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地域 Speyside スペイサイド
蒸留年代 1995
瓶詰年代 2025
熟成年数 30年
アルコール度数 50.5 %vol
容量 70 cl
hogshead
ボトラー The Ultimate Spirits
シリーズ ART SESSION GOLD 「黒船」
ボトルタイプ Limited: 限定品
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DAILUAINE ダリューエン『緑の谷間』 1995 30年 ART SESSION GOLD

販売価格(税込):
59,950
数量:
商品コード:
15-17
商品概要:
ダリューエンはマッカラン、モートラック、グレンロセス、マクダフなどと並び、昔からシェリー樽との相性の良いスピリッツを製造する蒸留所としてブレンダーの間では定評の蒸留所です。主にジョニ黒の原酒として製造されています。このボトルはホッグスヘッド樽で30年にわたる長期熟成された高級品です。ホッグスヘッド樽による長期熟成ならではの香味成分が醸成された優れて希少なシングルモルトスコッチウイスキーです。
蒸留所/ブランド:
Dailuaine(ダリューエン)
蒸留所/ブランドURL:
https://www.whiskybase.com/whiskies/whisky/289514/dailuaine-1995-tus
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > シングルモルト > シングルモルト > 現行品・限定品
新入荷
ボトラー瓶詰業者 > ラダー Rudder (東京)
輸入業者/販売会社 > ラダー Rudder Ltd
ポイント: 0 Pt

Dailuaine ダリューエン 30年  1995


70 cl  50.5 %vol


The Ultimate Spirits / Rudder


シングルモルトスコッチウイスキー(スペイサイド地区)


カスクストレングス


熟成樽: hogshead樽(250リットル) 樽番号7245


蒸留:1995


瓶詰:2025


容量:700ml


度数:50.8 %vol


瓶詰数:183本


「ART SESSION GOLD」シリーズについて


13年以上の中期熟成に達した原酒の中から、厳選を重ねて選出された原酒により構成される「ART SESSION」シリーズ。蒸溜所の歴史や背景に着想を得て、原酒とゆかりのあるアーティストやアート作品との“セッション”というコンセプトはそのままに、より熟成の長いカスクに焦点を当てたプレミアムレンジとして誕生したのが本シリーズ「ART SESSION GOLD」である。


「ART SESSION」からより熟成の長いカスクに焦点を当てたプレミアムレンジとなる「ART SESSION GOLD」の第2弾。厳選された原酒は、二大聖地のスペイサイドより、1852年創業、ゲール語で『緑の谷間』の意を持つダルユーイン蒸留所のシングルカスク。


30年の熟成期間によりエステル化が進み、トップノートからフィニッシュまで終始果実味溢れる甘さが繰り広げられる。ラベルには、ダルユーイン蒸溜所の創業年の翌年1853年に日本に来航した黒船の絵画が採用されている。大台の30年熟成を迎え、充実の熟成感、長期熟成スぺイサイドの魅力が詰まった1本。


Tasting comment by 北梶 剛(The Ultimate Spirits/Rudder代表)


【香り】煮りんご、飴玉、トロピカルフルーツのバブルガム、西瓜のアイスキャンディ、綿菓子、金木犀、手入れ仕立ての革製品、鉛筆削り、干し草。


【味わい】ハチミツ、イチジク、柑橘皮の砂糖漬け、熟したメロン、モンキーバナナ、パイナップルケーキ、チリパウダーを振りかけたドライマンゴー。


【フィニッシュ】レモンチェッロ、ドライオレンジ、ドライアプリコット、ロイヤルミルクティー、大麦糖、山椒、生姜、苦味をともなう甘さと新木系のウッディなスパイスが長く続く。


【コメント】30年の熟成期間によりエステル化が進み、トップノートからフィニッシュまで終始果実味溢れる甘さが繰り広げられる。充実の熟成感、長期熟成スぺイサイドの魅力が詰まった1本。

数量:

商品の特徴

ダリューエン蒸留所 基本情報 FACTS

写真 (奥)初留ランタン型3器、(手前)再留ストレート型3器


近隣蒸留所 ベンリネス、マッカラン、インペリアル


大きな蒸留器、シェル&チューブ式コンデンサーなどの装備を概観するとライトタイプのニューメイクスピリッツの製造を想像させるが、実のところは逆でマッカラン、モートラック、ベンリネスと並んで"meaty"「肉の様な旨味が凝縮された濃い味わい」のヘビータイプのスピリッツが製造されている。


その原因は、①長時間の発酵、②短時間の蒸留、③銅ではなくステンレス製のコンデンサーによって、重い酒質の原因となる蒸留気体中の硫黄化合物などが取り除かれることなく、保持されるため、と考えられている。


取水源 Balliemullich Barn バリームールック川


麦芽供給源 自社(Diageo)所有のバーグヘッドとグレンオード精麦工場


麦芽 ノンピート


糖化槽 ロイター式(1回の仕込み量 11.25トン)


麦汁の透明度 透明


発酵槽 10槽(木製8槽、鋳鉄製2槽)


ウイスキー酵母 クリームタイプ


発酵時間 75時間 


蒸留器の加熱方式 水蒸気加熱式


初留釜 3器 ランタン型 容量18,700ℓ(仕込量17,000ℓ)


再留釜 3器 ストレート型 容量20,500ℓ(仕込量19,000ℓ)


コンデンサー シェル&チューブ式


ニューメイクスピリッツ アルコール度数66-68%、ノンピーティ  


樽詰度数 63.5% 


熟成庫 かつて使われていた熟成庫が蒸留所敷地内に8棟あるが、現在はディアジオの「ウイスキー集中熟成庫」(Kirkcaldy, Fife)で熟成されている。


ファイフは、ディアジオ社の起源となったヘイグ社の創業地で、ヘイグ社が創業したキャメロンブリッジ・グレーンウイスキー工場の所在地。


熟成庫はその南西10kmのカーコーディにある。エジンバラからフォース湾を挟んで真北約15kmに位置しており、ローランドの大都市に非常に近い。


64,500㎡の敷地(250m×250m)が2敷地あり、2013年の11月に完成し、すでに42棟の熟成庫があり、加えて合計49棟の熟成庫に増やす計画が進められている。


1棟当たり、60,000樽を貯蔵でき、そこでは、ウイスキー約300万樽を熟成する計画。

ダリューエン蒸留所 歴史 HISTORY

1852年 創業 創業者William Mackenzie

1884年-1887年 蒸留所改築により、ハイランドで最も規模の大きい蒸留所となる


1889年 Charles Doig の設計によるパゴダ式(仏教寺院の卒塔婆が元)の屋根をもつ蒸留棟に改築


以後、アードベッグ、アベラワー、ベンリアックなどが同様に、パゴダ式の屋根を採用するようになり、パゴダ式屋根が伝統的な蒸留所の屋根と考えられるようになる。


1898年 タリスカー蒸留所、インペリアル蒸留所と合併し、Dailuaine-Talisker Distilleries Co Ltd. を結成


1925年 Distillers Company Ltd.の子会社になり、同じく子会社の Scottish Malt Distillers Ltd.により運営される


1917年 火災でパゴダ式蒸留棟が消失


1960年 蒸留器を4器から6器に増設 フロアーモルティングを取り止め、サラディンボックス式製麦に切り替え


1965年 石炭直火蒸留から水蒸気加熱式に変更


1983年 サラディンボックス式製麦を取り止め、麦芽を外注する


1986年 DCL が United Distillers に発展


1991年 花と動物シリーズから16年を発売


1998年 Grand Metropolitan (International Distillers & Vintners の親会社) と Guiness (Uniteid Distillers の親会社)が合併し、Diageoに発展


2000年 マネージャーズ・ドラム17年(シェリーカスク)をリリース


2005年 製造量の2%がシングルモルトとして販売され、残り98%はジョニーウォーカーのブレンド用に回される。


ディアジオ社の中で、製造量は多い方で、ダフタウン、グレンダラン、カリラ、クリンリッシュに次ぐ生産高

Balliemullich Barn

ダリューエン蒸留所そばを流れる小川

DIAGEO WAREHOUSE ディアジオ社ウイスキー熟成庫(Kirkcaldy, Fife)

ディアジオ社の巨大な敷地にあるウイスキー集中熟成庫は、ファイフの KIRKCALDY カーコーディに所在しています。


Google Earthから見ても、その巨大な敷地面積が判ります。


ディアジオの起源ヘイグ社のキャメロンブリッジ・グレーンウイスキー蒸留所の南西10km、エジンバラからは真北にフォース湾を挟んで直線距離で約20kmという近さです。


ファイフは、ディアジオ社の起源となったヘイグ社の創業地で、ヘイグ社が創業したキャメロンブリッジ・グレーンウイスキー工場の所在地。


熟成庫はその南西10kmのカーコーディにある。エジンバラからフォース湾を挟んで真北約15kmに位置しており、ローランドの大都市に非常に近い。


64,500㎡の敷地(250m×250m)が2敷地あり、2013年の11月に完成し、すでに42棟の熟成庫があり、加えて合計49棟の熟成庫に増やす計画が進められている。


1棟当たり、60,000樽を貯蔵でき、そこでは、ウイスキー約300万樽を熟成する計画。

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