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地域 Speyside スペイサイド
蒸留年代 2002年5月
瓶詰年代 2025年5月
熟成年数 22年
アルコール度数 48.5 %vol
容量 70 cl
First Fill Bourbon Barrel
ボトラー official オフィシャル(Distillery Bottling)
シリーズ Legacy Casks
ボトルタイプ Limited: 限定品
  • NEW
  • 残りわずか
  • 限定品

TORMORE LEGACY CASKS 2002 OFFICIAL PRE-RELEASE 

販売価格(税込):
52,857
数量:
商品コード:
58-22-1
商品概要:
フルーティで軽やかなスピリッツと評判高いスペイサイドのトーモア。シーバスやバランタインの原酒。トーモアのオーナー・エリクサーディスティラーズは2022年6月にペルノリカールから蒸留所を買収しました。エリクサーはアイラのポートナトゥルーアンと合わせて2蒸留所を運営することになりました。蒸留所ストックからベストのシングルカスク原酒を探し出して、蒸留所の過去と職人の偉業を称えるLEGACYシリーズ。
蒸留所/ブランド:
Tormore(トーモア)
蒸留所/ブランドURL:
https://hartbrothers.co.uk/
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > シングルモルト > シングルモルト > 現行品・限定品
新入荷
ボトラー瓶詰業者 > エリクサー・ディスティラーズ Elixir Distillers
貴重品
ボトラー瓶詰業者 > メゾン・デュ・ウイスキー Maison Du Whisky
輸入業者/販売会社 > スリー・リバーズ Three Rivers
ポイント: 0 Pt

Tormore トーモア 22年  “LEGACY CASKS”


OFFICIAL PRE-RELEASE


オーナー会社エリクサーディスティラーズがフランスのLMDWのために先行リリースしたオフィシャルボトル


蒸留 2002年5月


瓶詰 2025年5月


瓶詰数 140本


熟成樽 First Fill Bourbon Barrel No. 1443


 


 


【テイスティング】Stanzeflasche スタンツェフラッシェはこのウイスキーに90点評価を与えました。


香りは、松脂、砂糖漬けレモン、そしていくつかのエキゾチックな香りが感じられます。ワックスのような、やや薬っぽいニュアンスもありながら、同時にポマードやバニラの香りが漂い、ココナッツのニュアンスも感じられます。その後、砂、ミネラル感、そしてクローブ、ナツメグ、シナモンといったスパイスが豊かに広がります。エレガントなウッディさも感じられます。口に含むと、レモンクーリ、グレープフルーツとタルトタタン、ジンジャーのクリーミーな味わいが広がります。さらに、ブロンドタバコやグリーンリコリスも感じられ、スパイスはハーブの風味と混ざり合います。非常に長く力強い余韻には、塩、バーベナ、ミントの葉、カルダモン、シリアルミューズリー、素朴な小麦、麦芽、砕いた栗の風味が感じられます。


このウイスキーには確かな個性があり、それが私が気に入った点です。力強さがありながらも、バランスは完璧です。テイスティングの各段階は前の段階から自然に流れ、すべてが論理的で洗練されていながらも独創的であるように感じられる。

数量:

商品の特徴

TORMORE トーモア蒸留所(2022年エリクサー・ディスティラーズが買収)

近隣蒸留所:クラガンモア、グレンリベット、グレンファークラス、タムデュ


スペイサイド中流域、クラガンモア蒸留所の南3km


 


主にバランタインの原酒として製造されている。


トーモアは「大きい岩」という意味。


蒸留所の設計はサー・アルバート・リチャードソン(ロイヤルアカデミー会長)で、美しい蒸留所建築として有名。


敷地内に人口の池があり、冬季にはカーリング場になり、蒸留所職人たちの冬場のリクリエーションの場となる。


仕込水:ロッホ・アン・オー(黄金の湖)から流れ出たアクボッキー川の水


ポットスティル:初留・再留計4器でストレートヘッド型


初留器は、外部加熱式で、再留器には精留器が付けられていて、綺麗な酒質になる。


 


1958  創業 Long John International(シェーンレー社傘下、ニューヨークに本社、I.W. Harperなど所有、Dewar'sの米国内の販売権を持っていた)


1972  蒸留器を4器から8器に増設  石炭直火焚から水蒸気加熱に変更 


1975  Long John International をWhitbread & Co.が買収し、蒸留器を4器から8器


1984  水蒸気加熱式から木片による加熱式に変更(近隣の松の木の切り出しの切れ端を使う)


2005 Pernod-Richard ペルノリカール社がアライド・ドメックを買収し、トーモア蒸留所をシーバスリーガルの経営下に置いた。


それまでオフィシャルボトルとしてリリースされていた10年に変わり、12年を発売。


2000頃にオフィシャル15年が発売されていたが、今では見つけるのは難しい。


2022 Elixir Distillers がペルノリカールからトーモア蒸留所を買収

TORMORE 人口貯水池はカーリング場になる

敷地内に人口の池があり、冬季にはカーリング場になり、蒸留所職人たちの冬場のリクリエーションの場となる。

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