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地域 Highland ハイランド
蒸留年代 2014年3月5日
瓶詰年代 .2026年1月5日
熟成年数 11年
アルコール度数 54.7 %vol
容量 70 cl
樽 1st FILL AMONTILLADE BARRIQE(225リットル)#303402
ボトラー Whisky Druid
シリーズ Best Dram
ボトルタイプ Limited: 限定品
  • NEW
  • 残りわずか
  • オススメ
  • 限定品

BLAIR ATHOL 11年 2014 【アモンティリャードシェリー樽フィニッシュ】

販売価格(税込):
15,400 円
数量:
商品コード:
68-LOG-11
商品概要:
アイラモルト由来の樽を用いた、ブレアアソールとしては非常にユニークな一本。セカンドフィルのexカリラ樽によって、蒸留所本来のモルティでクリーミーな酒質を損なうことなく、洗練された穏やかなピートスモークが重なります。力強さと包容力を併せ持つ、完成度の高いバランスが魅力です。
蒸留所/ブランド:
Blair Athol(ブレア・アソール )
蒸留所/ブランドURL:
https://www.whiskybase.com/whiskies/whisky/284012/blair-athol-2013-bd
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > シングルモルト > シングルモルト > 現行品・限定品
新入荷
シェリー樽熟成
ボトラー瓶詰業者 > ハンナ・ウイスキー (Hannah Whisky Mechants)
輸入業者/販売会社 > イーパワー ePower
ポイント: 0 Pt

BLAIR ATHOL ブレアアソール11年 2014-2026


54.7%   214 bottles 


アモンティリャードシェリー樽フィニッシュ6年以上
日本割り当て36本のみ


アモンティリャードは、シェリーのタイプのひとつで、フロールのもと熟成した後、酸化熟成させたタイプ。色は琥珀色、繊細なシャープさがある。香りはヘーゼルナッツなどを想わせ、ソフトで軽やかな風味の辛口シェリー。


輸入元e-powerコメント:ブレアアソールのナッティな酒質とアモンティリャード樽が見事に調和。ダークチョコレート、蜜をまとったリンゴ、チャイニーズシナモンが印象的な、シェリー樽好きにおすすめの1本です。シェリー樽との相性が素晴らしいブレアアソールの原酒。リリースが多いとは言えないアモンティリャードシェリー熟成の今回のリリースもぜひお試しください!ブレアアソールの持つナッティでモルティな酒質に、アモンティリャード由来のドライフルーツやレザーのニュアンスが重なった、奥行きのあるハイランドモルトです。


ブレアアソール 11年 54.7%
シングルカスク・カスクストレングス
ノンチルフィルタード・ノンカラーリング
カスク: ホグスヘッド with アモンティリャードバリック finish #303402
リフィルホグスヘッドで熟成後、ファーストフィルのアモンティリャード樽(バリック樽225リットル)で6年以上追熟。


香り:蜜をまとったリンゴやダークフルーツ、ローストナッツ。レザーやチャイニーズシナモンの樹皮を思わせるスパイスに、ほのかなシェリーの酸化熟成香とダークシュガーの甘みが重なる。
味わい: 厚みのある口当たり。ダークチョコレートやキャラメリゼした果実、ローストナッツが広がり、アモンティリャード樽由来のドライなニュアンスと心地よいスパイスが味わいを引き締める。
フィニッシュ:中程度の余韻。ダークチョコレートやナッツが続き、熟した果樹園の果実の気配も感じられる。
ブレアアソールのナッティな酒質とアモンティリャード樽が見事に調和。ダークチョコレート、蜜をまとったリンゴ、チャイニーズシナモンが印象的な、シェリー樽好きにおすすめの1本です。


 

数量:

商品の特徴

Blair Athol ブレア・アソール蒸留所 

'Aldour'(オルドアー)


ブレア・アソールは元々「オルドアー」と呼ばれていた。


現在も蒸留所に水を供給しているオルドアー川はゲール語で「カワウソの川」


所在地 ピトロクリー


隣接蒸留所:エドラダワーの西1KM


取水源:ヴラキー山の800m付近にある泉を源とするオルダワー渓流の Kinnaird Burn キンナード川


麦芽:ピート燻蒸によるフェノール値は 0ppm(unpeated ピートを使わない) / ディアジオ自社精麦(バーグヘッド、グレンオード)


発酵槽は、全部で6桶(木桶4槽、スティール製2槽)


蒸留器:合計4器。サイズは初留器14,000ℓ、再留器11,500ℓ。型はプレーン(ストレート)


プレーン(ストレート)型の蒸留器:胴体とネックが直線あるいは滑らかに結ばれていて、蒸留成分がそのままラインアームに到達するため、力強く、重厚な味わいになる、と考えられています。プレーン型を採用している蒸留所としては、スプリングバンク、ロングモーン、マッカラン、カリラ、ボウモア、ハイランドパーク、カードゥ、アベラワーなど、錚々たる蒸留所が挙げられます。


創業 1798年  創業者 John Stewart & Robert Robertson  スコットランドで最も古い税務署公認の蒸留所(グレンリベットは酒税法改正後の1824年公認)


当時の名前は、Aldour Distillery アルダワー蒸留所(アルダワー川の水を取水源としていたことに因む名前)  


1825年 Blair Atholに名称変更(10km北のアソール村に因む名前)


1886年 Peter Mackenzie Blending Houseによる買収(ブレンドウイスキー "Real Mackenzie" )


1932年 世界恐慌(1929年)から第2次世界大戦(1945年)にかけて不況により閉鎖


1933年 Arthur Bell & Sons がPeter Mackenzie社とDufftown蒸留所を含めて買収(1949年まで閉鎖) 


1973年 蒸留器を2器増設し、計4器に。ブレンドウイスキー”Bell”が英国でトップセールスを記録。


1985年 Guinness社が Arthur Bell & Sons 社を買収


1986年 Arthur Bell & Sons と Distillers Company Ltd が合併し、United Distillers となる。


1987年 蒸留所に観光案内所を設置


1991年 「花と動物12年」(first-fill sherry cask シェリー樽熟成)発売  絵の動物はオルダワー川の獺(カワウソ)


1997年 Guinness と Grand Metropolitan が合併し、Diageo となる。

Hannah Whisky Merchants 社屋

◆ 所在地


25 West Way, Dalgety Bay, Dunfermline KY11 9AE SCOTLAND, UK


◆ Hannah Whisky Merchants  ハンナ・ウイスキー・マーチャント


ボトリングの基本方針として、閉鎖蒸留所のもの、非常に珍しい樽で少量だけ熟成されたものに限定しています。


販売しているボトルは、The Lady of the Glen の名称で販売しており、ウイスキーの色合いがよく分かるように、クリアーグラスにシルクプリント・ラベルで瓶詰しています。


瓶詰は、シングル・カスク、カスク・ストレングス、冷却フィルター使用せず。


日本の輸入代理店は、ウィスクイーから岐阜のe-powerに変わっています。

Gregor Hannah 氏

Hannah Whisky Merchants  ハンナ・ウイスキー・マーチャント


代表 GREGOR HANNAH氏 

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