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地域 Highland ハイランド
蒸留年代 2012年7月11日
瓶詰年代 2024年12月19日
熟成年数 12年
アルコール度数 57.5 %vol
容量 70 cl
Bourbon Barrel No. 2911 
ボトラー Andrew Dewar Rattray デュワーラトレー社
シリーズ CASK COLLECTION
ボトルタイプ Limited: 限定品
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  • 限定品

GLEN GARIOCH 12年 2012 Bourbon Barrel 57.5% ラトレー社

販売価格(税込):
14,630
数量:
商品コード:
78-AR-12
商品概要:
銘ブレンドウイスキーVAT69のキーモルト。蒸留所はかつてUD社のハイランド・ピーテッド・モルトウイスキー製造蒸留所としてブローラ蒸留所と並んで重要な蒸留所でした。現在はサントリーがオーナー。テイスティングノート:香りはバニラ、レモンバーム、和出汁、ボディはバニラライチ、ローズティー、奥に僅かなスモーク、フィニッシュはスモークとビターが続く。
蒸留所/ブランド:
Glen Garioch(グレン・ギャリオック)
蒸留所/ブランドURL:
https://www.adelphiselection.com/
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > シングルモルト > シングルモルト > 現行品・限定品
新入荷
ボトラー瓶詰業者 > デュワー・ラトレー社 Dewar Rattray
輸入業者/販売会社 > スリー・リバーズ Three Rivers
ポイント: 0 Pt

GLEN GARIOCH 12年 2012


Andrew Dewar Rattray


2024年瓶詰


700 ml  57.5 %vol


熟成樽 FIRST FILL BOURBON BARREL (たぶんヘブンヒル) 樽番号29117


蒸留 2012年7月11日


瓶詰 2024年12月19日


瓶詰数 219本


アバ―デーンシャーの穀倉地帯の上質モルトとして有名なグレン・ギリー。


ファーストフィルバーボンバーレル樽で全期間熟成。たぶんヘブンヒル蒸留所で使用されたバーボン樽でしょう。


 


テイスティングノート
色:バタースコッチゴールド


香り:ヘーゼルナッツミルクチョコレート、レープクーヘン、キャラメリゼしたバナナ


味わい:ダンディーマーマレード、大麦糖、クルミ、ジンジャー


余韻:様々なスパイスが絡み合い、長く温かく心地よい余韻が続く


詳細情報
新鮮なバーボン樽で熟成されたこのウイスキーは、甘くバニラの香りが豊かなアメリカンオーク樽の影響を強く感じさせます。樽由来の甘みと香ばしいナッツの風味が幾重にも重なり、蒸留酒本来の穀物由来の風味を引き立て、さらに高めています。

数量:

商品の特徴

Glen Garioch グレンギリー蒸留所

ゲール語で「荒地の谷」。蒸留所が所在する東ハイランドのオールドメルドラムは、「アバディーン州の穀物庫」といわれる大麦の一大産地で、古くから密造が行われてきた。


ハイランドの中でも1797年(1795年とも)の創業と、最も古い蒸留所の一つ。水源確保の問題で幾度もオーナーが変わり、休止期間も長かった。


VAT69のウィリアム・サンダーソン社、DCL、スタンリー・P・モリソンを経て、1994年にサントリーが買収し、現在はビーム・サントリー社の傘下。


ボウモアのオーナーであったスタンリー・P・モリソン社時代に、ダウザー(dowser)と呼ばれる木や金属の棒を使って水脈を発見するという占い師に水脈を探させて、結果、水脈を見つけた。その占いはダウジング(Dowsing)と呼ばれ、古代ギリシャ、古代ローマ、北方諸族の間で行われてきた。日本でも1973年に武蔵村山市の水道課の職員が、組織の仕事とは別に、Lロッドを使って古い水道管を探していたことが、『科学朝日』1974年5月号に掲載されている。


所在地:オールドメルドラム、アバーディーンシャー


隣接蒸留所:アードモア、グレンドロナック、グレンアギー(閉鎖)


仕込み水:パーコック丘の泉


1797年 創業者:トーマス・シンプソン。


1837年 John Manson & Co. が買収。


1908年 VAT69の製造元 William Sanderson社が買収。 


1933年 Sanderson & Son 社がジン製造会社 Booth's Distilleriesと合併。


1937年 Booth's DistilleriesをDistillers Company Ltd.が買収。


1968年 DCLが閉鎖グレンギリー蒸留所の閉鎖を決定。


当時、ウイスキー産業の主力商品であったブレンドウイスキー用のヘビリー・ピーテッドウイスキーは、ブローラとグレンギリーで製造されていたが、グレンギリーは水の調達が永年の問題であったため、DCLがグレンギリーを閉鎖し、一方のブローラの操業再開を決定


1970年 ボウモア蒸留所のStanley P. Morrison社が買収。占い棒を使う水脈占い師を雇い入れ、水脈を発見。


1973年 製造再開。占い師が発見した水脈のおかげで製造量が増大。ピーテッド・モルトウイスキーを製造開始(~1995年まで)。


1978年 蒸留器を2器から3器に増設。自社精麦を取り止め。訪問案内所(ビジッターセンター)設置。


1982年 ガス加熱式に変更。


1994年 サントリーが買収。


1995年 2年間操業停止(~1997年まで)。ピーテッド・ウイスキーの製造を取り止め。


2009年 商品ラインを一新、1979 Founder's Reserve, 12年, 1978 Vintage Reserve, 1990 Vintage Reserveを発売


2013年 Virgin Oakを発売 


現在は、ピーテッドウイスキーを少量製造している。


(トリビア①)1968年のモリソンボウモア社の買収により、ボウモアで使われていた廃熱利用システムを導入。地元の温水プールと、2エーカーのトマト栽培用ビニールハウスの熱源となっている。


(トリビア②)サントリー広報部にいた、開高健のお気に入り蒸留所。

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