商品の特徴
TORMORE トーモア蒸留所(2022年エリクサー・ディスティラーズが買収)
近隣蒸留所:クラガンモア、グレンリベット、グレンファークラス、タムデュ
スペイサイド中流域、クラガンモア蒸留所の南3km
主にバランタインの原酒として製造されている。
トーモアは「大きい岩」という意味。
蒸留所の設計はサー・アルバート・リチャードソン(ロイヤルアカデミー会長)で、美しい蒸留所建築として有名。
敷地内に人口の池があり、冬季にはカーリング場になり、蒸留所職人たちの冬場のリクリエーションの場となる。
仕込水:ロッホ・アン・オー(黄金の湖)から流れ出たアクボッキー川の水
ポットスティル:初留・再留計4器でストレートヘッド型
初留器は、外部加熱式で、再留器には精留器が付けられていて、綺麗な酒質になる。
1958 創業 Long John International(シェーンレー社傘下、ニューヨークに本社、I.W. Harperなど所有、Dewar'sの米国内の販売権を持っていた)
1972 蒸留器を4器から8器に増設 石炭直火焚から水蒸気加熱に変更
1975 Long John International をWhitbread & Co.が買収し、蒸留器を4器から8器
1984 水蒸気加熱式から木片による加熱式に変更(近隣の松の木の切り出しの切れ端を使う)
2005 Pernod-Richard ペルノリカール社がアライド・ドメックを買収し、トーモア蒸留所をシーバスリーガルの経営下に置いた。
それまでオフィシャルボトルとしてリリースされていた10年に変わり、12年を発売。
2000頃にオフィシャル15年が発売されていたが、今では見つけるのは難しい。
2022 Elixir Distillers がペルノリカールからトーモア蒸留所を買収
TORMORE 人口貯水池はカーリング場になる
敷地内に人口の池があり、冬季にはカーリング場になり、蒸留所職人たちの冬場のリクリエーションの場となる。
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