェグ用はヘビー・ピーテッド 35ppm


糖化槽(マッシュタン)は鋳鉄製で蓋は銅製。


発酵槽(ウォッシュバック)は木桶4槽。容量は25,000ℓ。


蒸留器は4器。サイズは標準的なサイズで、初留器が20,000ℓ、再留器が18,000ℓ。


型はボール(バルジ)型で、底部とネックの間に風船のような膨らみを持つ。


熟成庫は、限定特別品のための熟成庫を持つが、その他の熟成はディーンストン蒸留所の熟成庫で行っている。


 


1798年   地元の昆布商人 John Sinclairが LEDAIG 蒸留所を創業


1823年   税務署から蒸留免許を取得(酒税法改正の年)


1837年~1878年 閉鎖


1890年   John Hopkins & Co. が買収


1916年   Distillers Company Ltd.がジョン・ホプキンス社を買収


1930年 - 1972年 閉鎖 


1972年 - 1975年 操業 


1975年 - 1978年 LEDAIG DISTILLERYが倒産し、閉鎖 


1979年 不動産会社がLEDAIG 蒸留所を買収し、TOBERMORY DISTILLERY トバーモリ蒸留所と名称を変更して、操業を再開。


1982年  閉鎖(~1993)ヨークシャー州Cleckheatonの不動産会社が建物の一部を買収、旅行客や短期間、休暇を過ごす人のための建物に改修。残りの建物はチーズの熟成庫として使われた。


1992年  閉鎖中のトバーモリー蒸留所の操業再開および税金対策のために資金調達会社 The Spirit of 1992 PLC が立ち上げられた。


1993年 10年ぶりに操業再開。その際に蒸留した原酒のうち、150,000 litres を資金調達会社が保有し、その他の原酒と蒸留所は Burn Stewart社に£800,000で売却された。


1998年 操業再開から5年が経過し、調達会社の保有していた原酒の大部分がブレンダーに売却され、20樽のHogshead樽原酒 を残し、888本が瓶詰め販売された(Shareholders of Spirit 1992 ISLE OF MULL)。


2002年   CL Financial 社(トリニダード・トバゴ)がBurn Stewart社を買収


2003年   CL Financial 社が、Bunnahabhain DistilleryBlack Bottle ブランドを買収


2013年   現オーナーDistell 社(南アフリカ)がBurn Stewart社を買収 

1980年代ボトルに同封のリーフレット

トバーモリー蒸留所のポットスティル

蒸留器は4器。サイズは標準的なサイズで、初留器(両端2器)が20,000ℓ、再留器(中の2器)が18,000ℓ。型はボール(バルジ)型


ボール(バルジ=底部とネックの間にある風船のような膨らみ)の役割


初留器には、モロミが濾過されずに投入されるため、酵母などの様々な内容を含んだ状態になっており、加熱されることで、酵母からアミノ酸や脂肪酸エステルなどが溶出し、それらにより泡立ち状態の泡沫相ができる。


そこでは、含硫アミノ酸分解など酒質を強めるような反応が起こり、複雑な反応が起こっているが、その泡沫が破裂することで、霧状ミストになる。


そのミストには本来蒸留されないような高沸点成分や固形成分が含まれており、そのミストの発生量をコントロールすることが初留の重要な作業となる。


そのミストの原因となる泡立ち具合を目視するために、釜の中を見ることができる「サイトグラス」が取り付けられている。ノックデュには、2つのサイトグラスが付けられている。


また、釜の中で銅を触媒として様々な香味成分が形成される他、アルコール蒸気中に含まれる硫黄化合物と銅が反応することで、不快な香気成分である硫化メチルや二硫化メチルなどの「オフ・フレーバー」を除去・分離できる。


一例としては、硫化水素(腐った卵臭)に酸化銅が反応して硫化銅(黒い固形物)と水が生じて、硫化水素が取り除かれる。

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