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地域 Highland ハイランド
蒸留年代 2014年
瓶詰年代 2025年10月22日
熟成年数 11年
アルコール度数 100°PROOF (= 57.1 %vol)
容量 70 cl
2ND FILL OLOROSO SHERRY BUTTS
ボトラー Signatory Vintage シグナトリー社
シリーズ 100 Proof Edition #64
ボトルタイプ Limited: 限定品
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  • 限定品

BLAIR ATHOL 11年 2014 2ND FILL OLOROSO SHERRY BUTTS

販売価格(税込):
6,875
数量:
商品コード:
68-S11-1
商品概要:
11年熟成のこのハイランド・シングルモルトは、アルコール度数57.1%と力強く、豊かなコクと抑制された強さが絶妙なバランスを保っています。ファーストフィルではなく、セカンドフィルのシェリー樽熟成によってむしろ興味深い味わいに仕上っています。果樹園の果実、モルトの甘み、スパイスの苦みのバランスが秀逸。しっかりとして、ややワックスのような深みのある味わいは、まずはストレートでご堪能ください。
蒸留所/ブランド:
Blair Athol(ブレア・アソール )
蒸留所/ブランドURL:
https://www.signatoryusa.com/
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > シングルモルト > シングルモルト > 現行品・限定品
新入荷
ボトラー瓶詰業者 > シグナトリー Signatory Vintage
シェリー樽熟成
輸入業者/販売会社 > ボニリ・ジャパン Bonili Japan
ポイント: 0 Pt

Blair Athol 11年 2014 


Highland Single Malt Scotch Whisky


Signatory Vintage 100 Proof Edition #64


70 cl    100°PROOF(=57.1 %vol)


 


ウイスキー通の間で永く支持されている銘ブレンドスコッチ Bell's 「ベル」のキーモルトとして有名なこの重厚なハイランダーは、セカンド・フィル・オロロソ・シェリー樽で11年間熟成され、シグナトリーの100プルーフ(度数57.1%)で瓶詰めされました。ベルの原酒として製造される場合は、バーボン樽の組み直しのホッグスヘッド樽で熟成され、シェリー樽で熟成される原酒はオフィシャルボトル花と動物12年として瓶詰されるほか、このボトルのように、ボトラーを通して、シングルモルトが発売されています。


 


以下、whiskybase に評価の挙がっている Whiskybear70 さん(85点)と、LakatosKE さん(88点)の評価です。


アルコール度数57.1%と力強く、豊かなコクと抑制された強さが絶妙なバランスを保っています。焼き上げた果樹園の果実、モルトの甘み、温かみのあるスパイスの層が感じられ、しっかりとした、ややワックスのような深みのある味わいは、少量の水を加えることでさらに広がります。


コストパフォーマンスが非常に高い優れたボトルですが、安価なため、飲む前にはさほど期待が高くないかもしれません。飲んでみてください。嬉しい驚きがあります。


香りは、かつて90年代力強く濃厚なグレンドロナック12年ORIGINALを彷彿とさせます。複雑さはそれほどありませんが、力強い香りです。ミルクチョコレート、オレンジオイル、クルミ、ヘーゼルナッツ、古書棚、革、杉の葉巻箱、深く力強い香り。


口に含むと、オイリーでクリーミー、そしてコクのある味わいが広がります。ダークチョコレート、オレンジゼリー、磨き上げられた古木、ほのかなミネラル感、やや濃すぎる紅茶、唐辛子の辛味、スパイス、加工された革の風味。


フィニッシュは少なくともミディアムロングです。ミディアムからロング - ダークチョコレート、チリ、紅茶、革、シガーボックスの香り。


このウイスキーの真価は、口当たりと余韻にあり、まさにパンチの効いた味わいです。


15年熟成のモルトウイスキーと比較しても、遜色ない出来栄えと言えるでしょう。


まずは、加水せずにストレートでお試しください。


 

数量:

商品の特徴

Blair Athol ブレア・アソール蒸留所 

所在地 ピトロクリー


隣接蒸留所:エドラダワー


取水源:ヴラキー山の800m付近にある泉を源とするオルダワー渓流の Kinnaird Burn キンナード川


麦芽:ピート燻蒸によるフェノール値は 0ppm(unpeated ピートを使わない)/ 。精麦はディアジオの自家精麦(オード、バーグスヘッド精麦)。


発酵槽は、全部で6桶(木桶4槽、スティール製2槽)


蒸留器:合計4器。サイズは初留器14,000ℓ、再留器11,500ℓ。型はプレーン(ストレート)


プレーン(ストレート)型の蒸留器:胴体とネックが直線あるいは滑らかに結ばれていて、蒸留成分がそのままラインアームに到達するため、力強く、重厚な味わいになる、と考えられています。プレーン型を採用している蒸留所としては、スプリングバンク、ロングモーン、マッカラン、カリラ、ボウモア、ハイランドパーク、カードゥ、アベラワーなど、錚々たる蒸留所が挙げられます。


創業 1798年  創業者 John Stewart & Robert Robertson  スコットランドで最も古い税務署公認の蒸留所(グレンリベットは酒税法改正後の1824年公認)


当時の名前は、Aldour Distillery アルダワー蒸留所(アルダワー川の水を取水源としていたことに因む名前)  


1825年 Blair Atholに名称変更(10km北のアソール村に因む名前)


1886年 Peter Mackenzie Blending Houseによる買収(ブレンドウイスキー "Real Mackenzie" )


1932年 世界恐慌(1929年)から第2次世界大戦(1945年)にかけて不況により閉鎖


1933年 Arthur Bell & Sons がPeter Mackenzie社とDufftown蒸留所を含めて買収(1949年まで閉鎖) 


1973年 蒸留器を2器増設し、計4器に。ブレンドウイスキー”Bell”が英国でトップセールスを記録。


1985年 Guinness社が Arthur Bell & Sons 社を買収


1986年 Arthur Bell & Sons と Distillers Company Ltd が合併し、United Distillers となる。


1987年 蒸留所に観光案内所を設置


1991年 「花と動物12年」(first-fill sherry cask シェリー樽熟成)発売  絵の動物はオルダワー川の獺(カワウソ)


1997年 Guinness と Grand Metropolitan が合併し、Diageo となる。

オルドアー川

'Aldour'(オルドアー)


ブレア・アソールは元々「オルドアー」と呼ばれていた。


現在も蒸留所に水を供給しているオルドアー川はゲール語で「カワウソの川

POT STILLS

蒸留器:合計4器。サイズは初留器14,000ℓ、再留器11,500ℓ。型はプレーン(ストレート)


プレーン(ストレート)型の蒸留器:胴体とネックが直線あるいは滑らかに結ばれていて、蒸留成分がそのままラインアームに到達するため、力強く、重厚な味わいになる、と考えられています。プレーン型を採用している蒸留所としては、スプリングバンク、ロングモーン、マッカラン、カリラ、ボウモア、ハイランドパーク、カードゥ、アベラワーなど、錚々たる蒸留所が挙げられます。

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