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地域 Islay アイラ島
蒸留年代 2009年
瓶詰年代 2025年
熟成年数 15年
アルコール度数 52.8 %vol
容量 70 cl
First Fill PX Sherry Hogshead No. 2101024
ボトラー Silver Seal
シリーズ Italian Wildlife
ボトルタイプ Limited: 限定品

CAOL ILA 15年 2009 ファーストフィルPXシェリーカスク SILVER SEAL  

販売価格(税込):
30,112
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
商品コード:
114-SS15
商品概要:
カリラ特有の繊細なピートスモークに、PXシェリー由来の濃密な甘みが重なった一本。スモークと甘みが拮抗しながら、全体として調和の取れた奥行きある構造を描きます。シェリー由来の甘みとカリラのスモーキーさがバランスよく融合した、奥行きを感じさせる仕上がりです。シルバーシール社はかつてウイスキーマニアの間で知られたイタリアの名ボトラーSESTANTEの後継会社です。
蒸留所/ブランド:
Caol Ila(クリラ)
蒸留所/ブランドURL:
https://www.whiskybase.com/whiskies/whisky/289297/caol-ila-2009-ss
関連カテゴリ:
アーカイブ 保管庫 (売切)
ボトラー瓶詰業者 > シルバー・シール Silver Seal
輸入業者/販売会社 > イーパワー ePower
ポイント: 0 Pt

Caol Ila 15年 2009 


2025年瓶詰


First Fill Pedro Ximenez Sherry Hogshead No. 2101024  


70 cl    52.8 %vol


瓶詰数 273本


日本割り当て 36本


ボトラー SILVER SEAL (イタリアの名ボトラーSESTANTEの後継会社)



☆シングルカスク(シェリーカスク)#2101024・カスクストレングス
香り: 穏やかなピートスモークに、バニラやキャラメルの甘いニュアンスが重なります。さらにシナモンのスパイスが加わり、奥からほのかな潮気が現れ、全体の輪郭を整えます。
味わい: 口当たりはなめらかで、序盤は塩キャラメルを思わせるコクのある甘みが広がります。中盤にかけてスモークとともにスパイスが現れ、甘みとのコントラストを形成します。後半はウッド由来のドライさとわずかなビターさが加わり、味わいを引き締めます。
フィニッシュ: 中程度から長く、スモークと甘みが重なりながら持続します。やがてドライでやや塩気を帯びた余韻へと変化し、静かに収束していきます。

 


Category: Single Malt


Distillery: Caol Ila


Bottler: Silver Seal


Bottling series: Italian Wildlife


Vintage: 2009


Bottled: 2025


Stated Age: 15 years


Cask Type: First Fill PX Sherry Hogshead


Cask number: 2101024


Number of bottles: 273


Strength: 52.8 %


Size: 700 ml


Label: Wolf Label

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商品の特徴

CAOL ILA クリラ蒸留所 基本情報

アイラ海峡を望む地で生まれる
軽やかかつスモーキーなシングルモルト


カリラとはゲール語で「アイラ海峡」。
アイラ島とジュラ島を隔てる海峡で、その周辺はスコットランド西岸において、風光明媚な地域です。
この奥まった入り江に建つカリラ蒸留所は近年非常に人気が出ている注目の蒸留所です。
地域:アイラ島、スコットランド


年間生産量は650万ℓでアイラ最大ラフロイグの2倍


ディアジオのブレンドウイスキー用。特にジョニーウォーカーのブレンド用


2002年から同社のHidden Maltsに、Clynelish, Glen Ord, Glen Elginと共に加えられた。


取水源は、ナム湖から流れ出る川


麦芽は ピートによる燻蒸を強く行う。


発酵槽は木桶8槽、スチール2槽の計10槽


蒸留器のサイズは、初留20,000ℓ、再留12,000ℓ。型はストレート(プレーン)型 計6器

HISTORY 歴史

1846年 アイラ島の東岸 Port Askaig アスケイグ港の側にHector Hendersonによって設立


1857年 Bulloch Lade社が買収し、港に桟橋を設置


1927年 Distiller Company Limitedが買収し、Bulloch Lade社がDCLの子会社として蒸留所を経営


1972年 熟成庫を除き、オリジナルの蒸留器2器を取り壊し、全く新しく6器の蒸留器を設置し蒸留所を改装。アイラ島最大の蒸留所となる。当時はシングルモルトのマーケットが無く、親会社DCLのブランドであるジョニーウォーカーのブレンド用として生産されていた。


1980年代 ウイスキー業界の不況時代に、ブレンド用に、ハイランドスタイルの unpeated malt whisky を製造。以来、毎年、unpeated モルトウイスキーの製造は継続されている。


1999年 unpeated 麦芽による本格的な製造実験を開始


2002年 Diageoがオフィシャル12年を発売


2011年 一時製造を中止し、糖化槽(マッシュタン)と発酵槽(ウォッシュバック)を増築し、年間620万リットル製造可能となる増産体制が整う。休業中は、ブレンド用として納品する必要があった peated モルトウイスキーは、隣接蒸留所のブナハーブンが替わって製造した。

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