画像を拡大する

地域 Speyside スペイサイド
蒸留年代 2015
瓶詰年代 2025
熟成年数 10年
アルコール度数 47 %vol
容量 70 cl
First Fill and Refill Oloroso Sherry & Bourbon
ボトラー Adelphi アデルフィ社
シリーズ THE ADELPHI SELECTION - SPEYSIDE
ボトルタイプ Limited: 限定品
  • NEW
  • 残りわずか
  • オススメ
  • 限定品

ADELPHI'S SPEYSIDE SINGLE MALT 10年 (Glen Elgin)

販売価格(税込):
7,700
数量:
商品コード:
24-A3
商品概要:
銘酒ホワイトホースの原酒として有名なグレンエルギン。アデルフィは、現代を代表する独立系ウイスキーボトラーの一つとして広く知られています。このスペイサイド10年熟成ウイスキーは、グレン・エルギン蒸留所で蒸留され、シェリー樽とバーボン樽で熟成されました。蒸留所の特徴である果樹園の果実とバニラのクラシックな香りに、ほのかな甘いスパイスのニュアンスが加わっています。
蒸留所/ブランド:
Glen Elgin(グレン・エルギン)
蒸留所/ブランドURL:
https://www.adelphiselection.com/
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > シングルモルト > シングルモルト > 現行品・限定品
新入荷
ボトラー瓶詰業者 > アデルフィ Adelphi
シェリー樽熟成
輸入業者/販売会社 > スリー・リバーズ Three Rivers
ポイント: 0 Pt

Adelphi's Speyside 10 Year Old (Glen Elgin)


Speyside Single Malt Scotch Whisky


70cl / 46%


 


【オフィシャルテイスティングメモ】


色はハチミツ、香りは爽やかで魅惑的、オレンジエッセンス、レモン、ハチミツ、粉砂糖がけ洋菓子、スイセンにアーモンドのクロワッサン


味は豊かで複雑、クリームパイ、マジパン、塩漬けレモン、焼き塩梨にサクッとした若ブドウ


フィニッシュはフレッシュで活き活き、フルーティで後を引く美味が続く。


【輸入元スリーリバーズテイスティングメモ】


3アイテムともシェリーカスクとバーボンカスクのブレンドが絶妙で、10年熟成のエントリーシリーズとしてはリッチでフルボディ!流石のアデルフィブランドを実感します。3アイテムともノーズからしっかり個性を感じますのでエリア別で飲み比べても面白そうです!


 

数量:

商品の特徴

アデルフィ社の概要

アデルフィ蒸留会社は、現在ドナルド・ヒューストンとキース・ファルコナーが所有し、本社はファイフ州チャールズタウンにありますが、ヒューストンはスコットランド西高地にあるアードナマーチャン荘園の領主であり、同社はアードナマッシャン蒸留所をこの領地に建てました。


同社は、ボトラーとしてシングルカスクボトリングを専門としており、冷却濾過や着色料の添加は一切行っていません。業界の重鎮Charles Maclean氏が選出したわずか約50樽の原酒だけを1年間に瓶詰しています。


また、「ファスカデール」という名前のシリーズを発売しており、蒸留所を明示せず、アイランズの蒸留所が製造した様々な熟成年数の小ロットボトリングに使用しています。スカイ島のタリスカーや、アラン島のロックランザ蒸留所のシングルカスクがこのシリーズの下で発売されています。


アデルフィは現在、蒸留業者であると同時に瓶詰め業者でもあり、2014年に開設されたアードナマッシャン蒸留所は年間最大45万リットルのスピリッツを生産する能力を持ち、その一部は最終的にファスカデールやその他の自社ブランド製品に使用され、また一部は相互取引にも使用されることが予定されています。


Adelphi Distillery Limited 

Merryhill Farm Steading, Charlestown, Fife  KY11 3DR  United Kingdom 

Phone   +44 1383 873426

Adelphi アデルフィ社

同社の歴史は古く、1826年にアデルフィ蒸留所として、スコットランドのグラスゴーで創業しました。


残念ながら1906年には創業を停止してしまいました。


それから長い沈黙を経てアデルフィの名前が市場に復活したのが1993年。創業時のオーナーのひ孫がインディペンデントボトラーとして、活動を再開したのです。


その時から「常に品質を追い求め、大量生産に走らず高品質を維持する」事をポリシーに掲げ、これは2004年に現在の新オーナーに経営権が移ってからも頑なに守られています。


品質にこだわっているひとつの例が、「ウイスキーテイスティングチーム」。


毎回のボトリングでは樽選びのために数人のグループが同時にテイスティングをするのですが、その中核メンバーがあのチャールズ・マクリーン氏(写真左)なのです。


彼は今までに数多くのウイスキーに関する著書を残しており、業界でも著名なウイスキーライターです。


そのチームが多数のサンプルを取り寄せ、良質な樽を厳選しているのですが、なんとその割合は約20のサンプルの中からたった1つを選び出すという徹底ぶりです。


待望の新しい蒸留所「アードナムルッカン」も順調に稼働を続けており、アデルフィの今後の活動から目が離せません!

Glen Elgin グレンエルギン蒸留所

1898年 創業 /  創業者 William Simpson & James Carle


1900年 操業開始 5月1日


1901年 Glen Elgin-Glenlivet Distillery Co Ltd が買収


1907年 John J. Balanche (グラスゴーのウイスキー商人) が買収


1962年 White Horse Distillers Ltd.が買収し、蒸留器を2器から6器に増設


1986年 United Distillers の創業 (親会社 Guiness)で、White Horse Distillers を買収


(参考) 花と動物 Glen Elgin グレンエルギン12年 (2001年~2002年の間だけ発売)


2001年 Diageo (Guiness社 と Grnd Metropolitan社が1997年に合併)により、グレンエルギン12年 花と動物を発売(2002年に終売) 


※ 建物の写真には、冷却槽(ワームタブ)が見える。

基本情報 FACTS

近隣蒸留所:ロングモーン蒸留所・ベンリアック蒸留所から南に2km、コールバーン蒸留所(消滅)から北に3km


蒸留基は現在6基で、いずれも小型のストレート(プレーン)型で、ガス加熱式。重厚な酒質のスピリッツができる。


ポットスティルの先は、蒸留された気体を冷却して液体に戻す冷却器(コンデンサー)につながっている。


1枚目の写真に見える、建物の外の水槽が冷却器。密造時代からの原始的なスタイルのワームタブを使っている。


水で満たされた桶の中に蛇管が浸されていて、その中をアルコール蒸気が流れて冷やされて液体になる仕組みで、近代的なシェル&チューブ式(シェルの中に歴や楠井の流れるチューブがある。ワームタブとは反対の構造)で液化するよりも、ウイスキーの酒質は重厚になると言われています。                      


Unpeated malt 麦芽のピートによる燻蒸は行わない。


発酵槽(ウォッシュバック)は、木桶で9槽。


製造したスピリッツは、現在グレンキースの熟成庫が満杯のため、1993年に閉鎖したキャンバス蒸留所に持っていっている。キャンバスは現在ディアジオの製樽工場になっている。

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

カゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

Category