商品の特徴
ダフタウン・グレンリベット蒸留所
1895年に「ダフタウン・グレンリベット蒸留所」として設立されたこの蒸留所は、現在ディアジオ社が所有しています。
蒸留所には6基の蒸留器があり、年間生産能力は400万リットル(88万英ガロン、110万米ガロン)です。
ウォッシュスチルは3基で、それぞれ13,100リットル(2,900英ガロン、3,500米ガロン)の容量を持ち、スピリットスチルは3基で、それぞれ15,300リットル(3,400英ガロン、4,000米ガロン)の容量があります。
この蒸留所のスペイサイドウイスキーは、アーサー・ベル&サンズ社のブレンドウイスキー BELL'S の原料として使用されています。
同社はまた、「シングルトン・オブ・ダフタウン」と「ダフタウン15年熟成」というブランド名でシングルモルトスコッチウイスキーを販売しています。
ダフタウンには、他にもバルヴェニー、グレンデュラン、グレンフィディック、キニンヴィー、モートラックといった錚々たる蒸留所が稼働しています。
Dufftown ダフタウン蒸留所
1895年 Peter Mackenzie & Co. (Peter Mackenzie, Richard Stackpole, John Symon, Charles Macpherson) が製粉場跡地に蒸留所を建設
1896年 製造開始
1933年 Arthur Bell & Sons が Blair Athol 蒸留所と Dufftown 蒸留所を MacKenzie & Co から買収
1968年 フロアーモルティングを取り止め、蒸留器を2器から4器に増設
1974年 蒸留器を4器から6器に増設
1975年 隣接地にブレンドウイスキー用のモルトウイスキー供給のために Pittyvaich ピティバイク蒸留所を建設
1979年 蒸留器を6器から8基に増設
1985年 Guinness が Arthur Bell & Sons を買収
1987年 Arthur Bell & Sons と Distillers Company Ltd の合併により、United Distillers が誕生 (Guinnessの子会社)
1991年 「花と動物シリーズ」発売開始
1993年 Pittyvaich ピティバイク蒸留所閉鎖(~2002年解体・消滅)
1996年 製造開始100年記念ボトル発売
1997年 Guinness と Grand Metropolitan が合併し、Diageo が誕生
1998年 United Distillers が International Distillers & Vintners と合併して、United Distillers & Vintners が誕生
2001年 Guinness United Distillers & Vintners と名称変更
2002年 Diageo に名称を戻す
2006年 Singleton of Dufftown 12年を旅行免税店で発売開始
2014年 Singleton Tailfire と Singleton Sunrayを発売開始
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