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地域 Highland ハイランド
蒸留年代 2004
瓶詰年代 2025
熟成年数 21年
アルコール度数 55.2 %vol
容量 70 cl
Refill French Oak Barrique Finish リフィルフレンチオーク樽18か月
ボトラー Adelphi アデルフィ社
シリーズ THE ADELPHI SELECTION - HIGHLAND
ボトルタイプ Limited: 限定品
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TEANINICH 21年 55.2% LADY OF THE GLEN

販売価格(税込):
25,300
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
商品コード:
95-LADY-1
商品概要:
マッシュタンではなく、タンクとマッシュフィルターを使って麦汁を製造する最先端の設備を持つディアジオの基幹蒸留所。日本人に馴染みが深く、逆に英国人には異国風味が感じられる緑茶や桜の風味がスピリッツの基調。長期熟成ならではの上品で深みのあるティーニニック21年。フレンチオーク後熟によるクリーミーでリッチ、フルーティーで、フローラルな味わい。誰の舌にも即時にその優秀さが伝わってくるシングルカスク。
蒸留所/ブランド:
Teaninich(ティニニック)
蒸留所/ブランドURL:
https://www.ladyoftheglen.com/store/archive/2
関連カテゴリ:
スコッチウイスキー > シングルモルト > シングルモルト > 現行品・限定品
新入荷
ボトラー瓶詰業者 > ハンナ・ウイスキー (Hannah Whisky Mechants)
輸入業者/販売会社 > イーパワー ePower
ポイント: 0 Pt

Teaninich 21年 2004


French Oak Refill Barrique Finish 18か月(樽番号 #301146)


DISTILLED 26th January 2004


BOTTLED 15th October 2025


55.2%   70cl


瓶詰数 280本


シリーズ Lady of the Glen


ボトラー Hannah Whisky Merchants


ミディアムボディで、フルーティーなフローラルノートとスパイスノートが絶妙なバランスで調和したスピリッツ。この長期熟成スピリッツは、ホグスヘッド樽で熟成後、リフィルバリック樽で18ヶ月以上熟成させることで、フルーティーな甘みと深みのあるスパイシーな風味を加えています。


【オフィシャルテイスティング】


香りは最初は繊細で軽やか、フレッシュですが、時間が経つにつれて、乾燥ココナッツ、スイカズラ、そしてかすかなタバコの香りがほのかに漂います。口に含むと、シナモンアップル、レッドリキュール、バニラカスタードの風味が優しく広がり、その後、スパイスビスケットとコーヒーのニュアンスが感じられます。時間とともに複雑さが増していくのが特徴です。フィニッシュは軽やかですが、オーク樽由来のスパイス感が薄れ、パン・オ・ショコラとカモミールティーの香りが現れます。

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商品の特徴

Teaninich ティアニニック蒸留所  

近隣蒸留所 Invergordon, Dalmore, Balblair, Glenmorangie


インヴァネスの北に位置するこの蒸留所は、ディアジオ社が誇る最大規模の蒸留所のひとつで、年間1,000万リットル以上のアルコールを生産しています。


銅の太い蒸留器によって、オイリーな酒質になるが、ティアニニックの特長である酸味を損なうことなく、巧みに蒸留されており、スコットランド人にとっては異国の香りである日本の緑茶や、桜の香りをがスピリッツの特徴となっています。


また、スコットランドで、ハンマーミルマッシュフィルターを装備している2つの蒸留所のうちの一つ。もう一つはInchDairnie


マッシュタンは、①糖化の過程と、②糖化後のwort(糖化液)とdraff(麦芽の搾り粕) を分離する過程を1つのマッシュタン(糖化槽)で行うが、


ティアニニックでは①と②の過程を、別々に行う。①をタンクで行い、②をマッシュフィルターを使って行う。


ハンマーミルを使い、麦芽は細かく粉砕されるため、通常のマッシュタンで造られる糖化液よりも、効率よく多くの量の糖化液が造られる。


独自のハンマーミルとマッシュフィルターを採用することで、ラガータイプの蒸留酒の収率を高め、より幅広い種類の穀物を蒸留できることでも知られています。


 


1817年 Captain Hugh Monroeが自分の土地に蒸留所を建設


1831年 弟の John Monroeに蒸留所を売却


1850年 Robert Pattision に蒸留所を賃貸


1869年 John Ross が蒸留所を買収


1895年 エルギンのブレンドウイスキー製造会社 Munroe & Cameron 社に蒸留所を賃貸(3年後に売却)


1904年 Robert Innes Cameron が単独の所有者となる。


1933年 前年のRobert Innes Cameronの逝去にともない、遺産管理会社が蒸留所をDistillers Company Ltdに売却 


1970年 第2蒸留所として Teaninich A-side を建設。蒸留器6器。


1975年 ダークグレーン工場を建設(グレインの滓を家畜の飼料にする工場)


1984年 オリジナル蒸留所 Teaninich B-side 閉鎖。


1991年 蒸留所再開を記念して12年発売


1992年 花と動物コレクションの一員としてオフィシャルボトル10年を発売開始


2000年 マッシュフィルターを Teaninich A-sideに装備 


2001年 The Manager's Dram17年リリース


2013年 4月ディアジオ社は同社の中心的な蒸留所としてティアニニック蒸留所を位置付け、16基の蒸留器を備えた大規模な蒸留所を隣接地に増設することを発表。


2014年 6器の蒸留器を増設、8槽の糖化槽を増設

MASH FILTER マッシュフィルター(糖化液裏漉機)

スコットランドで、ハンマーミルマッシュフィルターを装備している2つの蒸留所のうちの一つ。もう一つはInchDairnie


マッシュタンは、①糖化の過程と、②糖化後のwort(糖化液)とdraff(麦芽の搾り粕) を分離する過程を1つのマッシュタン(糖化槽)で行うが、


ティアニニックでは①と②の過程を、別々に行う。①をタンクで行い、②をマッシュフィルターを使って行う。


ハンマーミルを使い、麦芽は細かく粉砕されるため、通常のマッシュタンで造られる糖化液よりも、効率よく多くの量の糖化液が造られる。


それによって、スコットランドの人にとっては、異国の香りである日本の緑茶や、桜の香りを産み出すことが出来る。

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